チョコレート12話 あらすじ

チョコレート
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チャヨンはお酒を少し飲んだガンの代わりに
自分が運転すると言い、ワンドに向かった
ガンはチャヨンを心配そうに見ながら
亡くなったワンドのおじさんを思い出し
心痛めていた

ワンドに到着したガンとチャヨン
ガンはチャヨンに
「本当にありがとうございました」と
お礼を言った
チャヨンは自分が急いで出て来たため
エプロンをつけたままだったことを知った
そして自分は高速バスで帰ると言った
ガンは何も言わず、チャヨンにお辞儀をし
お葬式に向かった

ガンはソウルに向かったあの日から
おじさんがガンたちが
ワンドに帰ってくるのを
ずっと待っていたことを知った
ガンはおじさんが
ガンがワンドに帰ってきたら
あげようとしていたという
チョコレートを渡され、涙が止まらなくなった
それをバスタ-ミナルに
向かって行ったがカバンを忘れたことに気づいて
戻って来ていたチャヨンが聞いていた

その頃、ホスピスでは
テヒョンが看護婦ナラから

チャヨンのスマホとカバンを受け取った
その時、ナラが二人が
ワンドに一緒にいることに
やきもちを焼いていることを知ったテヒョンは
「イ・ガン先生とうちの姉さんは
お互いに幼い時の初恋の人同士だから
切るに切れない関係なんです
あなたが変なふうにうちの姉さんに
やきもち焼いて意地悪とか
しないでほしい」と言った
それをちょうど
ホスピスに来ていたジュンが聞いていた

その頃、ソンエは痴呆の症状がひどくなって
食事の準備が完全にできなくなる前に
元夫であるヒョンソクに自分の手作りの食事を
してもらいたくて厨房に呼んだ
しかし、ヒョクソクは食べなかった
そして「あなたと離婚してから再婚しました
息子一人が産まれたんだけど
一回も優しく抱いてあげたことなんかなかった
産まれてすぐ息子の母親が死に
アメリカの親戚の家で10年以上過ごさせました
その時、もう韓国に戻って来てほしい

お父さんがお前に会いたいからって
一度も言えなかったんです
それはもしかしてあなたがもう一度
帰って来るかと思って
そんなふうに私は
人間らしくない生き方をしてきた
それなのにあなたは私が待っていた時は来なくて
老いて病気になった今になって
どうして戻って来たんですか
私に残された時間がどれくらいかわからないけど
その時間だけでも人間として
生きられるように私の人生から
もう出て行ってください」と言った
自分をずっと待っていたということを聞いたソンエは号泣した

そしてヒョンソクは自分の部屋に戻り
ミンソンの写真を見ながら
「すまない」と言いながら泣いた

その頃、ワンドではガンがテヒョンから
連絡を受けチャヨンが待っている場所に行った
その時、チャヨンは疲れて眠っていた
そんなチャヨンにガンは
自分のジャケットをかけてあげた
ガンはテヒョンからチャヨンが頭を打ち
嗅覚と味覚を感じることが
できなくなったことを聞いたのだった

ホスピスではマイケルの実母が突然、厨房に現れた
そして思い出したと
松茸を持ってきてキムチチゲを作った
そのキムチチゲを食べたマイケルは
この味だったと喜んだ
そして育ててくれた養母スーザンに
「韓国に連れて来てくれてありがとう
お母さん、韓国は本当に素敵な所だった
僕たち、次にもう一度産まれることができたら
また会おう 
その時は今、できなかった親孝行するから
愛してる お母さん」と言い

スーザンも「私も愛してるよ」と言い
二人は強く抱き合った

その時、それを外で見ていたチゲを作った実母は
何も言わず「チゲの味があれでよかったんなら
それでいい
マイケルの母親に
ミヨクク、ごちそうさま
サンキューべリーマッチって伝えてください」と
看護婦ヨンシルに言った

その頃、ワンドではチャヨンが起きて
ガンにバス代を貸してほしいと言った
ガンは「私と一緒に
帰るのは嫌ですか」と言い
それを聞いたチャヨンは驚き、動揺した
そんなチャヨンを連れてガンは
お腹が空いたでしょと言い
市場に向かった

その後、材料を買ってきたガンは
チャヨンを連れて
幼い頃、母と一緒に営んでいた食堂に向かった
ガンたちがソウルに行った後
亡くなったおじさんが食堂を
引き継いでいてくれたのだった
そこに久しぶりに行ったガンは
母が作ってくれたおいしいご飯を
食べている自分を思い出した

その頃、ガンの祖母ヨンソルは倒れたが
意識を取り戻し
すぐに嫁ヘミをコソン財団の
理事長とすると言い
ヨンソルの娘のソフンと言い争いとなっていた

その頃、ガンはチャヨンのために
幼い頃、母が教えてくれた料理方法を
思い出しながら食事を作った
その場でガンはテヒョンからチャヨンの
頭部の検査結果と
治療記録を教えてもらったと言った
「全然、匂いも感じれないし
全然、味も感じられないっていうこと知りました
だから他の食堂には
連れて行きたくなかったんです」と言うガン
それを聞いたチャヨンは涙を流しながら
ガンが作ってくれた食事を美味しく食べた
それを見たガンはティッシュを渡した
チャヨンは「とっても幸せだから
食事がすごくおいしいくて

とっても幸せだから涙が出てくるんです」と言った
それを聞いたガンは幼い時
自分が作った食事を美味しく食べ
食事がおいしいから幸せだと
泣きながら言った少女を思い出した

そして「もしかして幼い頃
ワンドに来たことありますか」と聞いた
チャヨンは頷いた
そしてガンは「もしかして幼い頃
ここの食堂に来たことありますか」と聞き
チャヨンはまた頷いた
それを聞いたガンは
「もしかして、私を覚えていますか」と聞いた

チャヨンはガンを見て涙を流し頷いた

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