チョコレート11話 あらすじ

チョコレート
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ジュンの父スンフンはジュンがホスピスで
奉仕活動をしているのを見て怒って
「お前のおばあさんが俺に
ここでガンを助けてやれって言ったんだ
なぜか!ホスピス病院を早く閉鎖して
老人センターを建てるために
その老人センターを俺に管理させて
その後、ジュンに引き継がせろって言うんだ
それはどういう意味だと思うんだ!

俺とお前はこの老人センターだけもらって
コソンはガンに任せるってことだ!」と叫んだ

ガンはミヨンとサンドイッチを食べに行き
ガンのことを好きなお姉さんは
チャヨンではなく
看護婦ナラだということを知り
自分がこの前
チャヨンに言ったことを思い出し
恥ずかしくなり頭を抱えた(何を言ったのかは前回を参照に)

その後、ガンは厨房でチャヨンが
アメリカから来た患者マイケルの養母スーザンが
ミヨクク(ワカメスープ
韓国では誕生日に作るスープ)の作り方を
教えている姿をずっと見つめていた
それを看護婦ヨンシルに見つかり
動揺した

その後、チャヨンは
嗅覚と味覚が戻っていないか
様々な調味料を味見してみた
しかし、味を感じることはできなかった
その時、一緒に働くソンエが
新しい調理師を早急に頼みたいと
言っているのを聞いた
ソンエも自分自身の痴呆の症状が
ひどくなっていっているのを
心配していたのだった
そしてチャヨンにあんたも別の場所で
もっと実力を発揮できる所に
行きなさいと行ったが

それを聞いたチャヨンは心痛めた

その夜、チャヨンは
食べ物の匂いを感じることができるか
いろいろな屋台を巡ってみた
そしてある食堂でビビン麺を注文し
食べてみたりしたが
やはり匂いも感じることはできず
味覚も感じなかった
最後はチョコレートの店に来ていた
そこにジュンが来た
ジュンはチャヨンが心配になり
ずっとついて来ていたのだった

チャヨンはチョコレートと飲み物を注文し
チョコレートを食べた
そして「24年前、崩れたデパートの中に
閉じ込められた事があったんです
その時、横に一緒にいたおばさんが
チョコレートをくださったんです
そのチョコレートを食べたお陰で一生懸命
我慢できて、助かりました
だから嗅覚も味覚も失っても
チョコレートだけはどんな味で
どんな匂いがするかわかるんです」と言った
ジュンはそのおばさんはどうなったのか聞いた

チャヨンは「亡くなりました
私にチョコをくれて」と言った
それを聞いたジュンはあの時
ガンの母が自分に
「ジュン うちのガンに私が
チョコレート買ってくるから待ってなさいって
チョコレートを買ったらワンドに帰ろうって
伝えてくれる?」と言われたのを思い出した
そしてそのおばさんが
ガンの母だったことを知った

その頃、ガンは祖母ヨンソルに呼ばれ
二人で食事をしていた
ヨンソルは「これはオンシミというものだ
食べたことある?」と聞いた
ガンは「幼い時、お母さんが
作ってくれたような気がします」と言うと
ヨンソルは「オンシミはお前の父親が
一番、好きだったものだよ」と言った

オンシミとは
 白玉を入れたスープのこと
 オンシミはセアルシミ(白玉)の
 江原道、京畿道方言
 もち粉、ジャガイモのでんぷんなどを
 団子状にまとめ、煮干しダシなどの
 スープで茹でて作るもの

その時、ガンは
「ホスピス病院はそのままにしておいた方が
いいと思います
人を救う仕事も重要ですが
死を目前にした人たちを助けることも
人が他の人にしてあげることができる
一番価値があり、意味のあることだと
亡くなったおじいさんが言われたということです
ですから、ホスピス病院を閉鎖することは

絶対にしては行けないと思います」と言った
それを聞いたヨンソルは怒り
隠れて聞いていたジュンの母ヘミは
ほくそ笑んだ

その後、ヘミはヨンソルに
ガンの父親がヨンソルの夫の本当の
子供ではないことを明らかにし
「ですからお母様の秘密は
一生誰にも言いませんから
うちのジュンをコソンの後継者にすると
宣言してください」と言った
それを聞いたヨンソルは
ショックで倒れてしまった
それをジュンが見ていた

その頃、ホスピスに戻って来たガンを
チャヨンが待っていた
チャヨンはホスピスの厨房で働くことを
今日で辞める事になったとガンに伝えた
ガンは驚き、チャヨンにマイケルが言った
「スジェビだけどスジェビではないもの」を
最後に作ってほしいとお願いした
それを聞いたチャヨンは厨房に向かい
思い浮かんだものを作り始め
ガンもそれを手伝った

ガンはチャヨンが自分を好きだと錯覚し
おかしなことを言ってしまったことを

思い出し、厨房にあった焼酎を飲み
「あの すいません
私が誤解していました」と言った
チャヨンはガンが
何のことを言っているのかわからなかったし
なんだか二人きりでいることが
気まずかったのでガンに
「厨房から出て行ってもらえませんか
私、先生と二人でここにいるのが
不便なんです 料理ができたら連絡しますから」と言い
厨房から出ていってもらうことにした

それを聞いたガンが厨房を出ようとした時
ワンドから電話が来た
ガン母子がワンドにいた時に
本当にお世話になったおじさんが
亡くなったというのだった
それを聞いたガンはすぐに車を運転し
ワンドに行こうとした
しかし、お酒を少し飲んだことを
知っているチャヨンが
それを止めたが、ガンが今
行かないと間に合わないと言うので
チャヨンがガンの車を運転すると言った

[MV] CHOCOLATE OST part. 7 || Kim Yu Bin -Special
チョコレートOST Part.7
Yubin (유빈ユビン)_ Special

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