新米史官ク・ヘリョン2話あらすじ

新米史官ク・ヘリョン
「新米史官ク・ヘリョン」2話あらすじ

その後、イ・リムは義禁府で取り調べを受けた

しかし、そこにイ・リムの側近ホ内官が
自分が「メファ」だと名乗り出たので
イ・リムはその場で釈放された

その頃、町では次々と本が回収され
作家たちは捕まえられた

ヘリョンの家にあった本も何の理由も伝えられることなく
役人たちが来てヘリョンの大切にしていた本を
回収して行ってしまったので
ヘリョンは悲しさと腹立だしさを抑えられなかった

そこで一人の官人になぜこのようことが起こったのか聞いてみた
彼は藝文館(げいぶんかん
王の命令やお言葉の作成の仕事を行っていた官庁)で
奉敎 (王の教則を準備した官職)の
役職に就いていたミン・ウウォンだった

ウウォンは王の命令だと言った
するとヘリョンは「王様だからと言って
いつも正しいことを言われるわけではないではないですか
王様は民が好きなことをお好きにならなくてはならず
民が嫌なことはお嫌いにならなければならないとありました
しかし、今の王様は民が好むことを嫌がられ
嫌なことをお好きなようですから
民として納得がいくわけがないではないですか」

堂々と言い放った
そこに兄チェギョンが駆け付けヘリョンを連れて帰った

家に帰ったヘリョンは兄チェギョンにも
自分の抱いた思いをぶつけた
「私が嫌なのは本を回収されたことではありません
命令の前には誰でも罪人とし
奪っていってしまうことができる
そんな人たちに我慢できなかったからです
私たちは大切なものを奪われることを
嫌というほど経験したではありませんか!
」と訴えた

それを聞いていたチェギョンは
ヘリョンの婚姻相手が決まったことを伝えた
それを聞いて驚くヘリョンだった

その頃、宮ではイ・リムの父であるイテが
イ・リムが「メファ」であり
恋愛小説を書いていたことを知った
イテはイ・リムがこれ以上本も読めないようにし
文章も書けないようにするように
本も筆も紙も全て捨ててしまえと命令した

その上「お前のような息子を持った罪で
先代王たちに見せる顔がない!
」と叫んだ

それを聞いたイ・リムは
私には文を読むことと
書くことしかできることがありません
それさえもできなくなってしまったら
私は・・私は・・・
」と言って泣いたが
父は冷たくその場を去って行った

その夜、イ・リムは悪夢をみた
父イテに殺される夢だった
その夢は初めて見る夢ではなかった

それから眠れなくなったイ・リムはホ内官に言った
「本なんかいくらでもまたここに
隠して保管することもできるだろう
でもそんなことをしたら
父も私の言うことを聞いてくれないのに
息子も父親の言うことを聞かなかったら
それがどうして親子だといえるだろうか

どうせなら幽閉にでも送ってくださいと
申し出ればよかったかな
そこに川があれば釣りでもできるし
山だったら農業でもできるだろうに
そうしたら私にもやることができるのに」と
自分が父に認められることもなく
この宮にいてもやることがなく
存在価値がないことに
いつも寂しさを感じているイ・リムだった

同じ頃、左儀政ミン・イクピョンは
ヘリョンの兄チェギョンを呼び出した
問題となっている本の著者が
宮内にいると察したイクピョンは
著者を探し出すため
明日の議会で
この上書を提示しようと思うと言った
それを見たチェギョンは非常に驚いた

その頃、先王の后妃である大妃イム氏は
20年前、イクピョンと今の王であるイテが自分を訪ね
行方不明となっている夫である王の代わりに
イテに王位継承する教示に
印を押してほしいと頼まれた時
のことを思い出し
心苦しくなっていた
そして大妃の机の上には
イクピョンが探している問題の本があった

次の日、イクピョンは王イテの代わりに代理摂政をしている
王世子イ・ジン史官に女性を採用させるという
「女史制度」が必要だと訴えた

イクピョンは採用された女性史官を
自分の手足のようにしようと企んでいたのだった
突然の話に驚くイ・ジンと大臣たちだった

その後、イ・リムは兄イ・ジンに呼ばれたので
小説を書いていたことをまた怒られるのだろうと思った
しかし、イ・ジンは弟の書いた小説が
本当に素晴らしかったと褒めてくれた
イ・ジンとイ・リムはお互いを大切に思い合っている兄弟だった

その後、王世子イ・ジンは考えた末
イクピョンの提案を受け入れ
「女史制度」を採用すると教示した
女史官を決める方法は科挙試験を行って決めるとした

多くの大臣は「女が科挙試験を受けるとは!」と反対したが
イ・ジンは過去、誰も科挙試験に女性が受けることを
禁止した王はいないとし
経学(儒教の聖典である経書を学ぶこと)をよく学んでおり
品行に優れたものならば
男女関係なく採用されるべきだと思う」
と言ったので
大臣たちは何も言えなくなった

その後、町中に「女史官」を採用するための
科挙試験が行われるという張り紙が張り付けられた

その時、一人の女性が
左議政ミン・イクピョンに会いに行き
「私が試験を受けます
その為にどうか協力してください」
と言ってきた
彼女は 吏曹正郞 ソン氏の娘ソン・サヒだった

その頃、ヘリョンは婚姻式の準備をしていた

全ての準備が整い、式が始まろうとした時
新郎となる男性が「すいません
私はこの婚姻をすることができません」

ヘリョンの兄チェギョンに言った

同じ頃、ヘリョンも婚姻式を抜け出そうとし2話のていた

そしてヘリョンが向かった先は
「女史官」採用のための科挙試験場だった

2話のあらすじはここまでです 読んでくださりありがとうございました

なおこでした

コメント

  1. […] あらすじの続きはこちらから http://kimmo77.com/492/ なんだかこのドラマおもしろくなりそうな感じがします […]

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