新米史官ク・ヘリョン3話あらすじ

新米史官ク・ヘリョン
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「新米史官ク・ヘリョン」3話あらすじ

その後、何人かの受験者がイ・ジンのもとに呼ばれた
そこでイ・ジンはヘリョンに直接
「私が出した試験問題が間違っていたというのか」と聞いた

するとヘリョンは
「殿下が日食を止める方法があると思っておられるのならば
それは間違っておられます
それは私の考えではなく、あるままの事実だからです
人は自然現象を止めることはできません」

王世子に堂々と自分の意見を言った

するとそれを聞いたイ・ジンは
「この国の中で一食をお腹一杯
食べれる民がどれほどいるかわかるか
この国の中で病気になった時
医院を訪ねることができる者がどれほどいるかわかるか
あなたはそのような経験が1日もないだろうからわからないだろう

書物一つで全ての民を教えることができると思うか
この国は貧しい国だ
一食の食事もできず、病気になっても医院にも行けず
子供が死んでもきちんとした墓も準備できず
悲しむ暇もなく食物を探さなければならない民にとって
書物も天の位置なんていうものも
どれほど贅沢なものかわかっているのか

学ぶことさえもあなたや私のような者だけができる
恵だということがわかっているのか

「救食禮」を行うのはただただ民たちを安心させるためだ
「何でもないことだから怖がるな」ということを
伝えたいがためにそれしか言えないから行っているのだ

だから私の出した試験問題も
あなたの回答も間違っていたということだ」
と言い
それを聞いたヘリョンはものすごく心が痛くなった

しかし、ヘリョン他4人の女性が試験に合格した
ヘリョンは心から喜んだ

その頃、イ・リムは書店の店長から
偽「メファ」を演じた女性の名前が
ヘリョンだということを突き止めた

イ・リムは久しぶりに外出した先で
「ホダムとヨンアン、ここから道を開く」
と記された碑石を見つけた

その夜、イ・リムは自分が横たわっており
手を見ると血がついている悪夢を見た
その後、すぐに昼間見つけた碑石を探しに行ったが
なぜか碑石はそこからなくなっていた

遂にヘリョンを始め科挙試験合格者4人は
次の日から女史として宮で働くことになった

しかし、初日からきつく先輩史官達にいびられまくられた
先輩史官達は女史たちに掃除から靴磨きなど
全ての雑用を言いつけた
4人は何とか我慢し言われたことを一生懸命こなした

しかし、あまりにもいびりが続くので4人は自分たちが
免新禮(新人官員が先輩官員にごちそうをおごること)」を
していないからではないかと思い
奉教ミン・ウウォンに「免新禮」を行わせてほしいと申し出た

そしてその「 免新禮の当日、奉教ヤン・シヘンを始めとして
先輩史官達が集まりそこにヘリョン達4人の女史たちが来た

そこでシヘンは女史たちに
酒を並々と注がれた器を一気飲みしろと言った
それを聞いた女史たちは戸惑ったが
まず 吏曹正郞 ソン氏の娘であるサヒが一気に飲み干した
すると次々と酒を注がれ無理やり飲まされた

それを見ていたヘリョンがシヘンに自分と
酒の勝負をしましょうと申し込んだ

二人はずっと飲み続け、皆が倒れてしまった後
ヘリョンはウウォンに止められたがまだ飲み続けた
そして遂にシヘンが倒れてしまいヘリョンが勝った

その次の日、二日酔いで宮に行くのが
遅くなってしまったヘリョンは
正門から入れなくなってしまった
しかし、ある一人の役人が後ろから入る道を教えてくれたので
そこから宮に入って行った

その時、後ろからヘリョンの肩をツンツンし
「道に迷ったのか」と聞いてくる人がいた
振り返ったヘリョンは驚いた
それはイ・リムだった
ヘリョンは思わず「メファ!?」と叫び
イ・リムも思いっきり驚いた

3話はここまでです
いかがでしたか
私は王世子イ・ジンとヘリョンのシーンと
酒の対決シーンがおもしろかったです
4話もお楽しみに なおこでした~

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