愛の不時着16話最終回 あらすじ

愛の不時着
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銃に撃たれたスンジュンは
救急車で運ばれた
その時、ダンに
「あの時、ラーメンがよかったの?
ある男が?それとも俺が?」と聞いた
ダンは「あなた 
ク・スンジュン 
あなたがよかったの!」と言い
それを聞いたスンジュンは
「そうだと思った」と言いながら死んだ

その頃、セリも心臓停止になったが
再び心臓が動いた
それを見たジョンヒョクは
涙を流し、喜んだ

そして意識を取り戻したセリは
母ジョンヨンからジョンヒョクたちが
北に送還されることが決まったと話した
そしてセリが意識がない間
ジョンヒョクが食べずに寝ずに
ずっとセリを見守っていたことを知った
セリは最後の挨拶に行きたい
あの人に会いたいと泣きながら言った

その頃、ジョンヒョクたちは
北朝鮮に向かっていた
そしてセリも向かった

そして北と南の境界線に
着いたジョンヒョクたちは
北の軍人たちに手錠をかけられた
その時、セリが到着した
セリは手錠をかけらえているジョンヒョクを
見て走り出した
そんなセリを見てジョンヒョクは
「走っちゃいけない!」と言い
自分を捕まえる軍人を振りほどき走った
すると北朝鮮の軍人は銃を向けた
それを見た韓国の国家情報院の
調査官たちも銃を向けた
緊迫する雰囲気の中で二人は抱き合い
セリは「そんなふうに行ってしまったら
私、どうしたらいいの!」と言った

セリは「あの人たちどうして手錠かけるの
ダメ!私は送ることができない
行かないで ここにいちゃダメなの
私のせいなのに」と言った
するとジョンヒョクは
「心配しないで
私のことまだわからないんですか
大丈夫だから
何も起こらないけど
もし、もしも何かあっても
あなたのせいではないから
私は何の後悔もしないし
あなたが私の人生に
贈り物のように来てくれて
ありがたいだけだ
この前、あなたに辛いこと言って
私も心が痛かった
本当にすまなかった
気にしないで」と言った
セリは「そんなことは大丈夫だから
それより私たち本当にこれで会えないの
一生?どうしよう
私、リ・ジョンヒョクさんに
会いたくなったらどうしたらいいの」と言うと
ジョンヒョクは「懇切に祈って待っていたら
会いたい人に会えるかと聞いたでしょ
必ず会えるから
愛してる」と言い
セリも泣きながら
「愛してる 愛してる」と言った

その後、北朝鮮の軍人に
連れていかれたジョンヒョクたちは
平壌に行く途中で降ろされた
そこに軍事部長が現れ
ジョンヒョクたちをこの場で
殺すように指示した
しかし、そこにジョンヒョクの父
チュンリョルが現れ
軍事部長を銃殺し
ジョンヒョクたちを助けた

そして無事に家に帰ったジョンヒョクを
待っていた母ユンヒは
ジョンヒョクを抱きしめ
「生きていてくれてありがとう」
と言って喜んだ
そしてマンボクも無事に家に帰り
妻と息子ウピルとの再会を喜んだ

その後、ダンは
スンジュンの復讐をするため
全ての手段を使い調査し始めた

その為、セリの兄セヒョンと
兄嫁サンアが遂に
国家情報院に捕まった

その日の夜、眠れないセリだったが
そこにジョンヒョクからメッセージが届いた
その次の朝は
「朝、空っ腹で行かないで
リンゴ一つでも食べて
行ったらいいですよ」と送られてきた
それを見たセリはリンゴを食べた
同じ頃、ジョンヒョクも食べていた
そして昼には
「ご飯は決まった時間に
一人で食べないで
他の人と楽しくおいしく食べて
12時30分から30分間
散歩するのはどうですか
私もその時間、散歩しますから」と言い
二人は同じ時間に同じことをして
お互いを思い合った

その頃、北朝鮮の村では
ダンの母ミョンウンが
ヨーロッパに行った時に見つけたと
セリがお世話になった村の女性一人一人の
似顔絵のイラストがパッケージに表示された
セリの会社の新商品を持ってきた
それを見た女性たちは感動し
「お礼を言いたいのに
どこに向かって言えばいいのか」と
セリを思い出し、涙した

そしてミョンウンは
ジョンヒョクの家に行き
ジョンヒョクの母ユンヒに
「うちのダンに好きな男性ができました
その男性も自分の命よりも
うちのダンを愛してくれています
一度しかない人生です
自分の命よりいいと言うんですから
それでOKじゃないですか」と言った
それを聞いたユンヒは
「そうですね
それは本当にそうです
奥様、すみません 
そしてありがとうございます」と
お礼を言った

その後、ダンはジョンヒョクの家を訪ねた
ジョンヒョクはそこで
スンジュンが死んだことを知った
そして前にスイスに行った時に
ジョンヒョクが写したカメラを見つけ
それを修理して
何が映っているのか見たと言うダン
そしてダンは「スイスであなたが
私を全然見てくれなかった理由がわかりました
全てはこうなることに
なっていたようです」と言った
ダンにそう言われたジョンヒョクは
カメラに何が映っているのか確認した
そこにはスイスの橋の上にいた
セリが映っていた

そして次の年のセリの誕生日にも
ジョンヒョクからメッセージが届いた
「誕生日おめでとう
これが最後のメッセージになると思う
メッセージの予約は1年間しか
できないというから
花は咲いただろうか
(ジョンヒョクがセリにプレゼントした
エーデルワイスのこと)
私たち、この花が咲く国で会いましょう
いつだというのは約束できないけど
私は私なりにあなたはあなたなりに
努力したら運命がそこに
私たちを運んでくれるんじゃないかと思う」と
それを読んだセリは驚いた

その後、ジョンヒョクは皆の前で
国立交響樂團のピアノ演奏者と
なったことを告げた
そしてセリも音楽奨学財団を作り
1年に1回、スイスに行ってみたが
ジョンヒョクには会えなかった

しかし、ある年
スイスでパラグライダーに乗っていたセリは
遂にそこでジョンヒョクに会った
ジョンヒョクは「会いたかった」と言うと
セリはジョンヒョクに抱き着いた
そして「こうなると思ってた
リ・ジョンヒョクさんだったら
私を探してくれると思ってた」と言い
二人は熱いキスをした

これまでこのドラマのあらすじを読んでくださり
ありがとうございました
ハッピーエンドでよかったです!

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ヒョンビンさん&ソン・イエジンさん共演の映画です
このドラマとは全く違う二人が魅力的です

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