ノクドゥ伝9話あらすじ

ノクドゥ伝
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ノクドゥとドンジュは役人たちに追われ
隠れていた所を王クァンへに見つかってしまった
しかし、クァンへは二人を見て自分の知り合いだ
探している者ではないと役人たちに言ったので
二人は助かった
その時、クァンへはドンジュに
この男の名前を知っているのかと聞いた
するとドンジュは
「知っているわけがないではありませんか
道で一目惚れしてついて行き
話しかけただけなのですから」と嘘を言ったので
二人は怪しまれずに済んだ

そして二人を見たクァンへは
「お似合いだな」と言いながら
笑って立ち去って行った

その後、ノクドゥは行こうとするドンジュを引き留めた
ドンジュは「私はここで
やらなきゃならないことがあるの その理由は
あんたが女装して寡婦村に入って来た理由を
話せないように私も言えない」と言った
しかし、ノクドゥはドンジュを自分の家に連れて行った

そして次の日の朝
ヨングンとファン将軍は
ノクドゥを起こしに行って驚いた
ノクドゥとドンジュが二人でくっついて
眠っていたからだった
二人はそれを否定しまくったが
疑いは全く晴れなかった

その頃、ユルムはムウォルダンのスク達に
チョン姉さんを殺したのは
大提學大監(デジェハクデガム
弘文館·芸文館の最高位の官職 
ホユンのこと)だと言い
ムウォルダンのトゥルレの死体も
ホユンの家で見つかったと嘘を言った
そして「私がお前達の復讐を手伝う
私と手を組んで新しいムウォルダンを作り
私と一緒に新しい世を作っていこうではないか」と
提案した

そしてユルムはホユン以外の自分を指示する大臣たちと
挙事(コサ)を起こすことを話し合った

その頃、ドンジュは何とか宮に入宮するため
いろいろな手段を使ってみた

その日は賭博場に行きそこにいたある男に
金を渡し房子(パンジャ)として働けるように
してほしいと言った
しかし、男は金が足りないと言い
他の方法として宮で働きながら金を返す方法もあると
三か月働いて返すという証明書に
サインさせられそうになった
しかし、それが本当は30年働いても
返せない大金だと知ったドンジュはそれを断った
すると男たちは「そう簡単にはここは出れない」と
ドンジュを捕まえようとした
そこにノクドゥが現れ
「この娘は俺のものだ」と言い
男たちからドンジュを救った

その後、ドンジュはノクドゥの傷から
血が出ていることを見てすぐに医院に連れて行った
そこで包帯を巻いてあげるドンジュ
それを見ながらノクドゥは
「俺がどうなっても構わないって言ったのに
なんで俺の心配するんだ」と言った
ドンジュは「心配なんてしてない
私のせいで怪我したから気分が悪くて」と言った
するとノクドゥは「その顔は心配して
申し訳なくてどうしたらいいか
わからないっていう顔してるけど」と言い
ドンジュの心を見抜いた

その帰りにある女性がドンジュを見て驚いた
自分が昔、仕えていた家の
ウンソお嬢様にそっくりだったというのだった

その後、二人は再び王クァンへに出会い
食事をご馳走になった

その頃、ホユンはユンジョに
「殿下からあの子を守る方法がある
それは王になることだ
今の王を殺しその子が
新しい王になるというのはどうだ」と言った

それを聞いたユンジョは
「何を言っているんだ!
自分の父を殺し、自分が新しい王になるなんて
私はノクドゥにそんな残虐なことはさせられないし
君には王を引きずり下ろす権利など
どこにもない!」と言った

その後、ノクドゥは眠れないというクァンへを連れて
山に一緒に登った
その時、王の話がでたのでノクドゥは勇気を出して
「もしかして王様とお会いしたことがありますか」と
クァンへに聞いた
もちろんクァンへはないと言ったが
「この国の王に関心があるようだな」と言い
ノクドゥとドンジュは
「いいえ ありません」と動揺し答えた

その時、ノクドゥは自分と同じように
ドンジュも否定したので驚いた

その後、ユルムの家にいるノクドゥの兄
ファンテのいる場所に手紙が落ちてきた
それを読むファンテ
その向かいの屋根にはノクドゥがいた

それを部下タンホから聞いたユルムは
「餌に食いついてきたな
これで王の息子に会えそうだ」と言った

その夜、ノクドゥはヨングンに代わってもらい
ドンジュの一人部屋を準備してあげた
二人はお互いを思いながら眠りについた

次の日、ノクドゥは武科試験を受けに行き
その後、どこかに向かった
そしてファンテもユルムに
本を買いに行きたいと言い出かけた
ユルムは部下タンホと共にファンテをつけて行った
そこは賭博場でファンテと何者かが話しているの見た
そしてタンホがファンテに近づいたとき
役人たちが入ってきて大騒ぎになった
その時、ファンテは何者かに連れていかれ
ユルムもそこにはいなかった

ユルムは拉致したのはノクドゥだった
ノクドゥはユルムに
「俺の兄さんを連れて行った本当の理由は何だ
そして俺に関することで知っていることは何だ
兄さんから聞いたことは何だ」と聞いた
しかし、ユルムは
「俺はお前のことなど知りたいことなどない」と答えた

ファンテを助け出したのはファン将軍だった
しかし、ファンテは
「これはノクドゥがしたことですか
私は捕まっていたのではありません
ですからもうこのようなことは
しないでください」と言って
その場を立ち去った

その時、ノクドゥはユルムを
探しに来たタンホと戦っていた
しかし、ノクドゥは傷から血が出て来て
本来の力を発揮できず
タンホも傷ついたユルムを心配し
勝負は最後までつけずに戦いを止めた

その後、王クァンへの息子がノクドゥだと
わかったユルムはファンテに
「私があの者を殺す時には
必ず助けてくださると誓ってくださいますか」と言われ
「はい 約束したではありませんか」と
答えたファンテだったが
手の震えが止まらなかった
それに気づいたユルムだった

武科試験に合格したノクドゥは
それをドンジュに言った
それを聞いたドンジュは「あんたが王の前に行くの
王に会えるってことだよね」と言った

そして遂にノクドゥは武科試験に合格し
王から教示を受けることになった

その時、ノクドゥは自分の父である王クァンへに会った
そしてそんな二人をユルムが見ていた

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