揀択-女人たちの戦争3話 あらすじ

揀択-女人たちの戦争
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ギョンは自らウンギ、ウンボの
父カン・イスを脱獄させたのは
自分だと言った
ギョンは領議政マンチャンに
「今回のことはイスの友人ジャヨンを
官職から退職させることで
終わらせることにする
その代わりあなたの願いを
一つ聞くことにする」と言った
そしてギョンは母である王妃キム氏に
「宮女に嘘をつかせたのは
お母様だとわかっています!」と叫んだ
王妃は「証拠でもあるのですか」と言ったが

ギョンは「証拠が無いからといって
隠すことができるとは思わないでください」と言った

ギョンは牢獄にいるイスに会いに行き
「あなたを私の側に置きたかった
あなたと一緒に前に進みたかったのに・・・
あなたを守ることができなくてすまない」と
涙を流し謝った
するとイスは「私があの書を記しました
ですから私が罪を受けるのは当然です
一つ、お願いがあります
どうか民の為の国を開いてください
殿下には希望があります
私は殿下の為に命をお捧げいたします
どうか新しい朝鮮を担う

聖君になってください」と言い
イスはギョンに深く跪きお辞儀をした

ウンボは父イスが斬首刑に
させられることを聞きそこに向かった
イスはそこでウンボを見つけ微笑んだ
そしてウンボの目の前でイスは亡くなった

ショックを受けたウンボはその後
何日も何も食べず眠れなかった
そして王イ・ギョンの命令で
父が斬首されたことを憎み
ギョンに復讐を誓った
しかし、イスの友人ジャヨンは
「はっきりしたことが
わかっていないのに
動いてはいけない」と言った

その頃、ギョンは10年前も
自分が左議政フンギョンの脅しに負け
当時、成均館で儒生たちに儒学を
教える官職司成(サソン)だったイスを
その位置からは罷職
(その職を止めさせること)するための
100名の署名にサインさせられたことを思い出した
その為、イス家族は済州島に
送られることになったのだった

それを思い出し、心痛めた

イス家族が済州島に送られる日
領議政マンチャンはイスに
自分と手を組まないかと言ってきた
イスはそれを断りそれを見ていたウンボは
イスに出発の時間だと言った
その時、マンチャンにウンボが挨拶しなかった
ウンボは直感的にマンチャンを見て
何か嫌な感じがしたのだった
それに対しマンチャンは怒りを示し
ウンボを捕まえろと言った
それを知ったウンギはウンボに
かくれんぼしようと言い

ウンボを荷物を入れる箱に隠れるように言った
しかし、その箱が船から落ちてしまい
ウンボはそのまま行方不明となってしまった
そこにギョンも駆けつけたが
船が出た後だった

その後、ギョンは再び
情報屋であるウンボを訪ねた
ウンボはギョンを父を殺した仇だと思い
殺してしまおうかという思いもよぎった
しかし、はっきりしたことが
まだわからないので
その心を留め
ギョンが本当に全ての事を
裏で動かしている犯人なのか
調べることにした

その頃、民衆の中ではギョンを
死んで生き返ったので
「トッケビ(妖怪)」とか
「クミホ(九尾の狐)」では
ないかという噂が立っていた
その噂を消すため国婚(王の婚姻)を
行うため、もう一度揀択を行うのはどうかと
左議政フンギョンは大王王妃に言った
それを聞いた大王王妃はそれをギョンに話した
しかし、ギョンはウンギを殺した犯人も
捕まっていないのに
そんなことはできないと断った

その後、ウンボはある官吏にお金を渡し
役人のふりをし
領議政マンチャンの家に入り込み
何か情報を得られないかと探した
しかし、そこにマンチャンの部下が来て
ウンボを捕まえ脅された
官吏はウンボにここがマンチャンの家だと
わかっていたら協力しなかったと言い
ウンボを殺そうとした
そこにジェファが現れウンボを救った

ギョンは大王王妃と大臣たちの言う通り
新しい王妃を決めるため揀択を行うことにした
しかし、また再び襲撃される可能性があるので
護衛兵士をつくること
そして王妃となる家にも
私兵権を持つことを許可すると宣布した

その頃、イスの友人ジャヨンは
ある秘密基地に行き
そこでジェファに会っていた
そこには多くの銃が保管されていた
ジャヨンはジェファに
イスにもう一人娘がいると言った
ジェファは「その娘は自分の父親を亡くしたから
王を憎んでいるでしょうね
その娘をよく見ていてください
何か使えることが
あるかもしれないから」と言った
(ジャヨンはジェファに対し
丁寧語を使っているのでジェファ側に
ついているようです)

そして遂に王の相手を決める
揀択が行われることになった
それを知ったジャヨンはウンボを
候補者にして王妃になるようにさせ
私兵を構築し新しい国を造ることを決意した

そしてウンボに王妃になれと言った
権力を得れば王にでも
領議政マンチャンにでも
復讐ができると言った
しかし、そんなことはできないと言うウンボに
官婢(奴隷)となった母親の姿を見せた

それを見たウンボは心を痛め
父と姉ウンギの復讐のため
そして母の為にも
王妃になることを決意した

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