愛の不時着14話 あらすじ

愛の不時着
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ジョンヒョクを守るため
チョルガンの撃った銃に当たったセリ
すぐに病院に運ばれ、緊急手術を受けた
そんなセリを見ながらジョンヒョクは
「あなたがいなくなるんじゃないかと
恐れながら、生きて行ってもいいから
あなたがいる世界で生きていきたい
成し遂げらえない夢だと
心痛めてもいいから
切実に将来の夢を描いて生きていきたい
だから!生きていてください
どうか、生きて私の話を聞いてください
あなたに話してあげたい事が
まだ残っているから」と
懇切に願った

その頃、北朝鮮のジョンヒョクの父
チュンリョルはジョンヒョクも
中隊員たちも北に帰るバスに
乗っていないことを知り驚愕した
その頃、中隊員たちは何日も
意識の戻らないセリを心配していた

その後、ジョンヒョクは
拳銃発砲事件の目撃者として
警察から事情徴収を受けた
刑事に身分証を見せてほしいと言われ
在中韓国人だという証明書を見せた
ジョンヒョクは「犯人も銃で撃たれたから
一般病院には行けないだろうから
不認可医療施設で治療を
受けている可能性があります」と言った
その頃、チョルガンは不認可医師により
命を取り留めていた
そしてチョルガンは
「ユン・セリはどうした」と言った

その頃、セリの兄セヒョンと妻サンアは
セリのボディーガードだという
ジョンヒョクの存在を怪しみ
辞めさせようと意識のないセリの前で話した

その頃、北朝鮮ではダンの母ミョンウンが
捕まったジョンヒョクの上司でヨンエの夫を
釈放してくれたことに感謝し
パーティーが開かれていた
そこで酔った村の女性
ウォルスクが思わず
浮気したジョンヒョクよりも
スンジュンの方がダンには
お似合いだと言ってしまったので
それを聞いたミョンウンはジョンヒョクが
浮気したと知り、怒りをあらわにした
しかし、自分の欲心のせいで
ダンが不幸せになるのではないかと
心配するミョンウンだった

その後、セリは意識を取り戻し
すぐにジョンヒョクに電話した
ジョンヒョクは病院に向かった

ジョンヒョクは意識を取り戻したセリに
泣きながら「なんであんな危険な状況に
飛び出してきて 
本当に死んだらどうするっていうんだ
私はどうやって生きていけばいいんだ」と言うと
セリは「何言ってるのよ
リ・ジョンヒョクさんも私の為に
死にそうになったじゃない」と言った
そんなセリをジョンヒョクは
抱きしめ「愛してる」と言った
そして「これを言えなくなると思って
怖かった」と言い、涙を流した

するとそこに中隊員たちが来た
ジョンヒョクは連絡していないのに
どうしてと言うと
マンボクがセリのベッドの下に
盗聴器をつけていたのだった
その為、中隊員たちはセリの兄や兄嫁が
セリが意識のない間
セリに対してどれほどひどいことを
言っていたのか聞いていたのだった

その頃、スンジュンは
ジョンヒョクがセリの為に
韓国に行ったことを知ったダンのことが
心配でしょうがなかった
そこでダンを呼び出した
ダンはスンジュンに自分が魅力がないから
ジョンヒョクが離れて
行ったのかもしれないと言ったので
スンジュンはダンの魅力を思う存分話した
それを聞いたダンはうれしくなり
スンジュンにキスした

その時、セリはマンボクから
聞いた方がいいと言い
渡された録音機を聞いてみた
そこには自分が意識のない時に
母ジョンヨンが
「セリ あんたがいなくなった時
お祈りしたの
あんたを帰ってきてくれたら
言いたかったこと全部言うって
だけど、今回も言えなくなったね
だから私が罰を受けてるのかな?
産まれて一か月もしなかった
あんたに会ってから
あんたは私をお母さんだと
慕ってくれたのに
私はそうできなかった
そしてあの日
初めての二人だけの旅行だって
うれしがっていたあんたを私は捨てた
幼いあんたが私を待って
一人で倒れるまで私は行かなかった
その時、私はこれ以上生きていたくなくて
そこに行ったの
その後、自分の過ちを悟って
そこに行ってみた時には
あんたはいなかった
本当にごめん ごめん
私の人生が地獄だったのは
あんたのせいじゃなくて
私自身のせいだったのに
だから、もう一度帰って来て
申し訳なった ごめんねって謝るから
ありがとうって言うから
あんたが帰って来てくれた時
いつも私は嬉しかったって言うから」と
泣きながら言う母の声だった
それを聞いたセリは
母の本当の心を知り、泣いた

その後、ジョンヒョクが
セリを看病している姿を写真に撮られ
セリに新しい彼氏ができたと
スキャンダルになった

その後、国家情報院が
セリの父ジュンピョンを訪ね
チョルガンの写真を見せ
セリを狙って北朝鮮から
何者かが来ているようだ
セリに対して追加の調査が必要だと言った

その後、セリの母ジョンヨンは
ジョンヒョクに会い
「いつも側に誰もいなかった子です
私も母親ですが
私もそばにいることはできません
セリのそばにいてあげてください
その方がいいみたいです
もしも、セリのことで
私が知らなくてはいけないことや
助けが必要なことがあったら
ここに連絡ください」と言い
名刺を渡した
それを聞いたジョンヒョクは
「どうしてそばにいてあげられないのですか
そばにいてくださったら
セリさんも喜ぶと思います」と言った

その頃、セリの病室に父ジンピョンと
国家情報院の従事者が来た
ジンピョンはセリに
今回の銃撃事件の犯人が
北朝鮮から来た人のようだと言うと
セリは「犯人を知っているなら
捕まえることができるのですか」と聞いた
そして家族を呼び
マンボクの盗聴器の録音内容を聞かせた
それは兄セヒョンと妻サンアの会話だった
チョルガンに金を渡し
セリを何とかしようとしていたことが
明らかになった

その頃、スンジュンは
北朝鮮の要員たちに追いかけられ
アパートの屋上に逃げ込んだ
その時、屋上の扉が開いた
そこに現れた誰かを見て
スンジュンは驚いた

その頃、ジョンヒョクは
チョルガンの居場所を突き止め
チョルガンに銃を向けた
その時、国家情報院と刑事が来た
チョルガンは手を挙げ
「産まれるときは天が
お前の味方だったようだが
これからは俺の味方のようだ」と言った
しかし、その時一瞬の隙に
チョルガンはジョンヒョク目掛けて
銃を放った

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