「風と雲と雨」1話 あらすじ

風と雲と雨
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1862年(哲宗(チョルジョン
朝鮮25代王) 在位13年壬戌の時

人の運命を見通す不思議な能力を持つ哲宗の翁主
(王の娘)イ・ボンリョンはミン・チャヨン
(後の明成皇后)
(閔妃ミンビ 日本ではこのように
呼ばれることが多いようです)という名前を見て
「フンソン君が恐れる者が必ず、来ます」と言った
それを聞いた興宣君(フンソングン)
イ・ハウンは「チェ・チョンジュンを探し出せ!」と
部下たちに命令した

その後、ボンリョンが籠に乗って帰る途中
チョンジュンが来てボンリョンに
「顔を見せてください」と言った
それを聞いたボンリョンが出てきて
「あなたは私の顔をここで見たら
生きて帰ることはできないでしょう
それでもいいなら見ますか?」と言った
ボンリョンの顔を見たチョンジュンは
「あなたは私の探していた女人に間違いない
私をもう一度、思い出させて見せる」と言った
そこに一人の武者が現れ
ボンリョンを警護していた者たちを攻撃した
そしてチョンジュンは「すまない」と言って
ボンリョンを気絶させ、どこかに連れて行った

その後、目を覚ましたボンリョンに
「あなたは私の情人(愛する人)
私に三日という時間をください
そうしたらあなたが私を思い出せるように
するから
思い出せなかったらあなたの行きたい所
どこでも送り出してあげる
その代わり、私の話を聞いてください」と言った
ボンリョンは何者かに薬を飲まされ
記憶を失い、頭痛に悩まされていたのだった

数年前、江華島(カンファド)では
巫女である母の娘として産まれたボンリョンは
その身分のせいである日
チョンジュンの友人チェ・インギュに
ボンリョンを矢の的にされそうになった
それに対し、嫌がったボンリョンはインギュが
与えた金をインギュにぶつけた
怒ったインギュがボンリョンを無理やり
矢の的にしボンリョン目掛けて
矢を放たせた
そこにチョンジュンが来て
それを止めされた
チョンジュンは名門家の息子で
科挙試験で首席合格した

その後、夜に狩りに行ったチョンジュンたち
その時、チョンジュンは過って
崖から落ちそうになった
それを知ったインギュは最初は助けようとしたが
内心、チョンジュンが崖から落ちて
死んでしまえばいいのにという思いになった
その為、人を呼んでくると言い、その場を離れた
その時、チョンジュンを
助けたのはボンリョンだった

チョンジュンは自分を助けてくれた
お礼をしたいとボンリョンの願いは何か聞いた
それを聞いたボンリョンはおいしいご飯が
食べたいと言い、チョンジュンはボンリョンを
家に招き、ご馳走した
その後、二人はお互いが太鼓を叩くことと
踊ることが好きだと知り
外に出て踊った
その後、二人は時々一緒にチョンジュンが
太鼓を叩き、ボンリョンがそれに合わせて
踊りを踊った
その時間が二人にとって本当に幸せだった

何度か二人で会っていたチョンジュンと
ボンリョンはいつの日か心が通い合い
お互いを好きになっていった
そしてその日、初めてチョンジュンは
ボンリョンを抱きしめた
それをインギュが見ていた

それを見て妬んだインギュはボンリョンの母で
巫女のバンダルが縣監(県の長官)や両班に
呪咀を行ったと嘘を言った 
その為、親子は役人に捕らえられた
そして戶曹判書キム・ビョンウンは
バンダルに剣を突きつけ
自分の運命がどうなるのか当ててみろと言った
バンダルは何も言わなかった
その時、ボンリョンが
「死ぬのは大監です
私の母は今日、死にません
しかし、大監は今日の亥時(午後九時から
11時までのこと)に死にます」と言った
それを聞いたビョンウンは母バンダルではなく
ボンリョンに不思議な力があることを知り
「今晩、私が死ぬのか死なないのか見てみよう
それまでお前たち親子を
生かしておこう」と言った

その夜、ビョンウンはボンリョンのお蔭で
助かった
その為、ビョンウンはボンリョンに
不思議な力があることを実感し
ボンリョンを監禁しろと言った

その後、ボンリョンの母バンダルは宮に行き
ボンウォンが王、哲宗(チョルジョン)の娘
だと告白し、娘を返してほしいと言った
すると大王王妃であるチョ王妃が
ボンリョンは王家の娘だと言い
もう卑しい身分のお前の娘ではないと言った

ビョンウンはボンリョンが王の娘である翁主
(おうしゅ)だとわかっても自分たちの家門の
欲心の為に、ボンリョンの力を利用すると言い
ボンリョンを解放しなかった

そして5年後,カンジンでは
チョンジュンがずっとボンリョンを待っていた
しかし、ボンリョンは現れなかった

そしてボンリョンもずっと母を探していた

その後、ビョンウンがボンリョンを連れて
カンジンに来た
ボンリョンはそこに来た時から
船が爆発する夢を見続けた

その為、船に潜入し何か
爆発するようなものがないか探した
その時、ビョンウンの手下も船に潜入していた
それをチョンジュンが見て追いかけた
手下は外に逃げたが、船内にいたボンリョンを
手下だと思ったチョンジュンはボンリョンを
捕まえた
そしてその顔を見て、驚いた
ずっと探していたボンリョンだった
ボンリョンもチョンジュンだとわかり
「私のことまだ覚えているのかしら」と思った
するとチョンジュンが「帰ってきたんだな 
ボンリョン」と言い、2人は5年ぶりに再会した

[바람과 구름과 비] PART1. 이루
OST1 이루 イル

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