コッパダン 朝鮮婚談工作所3話あらすじ

コッパダン 朝鮮婚談工作所
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マフンはケットンを狙ってきたボンドク(マフンの父)
送って来た部下たちからケットンを守った

その頃、宮を脱げ出して来たスはケットンを探していた

その後、ケットンはコッパダンの一員となった

次の日、スはコッパダンを訪れたが
マフン達はそこにはいなかった

ボンドクはケットンの殺害を指示した部下から
その家にマフンがいたことを聞き驚いた
ボンドクは部下に
「あいつ(マフン)は一度疑ったら最後まで探り当てる奴だ
静かになるまで動くな」と言った

その頃、あるカップルの婚姻式が行われようとしていた
それをスとケットンはお互いを思い出しながら見ていた

その時、ケットンは「お兄様もスも必ず見つけ出してみせる」と言い
大声で「キム・ス 悪い奴~!!」と叫んだ

それを聞いたスはすぐにケットンに会いに行こうとした
そして「ケットン!」と叫んだ
それを聞いたケットンはスの声だと振り返り探した
しかしスは宮からスを探しに来た養父ムンソクに
見つけられ連れて行かれ2人は会えなかった

スはムンソクに「父さん!絶対にケットンでした」と言い
ケットンに何としても会いに行こうとした
その時ムンソクは「殿下!宮に戻らなくてはなりません
私たち全てを殺すおつもりですか」
と言った
それを聞いたスは何も言えなくなり、涙を流した

その後、コッパダンは新しい仕事の依頼を受け
男性に会いに行った
その男性は今回の科挙試験で一番の成績で
合格した優秀な男性だった
しかし、マフンはその男性と母の姿を見て
何かおかしいと疑いを持った

宮ではボンドクが大妃からスが風邪をひいて
昨日から姿を見ていないと聞き、スを見に行った
そこには何とか宮に戻ったスが風邪をひいたふりをしていた
しかし、スの足袋が汚れていたのを見たボンドクは
「殿下 そんなに歩き回られては大変なことになります」
忠告した

マフンは依頼を受けた男性には
もう好きな人がいるということを察した
まずはその相手を探し出せと言い
ヨンスとケットンは男性にずっとついて行ったが
その日は女性と会っている証拠は掴めなかった

その夜、ケットンはマフンになぜこのように
仲人の仕事を必死でやるのか聞いた
マフンは「この国、朝鮮では一度結んだ縁を
断ち切ることはできない
それなのに当事者たちは顔も見れないまま
婚姻しなくてはならない
だから彼らの代わりにきちんと見て聞いて尋ねることによって
縁を結んであげるのだ」と言った

それを聞いたケットンはマフンの真剣な態度に
驚くと共に感動した

次の日、ケットンは兄を探してもらうため
自分の全財産を払った男が金だけ受け取り
どこかに逃亡したことを知り悔しい思いになった
それをマフンも知った

その頃、宮ではスが宮を抜け出し
ケットンに会いに行っていたことを知ったボンドクは
スの首に傷をつけてしまった宮女を拷問した

それを知ったスはムンソクに
「助けてあげてください
ちょっとした失敗だったんです!」と訴えたが
ムンソクは「殿下のお体を傷つけた罪は
どんなことでも許されることはありません
それがまさしく王という位置の重さです
殿下の言葉一つ、咳一回でも
事が変わってしまう
それが宮に住む宮人の生きる道です
これでその位置の重さを感じることができましたか」
と言った

次の日、マフンとケットンは男性が
本当に愛する女性が誰なのか探し当てた
相手の女性は妓生ではなく妓房で働く女性だった
しかしその女性と婚姻することは
男性の母が大反対していたのだった

それを知ったマフンは男性が愛する女性ではなく
男性の言う通り、男性の母親が望む相手を探すことにした

それを聞いていたケットンは二人は愛し合っているのに
なぜ縁が結ばれるようにしないのかと聞いた
するとマフンは「一瞬で変わるのが人の心だ
見えない愛情なんていうものを信じて
どうして婚姻させることができるというのか」
と言った
それに対しケットンは
「見えるものだけを信じるんじゃなくて
信じたいものだけを信じるんじゃないんですか
あなたはただ単に心のない人ですね
だからいつかあなたもその心のなさのせいで
失敗するときがくると思いますよ!」
と言って
怒ってその場を去って行った

その頃、ケットンの兄は幼い頃ケットンと別れ
その後、ケットンを探し出せなかったショックで
少し心が病んでしまっていた
その為、幼い少女を見るとケットンだと錯覚し
「ケットンや~」と言って抱き着いて行った

そこは左議政カン・モングの家だった
それを見ていたモングはそんなおかしくなった奴は
家から追い出してしまえと命令した
しかしモングの娘ジファがそれを止めたので
ケットンの兄はそこで仕事を続けることができた
しかしその時モングはジファに対し
「男に産まれていたらもっと大きな仕事ができたであろうに」と言い
ジファの心を傷つけた
その為、ジファはケットンの兄にきつく当たり
三日間、ご飯を与えるなと言った

その頃、宮では大妃がまだスが王位に就いたばかりで
国政についてわからないことが多いと
ボンドクを領議政に任命することを提案した
大臣たちはそれに納得できなかった
スは他の人が傷つくのを恐れ承諾した
スは大妃とボンドクの思いのままに動くしかない
操り人形のようになってしまっていった

その夜、マフンはケットンが男たちに
連れて行かれたということを聞き
すぐに助けに行き、ケットンの手を掴み「行くぞ」と言った
男たちはマフンに「なんだお前は!」と言い
マフンは「この人の旦那だ!」」と言いそれを聞いたケットンは驚いた

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