ノクドゥ伝4話あらすじ

ノクドゥ伝
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ある大監の女にさせられそうになったドンジュ
しかしドンジュが大監の家に行くと
そこにはノクドゥがいて
「今日から俺がお前の母親だ
だからお前はもう妓女にならなくてもいい
やりたくなく
ないんだろ やめろ」と言った

一体これはどういうことなのかというと
ノクドゥがチョン姉さんに高価な金のカエルをあげ
ドンジュを自分の養女にし家族になれば
大監の所に行かなくてもいいのではないかと申し出たのだった

ノクドゥを信じられないと心配するチョン姉さんに
隣の寡婦村に二人で住むから心配しなくてもいいと言い
なぜそこまでするのかと聞かれ
ノクドゥは「一緒に過ごしてみて情がわいたようです
死んでもやりたくないこと一つ、やらなくてもいいように
してあげたくなって」と言った

その後、ノクドゥはムウォルダンとの約束を破ったと
団長のスクに剣を突き付けられた
ノクドゥは「人を殺すことよりも
人を救うことが先だと思ったのです」と言った
それを聞いたスクはその場では殺さなかったが
おかしなことをしたらいつでも殺すと言った

その後、ノクドゥとドンジュは寡婦村に行くと
寡婦村を守る烈女団たちと同じ家に住むことになり
部屋も二人で一部屋を使うことになった
それを聞き困る二人

その後、ムウォルダンに呼び出されたノクドゥ
自決しろと言うヨンブンに対し
スクはドンジュを救ったことを考え
もう一度機会を与えようと言った

するとノクドゥはドンジュが欲しがっていたヒヨコを2匹買ってあげ
(名前はドンドンとドンジュとノクドゥがつけた)
「俺がいない間、こいつらと仲良くしてろよ」と言い
ハニャンに用事があるから行ってくると言った
(本当はムウォルダンに脅迫され
何かの任務を遂行しに行くようです)

その後、一人になったドンジュはにノクドゥのことが気になり
男装しハニャンに向かった

その頃、ノクドゥはムウォルダンに指示された家に
貴重な宝物を盗みに行くため案を練っていた

その時、ドンジュも同じ家に入ろうとして留まっていた

ドンジュが幼い頃、突然役人達が家に来て
父も母も全て殺され生き残ったのは
ドンジュだけだったのだった

(この時母親はドンジュの事をウンソと呼んでいたので
ドンジュの本名はウンソなのでしょうか
そしてこの家がドンジュの家なのでしょうか)

その記憶を思い出し泣いているドンジュと
その家から出てきたノクドゥが出会った
泣いているドンジュを見て心配するノクドゥ

次の日、ノクドゥは今回盗む宝物「象の置物」を隠れて見ていた

ノクドゥはドンジュが手先が器用なことを知り
宝物を盗むための特別な弓矢を作ってもらった

その頃、ノクドゥと島で一緒に過ごしていた幼い少女エンドゥが
ノクドゥに会いたいと一人船に乗り
ハニャンに向かって行こうとしていた
それを見た父でノクドゥの武術の師匠であるファン将軍は
娘を追いかけ船に乗った

その頃、ドンジュはブランコを見つめていた
ノクドゥはドンジュがブランコに乗りたいことを察し
乗せてあげた
ドンジュは乗りながら家族を思い出した
いつも仲良く幸せだった幼い頃を思い出し
涙がまた溢れてきた

その夜、ノクドゥはドンジュが作ってくれた弓矢のお陰で
象の置物を無事に盗むことができた

その頃、ドンジュは勇気を振り絞ってもう一度
自分の実家に行ってみた
そこにはユルムがいた
ユルムとドンジュは以前、婚姻を約束された間柄だった
しかし、ドンジュの家に不幸があり
その後、その家をずっとユルムが守っていたのだった

そんなユルムにドンジュは
「今までこの家を守って下さりありがとうございました
でももう私は二度とこの家には来ません
ですからあの時、私のことをこれからは妓女として
対すると言われた約束を守ってください」
と言った
そんな二人を向かいの屋根の上から見て少し嫉妬するノクドゥ

その後、ノクドゥは以前自分が助けた寡婦が捕まり
また嫁ぎ先に送られることを知りその寡婦を助けた
(1話に出てきた寡婦とその寡婦を愛してしまった使用人の
話につながるようです そして象の置物はその舅の物です)
寡婦は自分は大丈夫だが使用人が怪我をしたと言って泣いた
そんな二人を見てしまったドンジュはもちろん二人の関係を誤解した

その時!ムウォルダンのスクがノクドゥを探しに来た
それを知ったドンジュはノクドゥと一緒に籠に入り
ドンジュの服を無理やり脱がせようとした

その時、外ではスクが男たちに囲まれた

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