コッパダン 朝鮮婚談工作所7話あらすじ

コッパダン 朝鮮婚談工作所
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ケットンは「ケット~ン」と呼ぶ男性と会った
しかしその男性はケットンを見ても自分の妹だとわからなかった
そして幼い少女を見て
「ケットン 兄さんが来たぞ
ずっと待ってただろ 
ケットンこれから兄さんと一緒に住もうな」と言った
彼はケットンの兄カンだった
歳は30を過ぎていたが心はあの時の7歳のままだった
ケットンは「お兄様 ケットンはここにいます」と言ったが
それも通じなかった

そこに他の召使が来てカンがまたおかしなことをしていると
ほうきで叩こうとした
それを止めようとするケットン
そこにジファが来た
ケットンは「幼い時に別れた兄に似ていたので」と言った
するとジファがカンをビンタした

そしてもう一度叩こうとするジファの手をケットンが止めた
それに対し怒ったジファはカンを3日間掃除をさせ
何も食べさせず寝せるなと命令した
それを聞いたケットンは心が張りさせそうになった

その頃、牢獄に入った輩の頭に会いに行ったマフンだったが
自殺に見せかけ首を絞められ殺されていた
そして最後に男はマフンに「狐捕吏」と言い残し死んだ
役人たちは自殺だということでこれ以上
捜査は行わないと言ったが
マフンは首に二重に縄で絞められた跡があることと
爪に血がついているのを見て自殺ではないと確信した

捕吏は罪人を取りしまる役人のことです
この男を殺したのが領議政ボンドクの刺客で
捕吏の格好をして殺したのでそのように言い残したようです

その頃、領議政ボンドクは
自分の親戚の孫娘を王スの夫人候補にしようとしていた
そしてその家の嫁として嫁いで来て
10か月で夫が亡くなったにもかかわらず
養父母に侍り子供も立派に育てた
親戚の家の女性イム・ジョンスクを烈女として
認定されるようにしようとしていた

だから自分の親戚にその間
家の中で問題が起こらないようにしてくださいと忠告した
そしてジョンスクと
その娘で王の夫人候補にしようとしている娘に会いに行った
しかし、なぜかボンドクに対するジョンスクの表情は硬かった

韓国では昔、儒教の教えにより
その家門から忠臣·孝子·烈女がでたらそれを表彰するため
その家門が住む村の入り口やその家の門の前に
紅い門が建てられたようです(上の写真のような門です)

その日の帰り、ケットンはくじ引きをしたが全て
「はずれ 次の機会に」だった
そして今日兄と会ったことを思い出し
心が痛くなり道で大泣きして帰って来た
そんなケットンの目を見たマフンは
「誰に泣かされたんだ!」と聞いた
するとケットンは兄のことは話せずくじ引きのことを話し
自分は本当に運がないからと落ち込んだ
それを見たマフンがくじ引きのはずれの木札を半分に折り
またケットンに引かせ、はずれの文字をなくし
「またの機会を」という文字だけが見えるようにし
「お前にまた新しい機会を与える
お前の人生で運がないと思った時
これを使え その機会を私が与えるから」と言い
ケットンを慰労し励ました

その日の夜遅く
ジョンスクがマフンを訪ねてきた
そして娘ではなく自分の婚姻の依頼を
お願いしたいと申し出た
それを聞いて驚くマフンだった

次の日、それを聞いたヨンスとドンジュは
マフンの父親領議政ボンドクに戦いを挑むのは嫌だと大反対し
ケットンだけが夫が早く死にずっと孤独な生活を続けるのは
可哀そうだと婚姻に賛成した

ボンドクはジョンスクが姑に送った手紙を読んで気分を害した
そこにはこれから新しい夫に出会い
夫婦仲良く暮らしていきたいとあり
その日にジョンスクは家から出て行ってしまったのだった
ボンドクはなるだけ事を立てずに
早急にジョンスクを探し出してほしいと言った

その後、宮では王スにボンドクの家に
忠臣、考子、烈女となる人物が現れたので
(烈女がジョンスクのようです
夫が早く亡くなっても嫁ぎ先の両親に尽くし
子供も立派に育てたということで)
その町に烈女門を建てることを伺った

するとスは「私が幼い頃、近所に寡婦になった女性がいました
するとその女性が次の日
夫について行くと自殺しました
それを見た村の人はその女性を烈女とし
烈女門を建てようと言いました
しかし、次の日その女性の夫が捕まりました
夫は烈女門を受けようと自分の妻を殺したのでした
ですからこのことはもう少し
慎重に考えなければなりません」と言い
その場で結論を下さなかった
それを聞いてスに対し怒りを覚えるボンドクだった

その夜、スは自分がセアを女性として受け入れられないのに
なぜ、ずっと私の側にいるのかと聞いた
するとセアは自分にも宮に入る前に
婚姻を約束した男性がいたと言った
ずっと彼を思っていたがもう忘れないといけないと言った
それを聞いたスはまたケットンを思い出した

そして「私は忘れられない
こんなに思い出されてどうしようもないのに
どうやって忘れろって言うんだ」と涙を浮かべ言った

その後、マフンはドジュンに何者かが
ケットンを探しているようだということを聞いた
そこでマフンはドジュンにジョンスクの婚姻の事を
ずっと反対するのかと言い
いつまで過去に縛られているんだと言った
ドジュンは幼い頃、母が父ではない別の男と逃げ
ドジュンは母に捨てられたのだった

その次の日、マフンを父ボンドクの
ライバル左議政モングが訪ね
牢獄で死んだ輩の頭の事件の調査を依頼してきた

その後、ジファはケットンが良家のお嬢様ではなく
奴婢の女であることを証明するため
兄カンを使って家に引き寄せた
そして今度行われるお嬢様の集まりで
皆の前で良家のお嬢様だということを認められたら
カンをケットンに渡すと言って来た

それを聞いたケットンは
「お兄様 もう少し待ってて
今度は私が連れ戻しに来るから」と固く決意し言った

そしてマフンに言った
新しい機会を私に与えてくれるって本当ですか
その機会を今、使いたいです
私を良家のお嬢様にしてください」
と言った
それを聞いたマフンは
「なぜか?」と聞くと
「会いたい人がいるからです」と言った

その時、誰かが門を叩く音がした

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