コッパダン 朝鮮婚談工作所13話あらすじ

コッパダン 朝鮮婚談工作所
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左議政モングにコッパダンについて
全てを報告しろと言われたヨンス
その時、過去のことが思い出された

奴婢の身分だったヨンスは
人々に臭いがすると忌み嫌われていた
しかし、今の俺は違う
奴婢ではなくコ・ヨンスだと自分を奮い立たせた

その後、マフンはドジュンから
ジファがドジュンが王でなかったこと
そして自分ではなく本物の王スに会っていたのが
ケットンだということを知ったことを話し
ジファの怒りによってケットンが王スの元に
行かなくてはならなくなるであろうことを告げた

そしてマフンは兄カンの為に
初揀擇(チョカンテク)に行くことになったケットンの為に
父となるユン・ドンソク大監の家に行くことになったケットン

その頃、領議政ボンドクはケットンと王の夫人となる
候補者の名簿にあったユン・スヨンが同一人物であり
スが王になる前にマフンが二人の婚姻を
仲人しようとしていたことも知った

 

その夜、ヨンスは過去の自分に戻りたくないと
コッパダンの重要な資料を
左議政モングの家に持っていくことにした

その頃、マフンはケットンに求婚書を渡し
「何もない仲人マフンがケットンに送る求婚書だ
宮に行ってお前が帰って来ないかと思って」と言った

するとケットンは「本当に私が王様の夫人に
選ばれるとでも思ったのですか」と言った
するとマフンは「それはわからないじゃないか」と言い
ケットンは「そんなことがあったら足で蹴って
相手がいますからと断ります」と言い二人は笑い合った

そして次の日、初揀擇(チョカンテク)の為
宮に向かうケットンとジファ

宮に着いたケットンは内官の一人に
ヨンスがいることに気づき喜んだ
マフンの考えだった

そしてヨンスとケットンが休憩時間に
2人で話しているのを見たジファは驚き、また怒った

遂に名前が呼ばれたケットンだったが
靴がなくなっていることに気づいた
ヨンスと共に動揺するケットン
それはジファの仕業だった

ケットンは仕方なく足袋のまま外に出て歩いて行った
その頃、ヨンスは王スに会いに行った

足袋が汚れているのを見た大妃は
どうしたのかとケットンに質問した
ケットンは正直に
「靴をなくしてしまいました」と言ったが
その後「靴をなくしてよかったと思いました
靴を履かずに固い地面を歩いてみると
足の裏が痛くなり辛かったです
ですから当たり前だと思っていたものの
貴さがわかりました
小さな靴一つを失くしましたが
貴い悟りを得ることができました」と答え
それを聞いた大妃は揀擇の減点を取り消してくれた

するとジファが「それはいけません
ユンお嬢様は揀擇に選ばれるために
知り合いの男を内官として偽装させ
入宮させました」と言った
それを聞いた大妃は驚き
「それは本当か」とケットンに聞いた
ケットンが答えられずにいると

そこに王スがヨンスと共に来て
「その男性は私が連れてきました」と言った
その声を聞いたケットンは
王がスだということを遂に知ってしまった

そしてその後、ヨンスからコッパダンの皆が
知っていたことであり
マフンとスが約束したことだったことを知り
ケットンは
自分だけ知らなかったことに複雑な思いとなった

その夜、ジファは父モングに
王にはもう心に決めた女性がおり
それをコッパダンが後ろで
操作しているとを話した

それを聞いたモングはヨンスを呼び出し
脅迫しユン・スヨンが誰なのかと聞いた
ヨンスは仕方なく
殿下と婚姻しようとしていたケットンだと言った

スはケットンに会いに行った
そして「王は私がなりたくてなったんじゃない
私がなりたかったのは
ただお前の側にいる人になりたかっただけだ
だから私の所に来てくれ
これは王命だ」と言って
ケットンの手を握った

その時、マフンが来て
「その王命,取りやめてください」と言い
ケットンの手を握り後ろに引き寄せた

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