コッパダン 朝鮮婚談工作所16話最終回あらすじ

コッパダン 朝鮮婚談工作所
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ヨンスは置手紙を置いて
コッパダンから出ていった
皆で探そうと言ったが
ケットンは兄に
辛い思いをさせたヨンスを許せず
自分は探さないと言った

その頃、ヨンスはマフンと
初めて会ったあの日のことを思い出していた
匂い袋をマフンからもらったヨンスは
マフンの後をずっとついて行った
そんなヨンスをマフンは嫌がらず家まで連れて来た
そして血がついたヨンスの手や顔を
拭いてあげ新しい韓服も準備してあげた
そして「コ・ヨンス」と名前もつけてあげたのだった

しかしヨンスは自分が今回、犯してしまったことを考え
申し訳ない思いになり涙を流した
その時、役人たちが来て
ヨンスを連れて行った

その夜、領議政ボンドクは王スが
奴婢の身分であるケットンを
中殿として迎えようとしたことを
民に知らすため人々に金をばらまき
民に伝えるように指示した

それによって民たちの間にもスに対する
不信を抱かせる噂が広まった
それを知ったマフンは父ボンドクを訪ね
「お父さん、この位で止めてください
これ以上進まれたら毒となってしまいます
これは息子としての最後のお願いです」と言った

その頃、ヨンスは左議政モングによって
拉致されていた

その夜、スは領議政ボンドクと左議政モングが
反乱を起こそうとしていることを知った
そしてすぐにケットンを訪ね
夫人候補からケットンが除外されたことを知らせ
「もう俺の心配はしなくていいから
心を楽にして行っていい
もしお前を困らせるような奴らがいたら
俺に言え 俺は王だから」と言った

その後、ボンドクはケットンを拉致した
そしてマフンを呼び出し
スがケットンを婦人候補から外したことを知らせ
今回の反乱にマフンが協力し成功したら
ケットンを殺さずに
マフンが望むなら婚姻させてもいいと言った
そして「王を助けてあの娘を殺すか
王を殺して娘を助けるか
選択しろ」と言われた

ケットンはヨンスと同じ
左議政モングの家に拉致された

ドジュンはヨンスとケットンを探し出すため
密かにジファに会いに行き居場所を聞いた
ジファは考えた末、それを教えた
ドジュンはジファに一緒に出ようと言ったが
ジファはそれを断った
しかし「あなたがこれからどのような立場になろうと
私にとってはあなたはただの女性なだけです
いつになったとしても
私はあなたを連れに来ます」と言った

その夜、反逆が行われることになった
領議政ボンドクと共にマフンも入宮した

その時、マフンが剣を置き
「これでもう終わりにする時が来たようです
お父さん」と言った
そこに内禁衛長ムンソクがボンドクの部下全て
捕まえたと報告に来た

ボンドクがマフンに
「お前がどうして!?」と驚き言った
それはマフンがスにあらかじめ父の策略を
全て話しをしていたからだった

そしてボンドクは自らの剣で命を絶った
そんな父を見て号泣するマフンだった

その次の日、ヨンスは
左議政モングの命令によって
殺されそうになった
それを知ったケットンは何とか外に脱出して
ヨンスを助けた

その後、ケットンはマフンを探し出し
「一緒にいようって言ったじゃない」と言うと
マフンは「私のせいでお前が殺されそうになった
それなのにお前の側にいることはできない」と言った
するとケットンは
「あなたのお陰で私が生きて来れたの
一日一日、生きて行くことで精一杯だった私に
恋慕する気持ちを教えてくれたのもあなただったわ
あなたが私を助けてくれたの」と言った

それを聞いたマフンは
「私にはもう何もない」と言った

するとケットンは「私にはもともと何もなかったわ
何もなくても大丈夫
また始めればいいことじゃない」と言い
それを聞いたマフンの目から涙がこぼれた

そして1年後
王スは内官にいつまで婚姻されないのかと
多くの女性を紹介されていたが
スは「私はこの国、朝鮮と婚姻したのだ」と言い
断り続けていた
しかし内官は粘り強くスに婚姻を勧めた

ドジュンは王スの計らいによって
科挙試験を受けることができ合格した
そしてジファに求婚した

そしてもちろんマフンもケットンに
指輪をはめてあげ求婚した
二人は永遠の愛を誓いあった

ここまでが「コッパダン朝鮮婚談工作所」の
あらすじでした
今までこのあらすじを
読んでくださいました皆様に心から感謝します
そしてこのドラマの監督様、脚本家の先生
熱演してくださった俳優の皆様
そしてスタッフの皆さまに心から感謝します

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