「ザ・キング:永遠の君主」14話あらすじ

ザ・キング:永遠の君主
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シンジェはテウルと共にク・ウナを探しに行った
老人病院で自分とそっくりな男が意識もなく
横たわっているのを見つけ、驚愕した

その頃、倒れているゴンを見つけたヨンは
すぐにテウルに電話し、ゴンが危険な状態だと
伝え、病院を手配してもらった
その後、病院に駆け付けたテウルが病室に
入ろうとしたが、それをヨンが止めた
そして「殿下を毒殺しようとした者が
あなたとそっくりな人物だったからです
あなたがその者かもしれないし」と
ルナのことを話した

その後、回復したゴンは再び大韓帝国に戻った
自分が過去の自分を救った人物だったことを
悟ったゴン そしてイ・リムもそれを悟った為
二人は同時に次元の門をくぐった
その時、二人の持つ竹の笛(萬波息笛)が
一つになり、時空の軸が同時にでき
自分が行きたい過去に向かうことができた

イ・リムは逆謀を企てようと
考えている自分自身に会い、眠っているゴンを
まずは殺せと指示した
しかし、過去のイ・リムは自分が逆謀を行うと
2020年のイ・リムの首を斬りつけた

その頃、ゴンは自分を助け
イ・リムを追いかけた
そしてイ・リムの逃亡を助けたのが
父の従兄弟ジョンインの息子だったことを知った

その頃、シンジェは老人病院と冷凍庫を
必要としたイ・リムが老人病院の所有者だった
意識不明のままの状態である息子
カン・シンジェの代わりにシンジェにそっくりな
大韓帝国にいるカン・ヒョンミンを連れてくる
ことを約束させられたことを刑務所に
収監中の父から聞いて知った

その頃、ゴンは大韓民国に帰ろうとしたが
そこは1994年だった
ゴンは大韓民国で幼い時に
イ・リムに殺された自分と同じ顔の
イ・ジフン家族がイ・リムに殺されないように
警察に電話したが、事件が起こった後だった
その後、ゴンは5歳のテウルに会った
テウルはその時、もう母を亡くしていた
ゴンはテウルに
「すぐに行くから」と言った

その時、テウルは警察署から1994年にゴンが
イ・ジフン家族 のことを通報したことを聞かされた
そして自分の記憶の中に5歳の時に
ゴンと会った記憶が新しくできたことを知った
その為
今、ゴンが過去にいることがわかった

その後、ゴンは2016年のテウルに会いに行った
テウルはゴンを見て
「あなた 私のこと知ってるでしょ
私が小さい時に会ったことがある
でもあなたは本当に何者なの
あの時と服も顔も声も同じで」と言った
ゴンは「私が到着するまで
どうか待っていてほしい
私たちは光化門の前で必ず、
再び会うから」と言い、その場を立ち去った

そしてゴンは過去のヨンに会い
「お前はいつか大韓民国という国に
行くことになるだろう
その時、お前は一人になると思う
その時にソン・ジョンへ(大韓民国のゴンである
死んだイ・ジフンの母)の居場所を突き止めろ
そしてカン・シンジェに助けを求めろと助言した

その頃、テウルはルナを探し出した
するとルナは「警告したはずだけど
私たちが会ったら、あんたは死ぬんだって」と言い
テウルをナイフで突き刺した

その時、傷ついたテウルは
大韓帝国から大韓民国に来たゴンを
見つけた過去の自分に
「その人のこと抱きしめて 
チョン・テウル」と泣きながら言った
するとテウルは「本当に来たんだね
今、こうしないと後悔すると思って」と言って
ゴンに抱き着いた

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