揀択-女人たちの戦争 5話あらすじ

揀択-女人たちの戦争
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初揀択に行ったウンボを見たギョンは
ウンボを見て
「ウンギ 生きていたのか」と言って
抱きしめた
そこに大王大妃が現れ
「そなたが本当に王妃なのか」と聞いた
ウンボは「何のことだかわかりません」と答えた

そこに大妃が来てウンボの顔を見るなり
「お前がまた大きな混乱を
招こうというのか
埋葬されていないといけないお前が
なんでここにいるんだ
お前がまた主上を
また死地に送ろうというのか!」と
驚愕し叫び、倒れた

その為、その日の揀択はそれで終わりとなった
皆が退宮するため籠に乗ろうとすると
ウンボだけギョンの側近である
ファン内官に呼ばれた
ギョンが呼んだのだった
ギョンはウンボを完全に
ウンギと思っていたので
「すまない お母様の言われたことは
忘れてほしい
中殿・・・」と言うとウンボは

「申し訳ありませんが
私はただ揀択に参加した一人の女です
申し訳ありませんが
私の名前はホン・ヨンです」と言ったが
ギョンはウンボの顔は見れば見るほど
ウンギに見えてきて
「私が錯覚するはずがない」と言った
しかしウンボは
「私は殿下が呼ばれる
その女性ではありません

これ以上、私を困らせないでください
お願いたします」と言った

その後、死んだと思ったウンギが現れたと
王妃は領議政マンチャンに言い
ヨンジは父である左議政ホンギョンに言った
ホンギョンは
「王妃は大逆罪人だ
本当の王妃が生きて帰ってきたのなら
揀択から脱落ちるのはもちろん
その場で死ななければならない」と言い
ホン家を調べ上げることにすると言った

その夜、ギョンは昼間会ったウンボのことを
思い出していた
そしてウンボが危険な目に会わないように
館の周りに警備をつけさせた
ギョンは「顔も声も同じだが、
目つきが少し違っていた」と言った

次の日、再び揀択の為の審査が行われた
今回は観相(顔を見る)、心相(心を見る)
行相(行動を見る)と3次に分かれて
行われることになった
まずは観相を見るため
唇に紅を塗っていないか検査が行われた
ウンボの順番になると紅を塗って行かなかったのに
紅が布についたため減点された
ウンボは塗っていないと主張したが
受け入れてもらえなかった

その後、顔を拭く布にも
ウンボのものだけ毒性のある成分を
染み込ませてあるのがわかり
ウンボは他の人の布を借りて
その場を切り抜けた
それはギョンの母王妃の指示によるものだった

その後も王妃は自分と同じ家柄の
領議政マンチャンの姪ソンイに宮女を通し
何かを渡した
それに気づいたウンボは
観相家が人相を見る時に
ソンイの韓服のオッコルン(胸の紐)に
赤い印がついていることを見つけ
自分の髪飾りで指を指しその出た血で
ウンボもオッコルンに印をつけた
それを見た観相家はウンボの顔を見るなり
王妃の観相を持つと絶賛した

その後、心相を見る時間となり
王妃が候補者たちに
「ここに貴い宝物があるとする
これをだれにあげるのか」と質問した
ソンイは殿下にお捧げすると答えた
他の候補者は両親にあげると言い
左犠牲フンギョンの娘ヨンジは
持ち主が探しているかもしれないので
そのまま置いておくと答えた
そしてウンボはその宝物を売ると答えた

「宝物を一人の人にあげたら
その人だけの物になってしまいますが
それを売り、お金にすることにより
多くの民の為に服を買ったり
食事を分け与えることができます
それが民の為になると思います」と言った
しかし、それを聞いた王妃は
自分勝手にそれを売るというのは
自分をよく見せようという欲心だと言い
最低点を与えた

その後、ギョンはウンボを呼び、慰労した
しかし、ウンボは自分が中殿ではないと
きっぱり言い
「どうかやめてください
そのようにされては私が辛いです」と言った
するとギョンは
「私の一日がどうだったかわかるか
そなた(ウンギ)だと思って喜んだり
そうではないと思い、落ち込んだり
そなただと思って申し訳なく思い
そうでないと思い辛くなったり
それでも幸せだった
そなただと思って

でもそなたは違うと言うのか」と言うと
ウンボは「違います」と言い
そんなウンボを見ながらギョンは
涙を浮かべた

その後、行相を見る為
お嬢様たちにお小遣いを与え

そのお金で民たちに何かを準備し
民たちがそれを見て
どのお嬢様が準備したものがよかったか
評価させるという事が行われることになった
お小遣いの金額は引いた者しか
わからないようになっていた
しかし、ソンイはまた王妃の助けを借り
一番多くのお小遣いをもらい
ウンボは一番少ないお小遣いをもらった
あまりに少ないので
ウンボはどうしようか悩んでいたところ
市場にある紙屋で一番安い白い紙を買った

そして遂に民の為の宴が始まった
お嬢様たちは民の為に準備した物を披露した
ウンボは白い紙と机、筆などを準備し
民たちの願いを聞き
その紙に記していった

それを見たソンイがウンボを呼び出した
そしてウンボはそのまま拉致された
ウンボがそこにいたことを見たジェファが
ウンボを追いかけたがそこにはウンボはいず
そこにはウンボが拉致された大きな箱があった

その時、ウンボがいなくなったことを
知ったギョンは驚愕した

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