愛の不時着8話 あらすじ

愛の不時着
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ダンにセリをかくまうことによって
ジョンヒョク自身が危険な目に
遭ってもいいのかと言われ
ジョンヒョクは
「正直、死にたくはない
死にたい人がどこにいるのか
でも仕方がなくなった
私はこの世で一番好きだった人を
守れなかった(兄のこと)
だから、あの女性を安全に家に
帰してあげないといけない
その途中で私に何があったとしても
仕方がないことだと思っている」と言った
するとダンは
「何としてもあの女を
守ると言われましたね
私もそうです
私も私の婚約者を守るためなら
どんなことでもするつもりです
あなたが死に行くのを
そのまま見ている訳には
いきませんから」と言った

その後、ジョンヒョクはセリを探しに
救急車を借りて行ったが
途中の山道で崖に落ちそうになり
ナビにも表示されないので仕方なく帰ってきた
その頃、セリは自分のせいで
これからジョンヒョクが危険な目に
遭うかもしれないことをスンジュンに聞き
心を痛めていた

次の日、スンジュンはセリが
自分と一緒に無事にいると
ジョンヒョクに電話した
それを聞いたジョンヒョクは安心したが
一緒にいた中隊員ジスが
スンジュンはセリの彼氏で
久しぶりに二人で会って
いい時間を過ごしているのだと言うので
ジョンヒョクはそれを必死で否定し怒った
そこに韓国のBTSが大好きな
女の子が来て静かにしてほしいと言ったが
ジョンヒョクの名前を見て
「南朝鮮の言葉が上手な
あのきれいなお姉さんはどこにいったんですか
あのお姉さんがリ・ジョンヒョクが
「自分のチェエ(最高に愛する人)」だって
言ってたんですけど
本当ですね」と言った
それを聞いたジョンヒョクは
最高にうれしくなった

その後、ダンはスンジュンに会い
セリを知っているのかと聞いた
スンジュンはもちろん知っていると言い
無断で韓国から
来た女性なのかと確認した
そしてそれを申告すると言った
それを聞いたスンジュンは
申告したらあなたの婚約者も
危ない目に遭うんじゃないかと言うと
「私は彼に何かあっても そして
死んだとしても関係ないです」と言った
するとスンジュンは
「二人を別れさせるもっと
簡単な方法があるから
二人で公助しあおう」と言った

そしてセリはスンジュンにどうやったら
韓国に戻れるか考えようと言った
するとスンジュンはイギリス国籍を持つ
自分と結婚すれば安全に
飛行機に乗って帰れると言った
そしてそれをセリの家族も望んでいるとも
嘘をついた
それを聞いたセリは
「頭おかしくなっちゃたんじゃない
それじゃ偽造結婚じゃない」と言ったが
スンジュンはもう書類も準備してきていた

そしてその夜はクリスマス・イブだった
スンジュンは食事とワインを準備し
セリに結婚指輪を渡した
そしてプロポーズした

その時、突然停電となり
外でジョンヒョクが警備員たちと
戦っているのを見たセリ
セリはそのままジョンヒョクのもとに
行こうとしたが、スンジュンが
ダンがセリの存在を知ってしまった
ジョンヒョクがセリをかくまっていること
ダンが申告してしまったら
ジョンヒョクは死んでしまうと言った

それを聞いたセリは外に出た
ジョンヒョクはセリに
「迎えに来た
待っていると思って」と言った
するとセリは「申し訳ないけど
待ってなかったわ
私はソウルに帰らないといけない
スンジュンさんに帰るためのいい方法があるって
教えてっもらったから
スンジュンさんと婚姻申告して
外国人のパスポートを作って
安全に帰る方法があるって
今、プロポーズもされたの
そうしようと思う
だから私たち
もう会わない方がいいと思う
だからもう、リ・ジョンヒョクさんがこういうことするの
私にとっては負担だし嫌だから」と涙を流し言った
するとジョンヒョクは
「それは本心ですか」と聞き
セリがそうだと言うと
「わかった
わかったから泣かないでください」と
セリの涙を拭いてあげ
その場を去った
セリは心が張り裂けそうに痛かった

セリは大雪の中
まだ完全に治っていない体で
帰っていくジョンヒョクを心配し
前にあった車を運転し
ジョンヒョクを探した
そんなセリを見て強く
抱きしめるジョンヒョク
しかし、セリは
「離して そういうつもりで
来たわけじゃないから
あなたの体が大変だから
家までだけ送ってあげるためだけに
来たんだから」と言って
エンジンをかけたが
ガソリンがなくなっており
車が動かなかった

その頃、チョルガンは
ジョンヒョク家族を崩すため
ジョンヒョクの父であり
総政治局長チュンリョルと対立関係にある
軍事部長に会い
ジョンヒョクが韓国の女性を
かくまっていることを密告した
それを聞いた軍事部長は
その韓国女性を自分の前に
連れてこいと言った

その頃、二人は近くの小学校にいた
セリはジョンヒョクに
今までのことをすべて話した
そして「私のせいであなたの人生が
めちゃくちゃになるのが嫌なの」と言った

その後、ジョンヒョクが座ったまま
眠っているのをみたセリは
自分の肩にジョンヒョクをよりかけさせ
楽に休ませてあげた

その頃、村ではチョルガンに
ジョンヒョクとセリが家に帰ってきたら
すぐに教えろと命令されたマンボクが
心を痛め、一人酒を飲んでいた
それを心配した妻ミョンスンも出てきた
マンボクは「お前、リ・ムヒョク大尉同志を
(ジョンヒョクの兄)覚えているか」と聞いた
ミョンスンは「もちろんです
私たち家族にどれほど
よくしてくださったか」と答えると
「彼を私が死なせてしまった
その弟がリ・ジョンヒョク大尉なんだよ
だからリ・ジョンヒョク大尉に何か
あったら私はどうやって
生きていったらいいかわからない
私を人として対してくださった方を
死なせて私を人扱いしない人たちに
忠誠を誓うことが祖国に対する任務なら
それが私の人生なら
とても不幸なんじゃないか」と
涙を流し言った

その次の日
スンジュンの家にチョルガンが来て
銃を向け「ユン・セリはどこにいるんだ」と
脅迫し言った

その頃、ジョンヒョクの家では
昨日の晩、ダンの母ミョンウンが来て
中隊員たちにお酒をふるまった
その時、ジスが酒に酔って
ミョンウンに全てを話してしまった
しかし、それを覚えていないジスと
ミョンウンだった

その頃、ジョンヒョクとセリは
無事に家に到着していた
それを知ったマンボクだったが
チョルガンにはまだ
帰って来ていないと嘘を言った

その後、セリはスンジュンからもらった
指輪を質屋に持っていき
今までお世話になった村の女性たちに
贈り物をしようとしたが
セリの願う通りの現金を
質屋の主人が持っていないと言うので
代わりに質屋にある物をもらった
セリはその中でジョンヒョクが
兄ムヒョクにプレゼントした
高級時計を持って行くことにした

その頃、ソウルではセリが
死亡申告されたことに納得がいかない
セリの会社の広報チーム長チャンシクと
その友人でセリの生命保険の担当者スチャンが
何とかセリが生きていることを
セリの父チンピョンに
訴えようとしていた
しかし、それをセリの兄セヒョンが
妨害しようとした

その後、目を覚ましたジョンヒョクに
セリから電話がかかってきた
「セリです
私、行くことになりました
突然、そうなったんです
車に乗ってもう遠くまで来ています
すいません 挨拶もきちんとできなくて
元気でいてください
結婚式もきちんと挙げて
幸せな家庭を築いてください
私と一緒に過ごしたことは
全て忘れて幸せに長く長く生きてください
リ・ジョンヒョクさん
愛しています」と泣きながら言った
その時、銃声が聞こえた
セリは何者かに拉致されたのだった

それを聞いたジョンヒョクは驚き
涙を流した

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