揀択~女人たちの戦争~13話 あらすじ

揀択-女人たちの戦争
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ケッピョンはウンボに向かって銃を放った
それを知ったウンボの召使ソウルは
ウンボを守り自分が代わりに銃弾に
当たり倒れた
それを見たウンボは絶叫し泣いた

その後、ケッピョンは捕まり
取り調べを受けた
そしてギョンは大王王妃にフンギョンが
王妃襲撃事件を指示した犯人だと言った
それを聞いた大王王妃はそんな犯人の
娘を中殿にしたことを思い
衝撃を受けた

その夜、ギョンは召使ヨウルの死に
衝撃を受けたウンボを
やさしく抱きしめ慰労した
ウンボは「ヨウルが私にすいません、そして
ありがとうと言って亡くなりました
私はあの子に
何もしてあげられなかったのに
なぜ、なぜヨウルが
死ななければならないのですか
本当に明るくていい子だったのに」と言って
切なく泣いた

その後、取り調べを受けていたフンギョンの
回し者だった義禁府の役人が
フンギョンによって指示されたと自白した
それを聞いたホン・ギホは
すぐに左議政フンギョンを
捕まえるように命じた
しかし、フンギョンとヨンジは
それを察し逃げて行った

その次の日、ソンイはウンボが
妊娠できないようにする薬草を
飲まなかったことを宮女から聞いた
そしてその宮女にこれから
ヨウルの代わりにウンボに仕え
全て自分に報告するように命じた

その後、ケッピョンは処刑され
フンギョンと関係していた大臣たちも
罰を受けた

その後、ウンボをウンギだと思っている
大王王妃はウンボに中殿として
復位するように伝えた
それを聞いたウンボは悩んだ
ギョンは「そなたが中殿に復位したら
そなたは一生、そなたの名前でなく
ウンギとして生きていかなくてはならない
それをそなたにしてほしいと
どうして言えようか」と言った
それを聞いたウンボは
「殿下、私は姉を殺した犯人を探すため
ここまで来ました
犯人もわかったので
真実も明らかになるでしょう
私は・・・どうしても
お母さんのことが気になります
生死もわからず、10年離れて
生きてきました
宮を離れ、お母さんと二人
静かに暮らしていきたいです
私の名前、ウンボとして
私のせいでこれ以上
誰かが傷つくは嫌です
私がカン・ウンギでないことが
わかってしまうのも怖いし
私は皆をだましているようで嫌です
それがわかったら私が一番
大切にしている人も傷つくと思います
お母さんと殿下です
私がここを出て行くことだけが
殿下と私、二人を守る唯一の道です」と言った
それに対しギョンは何も言えなかった

それを聞いたギョンはワルを呼び
宮内で護衛武士として
少しウンボを見守ってほしいと言った
「そしてあの子が宮を出る時に
一緒に出て行ってもいい」と言い
それを聞いたワルは驚いた

その夜、ギョンはウンボに
「ここから離れてもいい
でもその前に私に時間をくれないか
今のように少しだけ一緒に過ごそう
全ての真実を明らかに
しなければならない時が来たら
その時、送り出そうと思う
そなたの家門を復権し
そなたの名前を明らかにする
その時、そなたの名前で出て行ったらいい
それ位はしてあげて
からでいいだろう」と言った

するとウンボは「殿下 実は私はここから
離れたくないとも思いました
一日に何度も心が変わり続けました
でも今、わかりました
私がどこにいても私の側にはいつも
殿下がいらっしゃるのだということを」と言った
それを聞いたギョンはウンボにキスし
ウンボは「殿下の女人になりたいです」と言い
その夜、二人は初めて愛し合った

その頃、領議政マンチャンは何としても
ウンボが中殿になるのを防ぐため
ウンボが死んだ王妃であることを証明し
大罪人の娘だということで
宮から追い出してしまおうと考えた
その為の証拠としてウンボの体に
襲撃の時に負った傷跡が
あるのではないかと察した
その為、ソンイは宮女にウンボの体に
傷跡がないか確認するよう命じた

その頃、逃亡したフンギョンと
ヨンジの行方を追いかけていたジェファは
フンギョンにお互いに手を組み
「私をこの国の王にし
新しい世を作ろう」と言った

その後、ギョンは再びめまいを感じ
遂に倒れてしまった
それを聞いたウンボは内官から
ギョンが予知夢を見ることを聞き
このままではギョンの体が
弱ってしまうことを聞かされ
ギョンに厄払いをして
もらうことをお願いした
ギョンはウンボの話を聞き入れ
厄払いをしてもらうことになった

次の日、ジェファはフンギョンに
ウンボが王妃ではなく
王妃の双子の妹であることを告げた

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