「ザ・キング:永遠の君主」11話 あらすじ

ザ・キング:永遠の君主
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イ・リムはルナを捕まえ、テウルの身分証と
テウルの幼い頃の家族写真を見せた
そして「この子は別の世界のお前だ
でもお前とは別の人生を生きて来た
この子は健康で両親から愛されて生きてきた
お前は初めて見るだろうが、
これがお前の両親の顔だ
私がお前に新しい人生を与える
その人生が欲しかったらただ、頷くだけでいい
お前の前にある幸運の前に」と言い
それを聞いたルナは家族写真を見ながら
「いいね ここには全部がある
ムカつく」と言った

そしてソリョンも死んだと
思われていたイ・リムが
その当時の姿そのままで今も生きていることを
確認し、驚愕した

その頃、テウルはルームメイトを殺した
大韓帝国から来た女が収監されていた刑務所で
自殺したことを知った
それはイ・リムの部下の仕業だと察したテウルは
ソン・ジョンへを(大韓民国でのゴンの母親と同じ
顔をした女性)探そうとシンジェに言った
そしてイ・リムの存在も教えた
「この全ての始まりであり
たぶん、その男があんたをこの世界に
連れて来たんだと思う」と

ゴンはジョンインのお葬式を終え
悲しみで泣き崩れた
その時、権力の欲にくらんだジョンインの長男に
ゴンは絶対にあなたが権力を握ることはないと
戒めを与えた
そしてジョンインの剖検結果、何者かに首を
締められ殺され、死後、皇帝の指輪を
はめさせられたことがわかった
ゴンは全てイ・リムがしたことだと悟り
イ・リムが隠れようともせず
自分を殺そうとしていると思い
怒りをあらわにした

その頃、シンジェは自分を
何者かが見張っていいることを悟った
その男はイ・リムの部下ユ・ギョンムだった
ギョンムとシンジェは争いになったが
ギョンムは「お前を殺しちゃ
いけなかったんだな」と言い
シンジェに電話を渡し
「俺をここで捕まえたら
永遠にこの電話のベルはならない」と言い
そこに駆け付けた車に乗って
逃げて行ってしまった

その日テウルは、大韓帝国の総理ク・ソリョンに
そっくりな女性を見つけた
彼女に自分が警察だと言い
身分証を見せてもらった
名前はク・ウナ
特別何もおかしなところはなかったが
テウルは本当に驚いた

その後、テウルは父と一緒に買い物に行った
それを大韓民国に来たルナが見ていた
そしてルナはテウルになる準備を始めた

その頃、家に帰ったテウルは突然
めまいを感じ、倒れてしまった

その後、ゴンはイ・リムの部下ギョンムの営む
本屋を突き止め、ギョンムを殺した
しかし、ギョンムにはゴンが幼い頃
イ・リムが起こした逆謀の時に撃たれた傷が
なかった
大韓民国のギョンムと大韓帝国のギョンムが
入れ替わっていたのだった
それを悟ったゴンは「同じ顔をした者が
同じ顔をした者の人生を奪っている
もう少し、もう少し待っていてくれ
私が必ず行くから」と
テウルの危険を感じ、焦るゴンだった

その頃、テウルは何者かに監禁されていた
そこに大韓帝国で会った子供がいた
テウルが「あんた、ここにもいたんだ」と言うと
子供は「違う 私は一人
私が行ったの」と言い、テウルを助けた
そのおかげで何とかテウルは
逃げ出すことができた
しかし、そこが大韓帝国だとわかったテウルは
驚愕した

その後、公衆電話から王室に電話するテウル
「イ・ゴン 私、チョン・テウル
信じられないだろうけど私今、大韓帝国にいるの
誰かに追われているんだけど
宮の方に向かっているから
これを聞いたら私を探しに来て」と言い、泣いた

その後、大型ダンプがテウル目掛けて
突撃してきたが、何とか避け
傷ついたテウルが拳銃を持って
道路を歩いていると
多くの男たちがテウル目掛けて走って来た
もうだめかとあきらめそうになった時
上からはヘリコプター、そして地上では警察の車が来た
そしてテウルの前にメクシムスに乗ったゴンと
近衛隊が来た
ゴンは「あの方を守れ!大韓帝国の皇后になる方だ!」と
命令し、イ・リムの部下たちと戦った
そしてゴンはテウルに駆け寄り
強く抱きしめた

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