「ザ・キング:永遠の君主」16話最終回 あらすじ

ザ・キング:永遠の君主
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テウルはイ・リムを連れて並行世界に向かった
そしてイ・リムにゴンが「逆謀の夜」に戻り
世界を元に戻すことに成功するのを待つと言い
もし、イ・ゴンが失敗したら自分があんたの
悪事を防ぐと言った
するとイ・リムは「イ・ゴンが成功し
世界を元に戻したら、お前に対する記憶が
なくなってしまうがいいのか」と言った
それを聞いたテウルは
「だから、心が痛い 
あの輝く記憶が心の中に残ってるから」
と言いながらイ・リムに銃を向けた

その頃、ゴンはヨンと共に時間を超え
1994年の「逆謀の夜」に行った

ヨンは自らを犠牲にし、幼いゴンを守った
そしてゴンは「 萬波息笛」を奪い
逃げて行ったイ・リムを追いかけた

ゴンは並行世界に向かう門の前にいたイ・リムを
剣で切りつけた
イ・リムが「お前は誰だ!」と言うと
「私は大韓帝国の皇帝であり
四寅剣の主人であり
お前にに与えられた天罰を執行する者だ」と答え
イ・リムを斬首した
その時、テウルもイ・リムを銃で撃ち
ゴンが逆賊イ・リムを罰することに
成功したことを悟った

ゴンがイ・リムを殺害したことで
1994年の並行世界である大韓民国では
ソン・ジョンへがイ・リムも息子も
(並行世界のイ・ゴン)死ななかったので
息子を育てるためイ・リムを病院に入院させた
1995年、カン・ヒョンミンは(イ・リムによって
大韓民国に連れてこられ、シンジェとして
生きて来た人物)母親が一緒に死のうと言い
橋の上で死を迎えようとしていた時
イ・リムではなくジョンインに助けられた

テウルはその後、ゴンの存在を忘れず
ゴンもシンジェもいない大韓民国で
ゴンを思いながら、生きていた
ある日、ゴンとそっくりな男性とすれ違った
彼は無事に成長したジョンへの息子だった
その姿を見たテウルはゴンが
「もし、あの門が(並行世界に行く門)
閉じてしまったら全宇宙の門を開けて
君に会いに行くから」と言ったことを思い出し
「来てくれるって言ったじゃない」と言って泣いた
その頃、ゴンは必死で次元を超える門を
探していた

そして遂にゴンはテウルを見つけ出した
二人は強く抱き合い、キスした
ゴンは準備した花束をテウルに渡し
「これを言ってなかった
愛してる 君を本当に愛してる」と言い
テウルも涙を流しながら
「私も 私も愛してる」と言い
二人は再会を心から喜んだ

その後、二人は週末ごとに会い
様々な時代に行き、デートした
そこでゴンは1994年に行った時
シンジェに会った
ゴンに会った為、シンジェは事故に遭わずに済み
2022年には立派に成長した
シンジェに会ったゴンは喜んだ

そしてゴンはウンソプにも会いに行った
ウンソプは国家情報院(NIS)に勤務していた
ウンソプはゴンを見ても誰だがわからなかったが
ゴンは「元気でしたが
免許はとったんですか
かっこいいですね
会えてうれしかったです
でも君は私にとっていつの日も
天下第一剣だから」と言って
その場を立ち去った

そして二人はお互いが選択した運命を
愛し続けた その後も長く長く永遠に・・・

今までこのドラマのあらすじを
読んでくださりありがとうございました

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