「ザ・キング:永遠の君主」6話 あらすじ

ザ・キング:永遠の君主
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テウルはゴンが自分の存在によって
誤解を受けないように
「お会いできてうれしいです
私は総理のファンです」と言った
そして名前を聞かれ
「私は旅行している者です
このようにお会いできるだけで光栄です
私はもう少しで旅立ちますから」と言った
するとゴンがソリョンに時間がないと言い
そこで別れた
しかしそんなテウルに対し、ソリョンは
いろいろな疑いと感情を抱いた

その後、テウルはゴンのヘリコプターに乗って
プサンに向かった
その中でゴンがテウルに優しく接する姿を見て
ヨンとモ秘書は驚いた

その頃、シンジェはテウルと
連絡がとれないので心配していた
そしてシンジェは高校の時、
いじめられてた自分を助けてくれた勇敢な少女
テウルを思い出した

ゴンはテウルに食事を作ってあげ
自分が25年前にリムに殺されそうになった時
助けてくれた人物が持っていたテウルの
身分証を見せた
それを見たテウルは本当に
自分のものであったので驚いたが、
一体なぜそこにあったのか理解できなかった

その後、大韓帝国に日本の海軍がイージス艦で
向かってきていた
それを知ったソリョンは
NSC(国家安全保障会議)を開き、
多くの反対を受けながらも日本に戦闘で
対抗することを発表した
それを知ったゴンはテウルを早く大韓民国に
返して上げないといけないと思い
オクナムにテウルの所持品を
返してあげるように言った
しかし、オクナムがそれを確認するとテウルの
大韓民国の身分証が
なくなっていることに気づいた

その為、ゴンはテウルに自分が25年前から
大切にしていたテウルの身分証を渡し
テウルに大韓帝国の軍統帥権者として
日本と話をつけてくると言い
「必ず勝って再び、君の元に行くから
待っていてくれるか」と聞いた
それを聞いたテウルは「わかった
また会おう イ・ゴン」とゴンの名前を言った
ゴンは「呼ばれてはいけない名前だと
思ってきたが
君だけに呼んでもらうためにつけられた名前の
ようだな」と言った

その後、テウルは大韓民国に戻った
そして知らず知らずのうちにゴンを待っている
自分に気づいた 
しかし、ゴンは来なかったしゴンに何が
起こっているかもテウルは知る術もなかった

その頃、ゴンは日本海軍と戦争を起こす覚悟で
堂々と立ち向かって行った
その為、日本海軍は仕方なく後退するしか
なくなった

その頃、テウルは捜査中の事件に関連するUSBに
録音されているニュースの内容を聞いていた
そこには大韓民国では使われない表現である
「北部」(北朝鮮側のこと)が使われていた
それを聞いたテウルは鳥肌が立つほど驚いた

ヨンはテウルの指紋鑑定が
大韓帝国では確認できないことを知り
驚くとともに、犯罪人ルナという女性と
テウルがそっくりだと言うことを知り
もっと驚いた

そしてゴンは堂叔(父の従兄弟)ジョンインから
イ・リムの本当の死体検案書を受け取った
リムの本当の死因は近衛隊による射殺ではなく
頚椎骨折で首を折れた後
海に投げられたようだと明らかにした
そしてその死体は指紋も血液型もリムと同じだが
健康であったリムと違い、先天的小児麻痺であったことが
確認されたと言った
それを聞いたゴンは驚愕した
そしてリムが生きていることを悟り
リムが必ず、ゴンの持っている笛の半分を
手に入れるため自分に会いに来るだろうことを
悟った

その頃、リムは大韓民国のテウルの家の近くに
あるテウルの後輩アリが営むカフェにいた
アリが「この店、初めてですか」と聞くと
リムは「初めて来たんですけど
この町が気に入ったのでこれから
時々、立ち寄ると思います」と言った
そして雨を見ながら
「これから台風が来るみたいですね」と
意味深に言った

その夜、ゴンはテウルとの約束を守るため
大韓民国に行った
そしてテウルに「元気でいた?
そして君は私を待っていたのか」と言った
それを聞いたテウルはゴンに駆け寄り
抱き着いた
その時、ゴンはテウルの頭を優しく撫でながら
「チョン・テウルが私にとって
危険な存在ではなく、私が彼女にとって
危険な存在になるのかもしれない」と思った

[더 킹 : 영원의 군주 OST Part 6] 다비치 (DAVICHI) – Please Don't Cry MV
OST6「  Please Don’t Cry  」 다비치 (DAVICHI) 

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