私の国6話 あらすじ

私の国
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「私の国」6話あらすじ

それを知ったソンホはすぐにヒジェを訪ねた
ヒジェはソンホに「全部知ってたんでしょ
 知っててなぜ?!」と聞くと
ソンホは「フィが選んだことだ 
お前を無視したことも」と言うと
ヒジェは「フィが何を選べたって言うの!
兵役に行くこと?死地に送られたこと?
あんたのような友達を持ったこと?」と言うと
ソンホは「フィと俺はもう友達じゃない」と言った
ヒジェは「あんたを見てて今わかったわ 
あんた父親とそっくりだってこと」と叫んだ
それを聞いたソンホは心を痛めた

その後、バンウォンはヒジェを訪ね
「私の側につかないか
大妃やナムジョンが何を話し何をしようとしているのか
教えてほしい
その代わり私をいつでも殺していい」と言った

その夜、フィとソンホが次の作戦を話していた時
外で何か音がした

外を弓を持って人の気配を探すフィ
そこにいたのはヒジェだった
フィはヒジェに「帰れ!もうここには来るな」と言った
しかしヒジェはフィに近づいて行った
それを見たフィが
「お前も見ただろ 俺が人を殺すの
お前だからって殺せないと思うのか」と言ったが
ヒジュがそれでも近づいてきたので
フィはヒジェに矢を向けた

するとその弓にフィとソンホが戦った時に
できた傷にヒジェが結んでくれた布が巻いてあった
それを見たヒジェは
「忘れたって言ったくせに」と言って
その場を去って行こうとするフィを後ろから抱きしめ
「これからは私があんたを守る
もう失いたくないから」と言った

するとフィは「お前の住む世界は
俺が死んだら行くことができる所だ」と言った

するとヒジェは「あんたが住む世界に私が行くから
誰もわからないように」と言った

そんな二人をソンホが見ていた

その後、ソンホはやけになり酒を飲んだ
ヒジェが自分に言った一言一言が
ヒジェを思うがゆえにもっとソンホの心を傷つけ
泣きそうになりながら飲んだ

その後、家に帰るとヨンが待っていた
その時、ソンホが酒に酔って転びそうになった
それを支えるヨン
ソンホはその支えたヨンの手を静かにふりほどき
「これからはもう私が遅くなっても待っていなくていい
人の目もあるから
それから私の部屋への出入りも控えてほしい」と言った
ヨンはソンホに突然そんなふうに言われたので
「私が何か悪いことしましたか」と聞いたが
ソンホは「いいや そうではない」と言った

その次の日、フィは仲間には言わず一人で
町のチンピラたちと戦った
それをおかしいと感じたチド達は
フィの後をついて行き応戦した

フィはその戦いでチンピラたちを殺さず
その場所だけを奪った
そこにはバンウォンの武器庫があった
なぜそのようなことをしないといけないか
話してほしいというチドに対し
事情があると言い、これ以上兄さん達は危険だから
関わらない方がいいと言った
しかし、チドたちはその事情を聞こうと言うので

フィはチド達を自分の秘密基地に連れてきた
そこにはバンウォンの家の地図や
バンウォンの周辺人物が表されたものがあった

そして自分の妹ヨンを助けるために
何としてもイ・バンウォンの目に
留まらなければならないことを話し
チド達は可哀そうなヨンの為に
フィに協力することにした

その頃、フィに殺されそうになったチンピラの頭は
バンウォンの部下チョンガにフィに
全て奪われてしまったことを知られ
殺されそうになった
そしてそいつの顔を見てみないといけないなと
チンピラの頭にフィの居場所を案内させた

チンピラの頭は実はヒジェの母を殺した男の一人だった
そしてそこでヒジェが持っている密書を奪おうとした所を
フィの父に止められた男だった

その後、フィはチドと共にバンウォンが
狩りに行くことを知りそこに向かった
その時フィは「私はバンウォンの剣を使って
ナムジョンを捕まえる」と言い
チドに「私と約束してください
もし私が何かあって死んだとしても
私に関与しないでください」と頼んだ

そしてバンウォンは狩りに出た
そこでバンウォンはオオカミを見つけ弓矢を放った
しかし、バンウォンの矢よりも早く
何者かが放った矢が早くオオカミを射止めた

それはフィだった
フィとバンウォン
2人は初めてそこで出会った

バンウォンはフィが自分に対し
最初からため口で態度も堂々としているので
「お前の実力はわかったが
膝まづく方法を先に学ばないといけないな」と言った
するとチョンガがフィに対してきた
フィはチョンガに負けなかった
その姿を興味深くバンウォンが見つめていた
そこにチドが放った矢がチョンガを射った

バンウォンはチドを追いかけ
そのバンウォンをフイが追いかけて行った
そしてフィはわざとチドを射らないように外した
それを見たバンウォンはさっきオオカミを射った
実力と違うことに気づき
フィに何か他に意図があることに感づいた

その為、フィはバンウォンによってむしろに巻かれ
馬で引きずられ連れていかれてしまった
それを見たチドが助けようとしたが
バンウォンに射られた傷が痛み
矢を放つことができなかった

フィはバンウォンの家に連れていかれ
拷問を受けた
しかし、何も言わないフィに対し
バンウォンは剣を突き付け
「最後に聞く お前は誰だ?」と聞いた

そこにフィがバンウォンに
捕まえられたことを知ったソンホが来た

コメント

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