「サイコだけど大丈夫」7話 あらすじ

サイコだけど大丈夫
スポンサーリンク

泣き叫び、号泣していたムニョンの声を
聞いたガンテはその夜、一晩中
熱が出たムニョンを看病した

その次の日、ガンテはムニョンの為に薬局で
薬を買いに行った時
出版社の代表サンインからの電話を受けた

その頃、ムニョンは幼い頃を再び思い出していた
母はいつもムニョンに
「あんたは私に似て長い髪がよく似合うから
切っちゃだめよ」と言っていた
それを聞いて本当は切りたかったが
母が切るなと脅すように言ったので
仕方なくそのままにしていたムニョンだった
それに対し、ハサミを取り出し
髪を切ってしまおうとしたムニョンだったが
その時に「どうか 助けて」と言う母の声が
聞こえて来たので髪を切ることができず
鏡にハサミを投げつけた

その時、サンインが来てムニョンが再び
母の幻覚に悩まされてることを知り
すぐにここから出て、ソウルに
帰ろうと言った
しかし、ムニョンは行かないと抵抗した
そこにガンテが来て、サンインを追い出した

その後、ガンテは解熱剤をムニョンに渡したが
解熱剤を今まで飲みすぎて
薬では効かないと言うので外にドライブに行き
風に当たってみることにした
そして食堂で焼き肉を食べた
その時、ムニョンは半生の肉を食べ
ガンテに止められたが
「私は餌の前では制御が利かなくなるの
食べても食べても、お腹が空いてる
中が何もない空き缶みたいだからなのかな」と言った
それはガンテがムニョンに言ったことだった
それを聞いたガンテは
「ごめん、あの時、俺が考えなしに言ってしまった」
と謝った

そして夜になり、ガンテにジュリから
電話が来た
ジュリはガンテがその日、病院を休んだので
心配していたのだった
その電話を受け取ったのはムニョンだった
ムニョンは心配するジュリに
「あ~私と遊ぶっからって今日一日休んだみたい
じゃね」と言って切った
それを聞いたジュリは何とも言えない気持ちになった

その後、ムニョンは今日一日、自分の為に
仕事も休み、夜まで一緒にいてくれたガンテに
「私たち、つきあおっか」と言った
するとガンテは「消えろ 消えろ
お前の口から何回、この言葉聞いたか覚えてるか
昨日の夜も あの時も
昨日の晩はその言葉が
行かないでほしいって聞こえた
前はそれを聞いて逃げたけど
今日は一緒にいてあげないといけないと思ったんだ」
と言った

その頃、ムニョンと電話で話したジュリは
心が傷つき、怒りで一人酒を飲んでいた
そこにサンインもいて
二人はムニョンのことを各自が語っていた
その時「私だって魔女になれるのに」と言うジュリの
言葉を聞いたサンインは
「魔女になんて誰でも
なれるものではありません」と言い
それを聞いたジュリに怪しまれたサンインは
自分の名刺をジュリに渡し
怪しい者ではないと言った
するとそれを見た酔ったジュリがサンインに
突然、ビンタした
そして「あんたのせいね
あんたがコ・ムニョンがここに来ることを
止めなかったから 
止めていたらあの子がここには来なかったし
二人は会わなかったし
私がこんな風にならなかったのに
これも全部イ・サンイン代表のせいよ」と言った

その後、ガンテはムニョンを自分の娘だと
勘違いした女性患者ウンジャに
もう自分の娘は死んだと言われた
そして娘がウンジャの誕生日に買ってくれた
高級ブランドのショールをのことを話した
その日、娘は自分の全ての給料で母に
ショールを買ってあげた
そのショールの価格を見たウンジャは
今まで見たことのない価格に驚き
「早く返して来なさい
私のような女にこんなブランドもの
合うと思ってんの!」と叫んでしまった
それを聞いた娘は
「お母さんとそういう風に
生きていくのもう疲れた」と言って
その場を出て行った
それを聞いて怒ったウンジャは
「私だってあんたみたいな子いらないわよ!」と
叫んでしまった
するとその直後、娘は交通事故に遭って
死んでしまったのだった
「あれが最後だってわかっていたら絶対に
あんなひどい事、言わなかったのに
なんであんなこと言っちゃったんだろ」と後悔し
号泣するウンジャだった
それを見ていたガンテは
自分の母を思い出していた
母はいつも兄サンテのことだけを愛しているように
感じていたガンテだったが、母の本心は

どうだったのか・・・と考えた

その夜、ガンテは友人ジェスと一緒に酒を飲んだ
そして「俺の母さんも天国で俺に申し訳ないと
思ってるのかな
胸を叩いて後悔してるかな」と言った
ジェスは「お前はそれを望んでるのか?」と言った
それを聞いたガンテは「うん、いや 違う」と言い
涙を流した
ジェスはそんなガンテを見て死んだガンテの母に
「お母さん!ガンテに対して
なんでそうしたんですか なんで!
サンテ兄さんだけが息子なんですか!
不自由な息子だけが子供なんですか!
なんでこんなにガンテを苦しめるんですか!」と叫んだ
それを聞いて少し癒されるガンテ
そこにジュリの母スンドクが来た
「世界中の母親たちがみんな罪人だよ
だけどお前のお母さんだけは許してやりなよ
あの時代に夫もいなくて
女で一つで子供育てることは大変な事だったんだよ
私だって娘一人育てるのも大変だっていうのに
お前の母さんは息子を二人育てて
お前もその大変さがわかるだろ 
サンテの保護者として生きてきて」と言った

それを聞いたガンテは再び、涙を流した

そして家に帰って来たガンテはムニョンに
自分がサンテの為に作ってあげた
悪夢から守ってくれる人形「マンテ」をあげ
「寝る時、これを手に握って寝ると
こいつが悪夢を防いでくれるんだ」と言った
そして「実は俺の兄さんもお前みたいに
悪夢を見るんだ
お母さんが亡くなった日からずっと
兄さんが辛くても俺がしてやれることは
何もなかった
ただ、こんな人形を作ってあげることしか
できなかった」と言った
それを聞いたムニョンはマンテを見て、最初は乞食みたいだ
と言っていたが「よく見るとかわいい」と言った

そしてガンテは寝ているサンテに抱き着き
「兄さん、今度チャンポン食べに行こうよ
母さんと3人で行った店に
兄さんあの店、好きだっただろう」と言った
するとサンテは「違う あの店はお前が
好きだったから母さんがいつも
連れて行ってくれたんだ」と言った
それを聞いたガンテはよく思い出してみると
母はサンテももちろん愛してくれたが
自分のことも同じように
愛してくれていたことを思い出した
そして大粒の涙を流し、泣いた
母は眠っているガンテにいつも
「可愛い私の息子
お母さんがいつもごめんね」と言い

ガンテにキスをし、
抱きしめてくれていたのだった
その母の愛をガンテは今、実感し
サンテの背中に顔をつけ、号泣し
「兄さん、俺、母さんに会いたい」と言った

その次の日、ムニョンは
自分が担当していた文芸の講義が中止となって
いたことを知った

それを知り、怒ったムニョンはオ院長に
文句を言いに行く途中、ウンジャに会った
ウンジャはムニョンに
「ごめんなさいね
私が迷惑かけちゃって困ったでしょ」と謝ると
ムニョンは「困るどころか
仕事、辞めさせられました
どのように弁償してくれるんですか」と言いながら
ウンジャに詰め寄った
驚いたウンジャは娘からもらったショールを
落としてしまった
それを手に取ったムニョンは

「高価なものね 欲しくなってきた
これください
申し訳ないなら弁償しなくちゃでしょ
それが本当の謝罪じゃないの」と言った
ガンテはそれを止めようとしたが
ウンジャは「どうぞ、あげます 
私は今まで十分に使ってきたから」と言った
ムニョンは「サンキュー」と言って
それを羽織ってその場から離れた
その姿を見ていたウンジャはガンテに

「介護士さん これで肩の重荷が
軽くなったみたいです」と言い
それを聞いたガンテは驚いた
ムニョンによってウンジャは娘に
対する自責の念から解放されたのだった

その後、家に帰ろうとしたムニョンは父に会った
父はムニョンに
「お前もお前の母親みたいになるだろう
絶対に逃げることはできない」と言われた
しかし、ムニョンは父に対し力強く
「いいえ、私は違う」と言い、その場を立ち去った
そして家に帰り、母の呪縛から逃れるように
遂に長かった自分の髪を切った

それを見たガンテがムニョンの髪をきれいに
整え、切ってあげた
ムニョンはガンテに
「私 どう?」と聞いた
ガンテは「きれいだ」と答え
それを聞いたムニョンは涙を流した

コメント

  1. hermes belt より:

    You made some first rate factors there. I appeared on the internet for the difficulty and found most people will go along with together with your website.

  2. supreme shirt より:

    I am glad for writing to make you know of the useful encounter my friend’s girl experienced viewing the blog. She learned many issues, including how it is like to have an amazing teaching spirit to get many others without hassle grasp certain advanced subject areas. You actually did more than our expected results. Thanks for supplying the good, dependable, edifying and cool guidance on your topic to Kate.

  3. jordan shoes より:

    I have to show appreciation to you just for rescuing me from this particular problem. As a result of exploring throughout the world-wide-web and finding things which were not powerful, I assumed my entire life was done. Living devoid of the approaches to the problems you’ve fixed as a result of your good short post is a crucial case, and ones that could have in a wrong way damaged my career if I hadn’t discovered your web page. Your primary mastery and kindness in dealing with the whole thing was useful. I’m not sure what I would’ve done if I hadn’t encountered such a thing like this. I can also at this moment look ahead to my future. Thank you very much for your reliable and effective help. I will not hesitate to refer your web page to any individual who requires counselling on this subject matter.

タイトルとURLをコピーしました