「悪の花」1話あらすじ

韓国ドラマ
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金属工芸家のペク・ヒソン(イ・ジュンギ)と
妻で刑事であるチャ・ジウォン(ムン・チェウォン)は
娘が一人いるが、まだ新婚のように
仲のよい夫婦だった
今日も、熱いキスを交わす二人だったが・・・

しかし、ヒソンの両親とジウォンと娘ウナとの
関係はよくなかった
その日はヒソンの39回目の誕生日を
ホテルで祝ったが、その席で
ウナは祖父母を怖がり、ジウォンも内心
義理の両親との関係がうまくいかないことを
気にかけていた
その時、ジウォンとウナが席を立つと
ヒソンの母コン・ミジャが嫌味を言って来た
それに対し、ヒソンは
「いらっしゃらなくてもよかったのに」と言うと
「自分の息子の誕生日を祝うこともできないの
もう、お前の人生が完全のお前のものに
なったようだね」と皮肉っぽく言った
するとヒソンは「まさか!ただ一度も僕の人生が僕のもので
あったことがなかったので、
それがどんな感じなのか
僕にはわからないんですけど」と笑って言った
それを聞いたミジャは「お前、今私の事
嘲笑ってるの?お前はあの時、私じゃなかったら」と
何か言いかけると父ペク・マヌが
「いい加減にしろ
私達は一つの船に一緒に乗った人々だ
沈没したくなければ
お互いに攻め合うな」と言った

その後、ジウォンは突然警察署から連絡が
来たので、そのまま仕事に向かった
娘ウナが眠るとミジャは
「思ったよりお前の妻は馬鹿なのかもしれないね」
と言い、マヌも「お前が結婚生活をここまで
うまくやるとは思わなかった」と言った
それを聞いたヒソンは
「ジウォンと私は運命なんですよ」と言った
するとミジャは「お前のような過去がある者と
警察であるあの子と運命だって」と言って笑った
そしてマヌは「正直に言え
私達には重要な問題なんだ
子供もできて、一緒に生活する中であの子に
特別な感情が生じたのか」と聞いてきた
するとヒソンは「ジウォンは見えるものだけ
信じています 私はそんな彼女の見たいものだけを
見せてあげています
だから、こっちの心配は
しなくていいです」と余裕で言った

その頃、ジウォンの警察署ではある父親が息子を
階段から突き落とし、殺害しようとした容疑で
取り調べを受けていた
12歳の息子が父が自分を殺そうとしたと
証言したのだった
(その息子は少し太っていた
その為、父と一緒に階段の上り下りをし
ダイエットしようとしていたのだった}
しかし、父親はそれを完全否定し
自分は友人から電話を受け、そのままその場を
離れ、その後の事は何もわからないと主張した
ジウォンはその父親が真実を言っていると思った
父親はスーツには合わないサンダルを履いていた
息子が大怪我をしたと連絡を受け
食事をしていた父親は自分の靴を探す間もなく
食堂のサンダルを履き、出て行き
片方の靴下だけ汚れているのは
サイズの合わないサンダルを履いたため
走っていく最中に途中で
脱げてしまったからだろうと推測した

その頃、記者キム・ムジンは
息子殺害の容疑者となった父親の妻を
取材していた
ムジンは何とか話題になる記事を書こうと
妻を傷つけるような質問も構わずした
その時、ジウォンと後輩ホジュンが来て
それを止めさせた
ムジンはホジュンに
「今回の事件の題名は
「肥満の息子が嫌だと死の階段を昇らせた父親」
と言った
その後、ムジンの
ボールペンが書けなくなった
その時、ホジュンがジウォンの夫ヒソンが
チーム員たち全員にプレゼントしてくれたという
ボールペンを渡した
それを見たムジンはかっこいいなと言うと
ホジュンが「金属工芸家なんですって」と言った
それを聞いたムジンは何かを思い出したように
一瞬止まり、「金属工芸?
面白い仕事してるね」と言った

その次の日、記者ムジンはヨンジュ市で起こった
連続殺人事件の記事を読んでいた
犯人ド・ミンソクそして
その息子ド・ヒョンスのことが
書かれていた
そこにはド・ミンソクは
金属工芸家であるとあった

その後、ジウォンは階段から
息子を転落させた容疑をかけられている夫の
妻に子犬を抱いている少年の写真を見せた
妻も知っている少年だった
その時、同僚刑事ジェソプからメッセージが来た
容疑者の夫は他の女と浮気していたことが
判明したのだった
夫の無実を信じる妻にその事実を言うことが
できなかったジウォンだった

その頃、記者ムジンはヒソンの店に行った
そこでヒソンを見たムジンは
「もしかして ド・ヒョンスじゃないか
俺の事覚えていないか」と聞いた
ヒソンは「だから?
だからどうしようって言うんだ」と言った
ムジンは「いや、どうしようって
わけじゃないんだが、驚いてしまって・・・
あ!俺はペク・ヒソンさんに会いに来たんだ
チャ・ジウォン刑事の旦那さん」と
動揺しながら、言った
そんなムジンにヒソンは
「お前が俺を初めて見た時に言いたかったこと
言ってみろよ」と言ったが
ムジンは「そんなものない」と言い
帰ろうとした
するとヒソンは「知りたくないのか
気になってるんだろ お前、記者なんだろ
聞けよ」と言った
それを聞いたムジンは
「俺は事実を確認していない事は信じない
お前に対する噂も俺にとっては小説みたいなもんだ
18年前、お前があの町からいなくなった日
殺人事件が起こったんだ
村長が死んだんだ
そのこととお前が何か
関連があるのか」と聞いた

ジウォンは子犬を抱いた少年に話を聞きに行った
少年は自分が飼っている子犬が離れ
ちょうど階段で運動していた少年に
子犬が吠え掛かり、それを恐れた少年が
階段から転落してしまったことを証言した

ヒソンはムジンの質問に答えた
「俺が違うって言ったって
どうせ俺が殺したって思ってるだろ
お前も村の人もそして警察も」と言うと
ムジンは「じゃあ どうしてお前のカバンから
殺人に使った凶器が出て来たんだ
どうしてまだ指名手配中なんだ
本当に潔白だったら、堂々と警察の取り調べを
受ければいいじゃないか」と言った
それを聞いたヒソンは「俺が指名手配中だってこと
どうして知ってるんだ」と言い
席を立ったムジンに
「このまま警察に行って18年前に起こった
連続殺人事件の犯人ド・ヒョンスに会ったって
教えるつもりか」と聞いた
ムジンは「何言ってんだ 俺は他人のことなんか
全然興味ない人間だ」と言った
ヒソンはムジンが独身で週刊誌の
記者であることを話し
「だったら出退勤時間は自由みたいだな」と言った

その後、ジウォンは階段から転落した少年から
本当の真実を聞きだした
本当は父が他の女性と
浮気していたことを知っていた
そして浮気相手である女性が精神科医であり
その女性が妻の神経がおかしくなる薬を
夫に渡し、それを飲ませていた
それも知っていた少年は自分にとって父が
悪い父になれば母が悲しまないのではないかと
父が自分を階段から突き落としたと
嘘をついたのだと証言した
そして、父親は逮捕された

その頃、ヒソンはムジンに自分の作った作品を
プレゼントすることにした
ムジンがそんなことしなくていいと言うと
ヒソンは「俺のことをここで見たこと
誰にも言わないでほしいから」と言い
ムジンの住所を聞き、宅配で送ると言った
その間にヒソンはブラインドを閉め
店のドアのカギを閉め、音楽を大きくした
そしてムジンを鋭い視線で見つめた

そしてムジンを後ろから襲い、気を失わせ
地下に監禁した

악의 꽃 ost _ 신용재 Feel you
 OST 「Feel you 」 신용재 (シン・ヨンジェ)

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