「哲仁(チョンイル)王后」9話あらすじ

哲仁王后

哲宗はビョンインに怪しまれないように
ソヨンにキスをした
その後、皆が行った後も二人は熱いキスを
交わし続けたが、
その時、ボンファンの魂が戻ってきたので
ボンファンは自分が哲宗と
キスしていたことを知り、唇をぬぐい
「結局、事故起こしちゃったな この女は!
 俺とやろうってのか! 
俺がこの体に入ってる以上、お前の体は
俺の言う通りに動くんだ
本来、魂が体の主人なんだよ!」とソヨンに対し、叫んだ
そんなソヨンを寝かせ、哲宗は再び外に出た

そして昼間見た井戸の中に
探している帳簿があることを見つけた

そして次の日、哲宗はヨンピョン君に
昨日の晩、争いになった男が
鬼の仮面を被っていたと言った
それを聞いたヨンピョン君は
ファジンの召使オウルを
拷問した男と同じ男たと言い
その男がキム・ジャグンの部下だと
いうことを悟った
哲宗は「あちら側も帳簿のある場所が
変わったことをわかっていないようです
今日が最後の機会のようです」と言い
今晩、何とか井戸の中にある帳簿を持ち去る
計画を実行すると言った

その日の昼、哲宗とソヨンは町に
潜行(お忍び)に行き、
店でクッパプを食べていた
その時、民衆が王、哲宗が無能な王であることや
哲宗の祖父、父のことも悪く言ったので
それを聞いたボンファンは怒り
「ちょっとひどいんじゃないか
悪口言うのはそっちの自由だけど
家族まで悪く言うのは無礼じゃないか!
悪プル(悪意のある書き込み)も
超えちゃいけない線があるんだよ!
それから!王の位置はそんな簡単な位置
じゃねんだよ!」と堂々と叫ぶソヨンに
民が一体、あなたは誰なんですかと聞くと
「俺は!王様のファンだよ!
アンチファンもファンだってことだ
とにかく!もう一回家族の悪口行ってみろ
俺が黙っちゃいね~からな」と言った

その頃、任務に失敗したキム・ジャグンの部下は
体の震えを抑えながら
いつもジャグンが部下に褒美と脅迫の為に
与えている薬をほしがった
ジャグンは「今度失敗したら
薬は渡さないと言っただろ
そいつの顔をもう一度見たらわかるか」と言い
苦しがる部下に薬を与えた

その夜、哲宗は再び帳簿の隠されている
井戸に行った
その時、哲宗は幼い頃の
恐ろしい記憶がよみがえって来た
哲宗の父?が殺された後、哲宗の母は
哲宗が犠牲にならないように
この井戸に隠した
その時、母は「お前だけ生きていればいい
私の本当の息子はお前だけだ
お前が死んだら私も死ぬんだ」と言った
それを聞いた哲宗は仕方なく一人で
井戸に入っていったのだった
哲宗はその時の恐ろしい記憶の為
再び、パニック状態になった

その後、幼い哲宗は母が亡くなり
自分も井戸に入り、死のうとしたソヨンに会った
二人は一緒に死のうとしたが死ねなかった
その時、ビョンインがソヨンを探しに来たので
ソヨンは自分の持っていた本を哲宗に渡し
「生きたくなったらこれを私に返しに来て」と言い
ビョンインの下ろしてくれたハシゴを使い
上に上がった

しかし、その後キム・ジャグンとソヨンの父
キム・ムングンによって井戸の蓋が閉められた
井戸の水が、地下から湧き出て来たので
哲宗は絶対絶命となった
その時、ソヨンがビョンインに
泣きながら頼んで誰もいない時に
井戸の蓋を開けてもらった
その時、誰かが来たのでビョンインとソヨンは
その場を離れた
そのおかげで哲宗は助かった

井戸から出て来た哲宗の前に
一人の少女が立っていた
哲宗はその少女がソヨンだと思い
ソヨンの本を返した
しかし、その少女はソヨンではなく
ファジンだった

そして今、井戸の中でパニック状態になった哲宗は
井戸の上から誰かが見ているのを見つけた
ファジンだと思い「ファジン」と呼んだが
そこにいたのはソヨンだった

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