梨泰院(イテウォン)クラス 6話あらすじ

梨泰院(イテウォン)クラス
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セロイとスアのキスを妨害したイソは
セロイに早く食事しに行きましょうと言った
その日、タンバムの会食を
することになっていたのだった
それを聞いたスアはお腹が空いたから
私も行きたいと言い
セロイを困らせた

その後、スアも一緒に
会食をすることになった
そこのレストランはイソのブログで
紹介した店で星4つだと言った
それを聞いたセロイは
「タンバムは?」と聞いた
イソは「星3つ」だと言い
梨泰院の中で5つ星はチャンガが
経営する店で私たちの店とは
スケールが違うと言うと
セロイは「違わない
俺の目標は「タンバム」の
フランチャイズ化だから」と言い
皆は最初は驚いたが、それに同意した

その後、トイレで会ったイソとスア
イソは「私は社長のことがとっても好きなの
そして私は欲しいものはなんとしても
手に入れるタイプなの」と言った
するとスアは
「でもセロイは私のことが好きだから
分かるでしょ?」と言い
二人はセロイを巡って火花を散らした

その次の日
スアはデヒの机の上にある家族写真を見て
昨日「タンバム」の会食にいたグンスが
いることに気づいた
そしてグンスがセロイの店で
働いていることをデヒに話した
それを聞いたデヒは驚愕し
セロイの店がどうなのか聞いた
スアは客の入りがいいと言った

その理由を聞かれたスアは
イソのことを話した
そしてセロイの今の目標は
「タンバム」というブランドを
フランチャイズ化することだと言った
それを聞いたグンウォンはただ馬鹿にしたが
デヒはスアに「続けて状況を注視しろ」と言った
その会話を秘書がミンジョンに伝え
ミンジョンもセロイの店の存在を知った

その後、イソの母はイソが大学に行かず
タンバムでバイトしていることを知り
大学に行かないなら家から出て行けと言った
それを聞いたイソは
「私は頭もいいし何でもできる
だから愛も成功も叶えることができる
私が主体なんだから、私の人生だよ
今まで、育ててくれてありがとう」と言い
自ら家を出た

そんなイソを見つけたセロイ
どうしたのかと聞くとイソは
「お母さんを泣かせちゃったんです
お母さんの願う通りに生きれなくて
いい大学行って、いい会社に入社して
金持ちの男と結婚してほしいっていう願いに」と言うと
セロイは「いい会社に入ることだったら
タンバムがいつか
そうなると思うんだけど
俺が慰労とかしたことなくて
なんて言ったらいいかわからないけど」と言うと
イソは「どんな言葉より慰められる
一緒に頑張っていきましょう」と言った

タンバムのお客さんの入れがいいので
バイトを一人求人することになった
そこに来たのが父親が韓国人だという
キム・トニーが採用された

その後、イソが知り合いの
テレビプロデューサーに「タンバム」を紹介し
セロイのテレビ出演が決まった

その時、セロイはスアに会った
スアは「あんたがこう言ったでしょ
私は私の生き方に誠実なだけだって
セロイ、私これからもそうやって
生きて行くことに決めた
今までチャンガの為に生きて来た
これからもそうする
今まで、本当にありがとう
これから本当に私のこと
好きになっちゃだめだよ」と言った
それを聞いたセロイは戸惑った
そんな二人をグンウォンが見ていた

その後、テレビ出演するため
テレビ局に行ったセロイは
そこで一緒に出演することになったのが
グンウォンだと知った
グンウォンはいつものようにセロイに
皮肉を言ってきたうえ
セロイが番組に出演できないようにした

その後、セロイはイソから
スアが当時、セロイの店にいた
高校生のイソやグンスを
警察に通報したのではないことを聞いた

それを聞いたセロイはスアを追いかけ
「ごめん 自分勝手なのは俺だ
いつも自分のことばかり考えてた
俺とチャンガの間で
辛い立場に立たせてごめん
辛くてももう少しだけ我慢してくれ
俺に何をしても関係ない
言っただろ
俺の事は気にするな
お前が何をしてもどうってことないし
お前がこれ以上、辛くならないように
チャンガを俺が終わりにしてやる」と言い
それを聞いたスアは涙をこぼした

その後、セロイはすぐに
知り合いのホジンに電話し
自分が以前、ヘッジファンドに
入れておいた基金と
チャンガに入れておいた基金を合わせて
19億を全部、チャンガに
投資するように言った
セロイは8年前、父が亡くなった時の
死亡保険金をチャンガに
投資していたのだった

それを知ったデヒは遂に
セロイに会いに「タンバム」に行った
セロイは深々と挨拶し
「いらっしゃいませ タンバムです」と言い
そんなセロイにデヒは
「お前に会いたかった」と言った
それを聞いたセロイも
「私もとても会いたかったです」と言った

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