愛の不時着7話 あらすじ

愛の不時着
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銃で撃たれたジョンヒョクと
クァンボムを連れて
セリは空港には行かず
病院に急いだ

病院に着くと輸血する血液がないと言われ
セリはジョンヒョクと同じ血液型だとわかり
輸血した
その後、ジョンヒョクの手術を待っている間
セリはジョンヒョクの軍服から
セリの写真が出てきたのを見て
驚き、涙を流した
それはパスポートの写真を撮りに行った時に
セリが記念に二人で撮ろうと言ったが
ジョンヒョクが「記念に残す理由も
記憶に残す理由もないと思いますが」と言い
断ったのだったのだったが
ジョンヒョクはその後、セリの写真を
気づかれないように
余分にもらっていたのだった

意識を取り戻したジョンヒョクが
横にセリがいることに気づき
「なぜ、行かなかったんだ
あなたを送るために私たち
全員が命を懸けたんだ
それがどういう意味か分かるのか!」と叫んだ
それを聞いたセリは
「わかるけど
どうしても行けなかったの
絶対安静なのに
私のせいでリ・ジョンヒョクさんを
怒らせちゃいけないから」と
涙を浮かべながらセリは病室を出た

その後、ジョンヒョクは医師からセリが
輸血してくれたお蔭で自分が助かったことを聞き
どこに行くこともできず
雨の降る中、外にいたセリに
「さっき言ったことは本心ではなかった
ひどいことを言ってすまなかった」と謝った
するとセリは
「死なないで生きていてくれたから
こんなこと許してあげるのは
なんでもないことだから
病室に戻りましょう」と言った
するとジョンヒョクは
「あんなに帰りたがっていたのに
ただ行けばよかったのに」と言うと
セリは「私もそうしたかったけど
そうできなかったのよ
私も一回はリ・ジョンヒョクさんを
守ってあげたかったの」と言った
それを聞いたジョンヒョクは
セリにキスをした

その頃、チョルガンは
セリの乗った車を襲撃したトラックを
追撃したのが
ジョンヒョクではないかと疑い
ジョンヒョクの行方を調べろと命じた

その頃、ダンは母コ・ミョンウンと一緒に
ジョンヒョクの家に近い場所に住むため
アパートを探しに来た
村の女性たちは最初は嫌がったが
ミョンウンから高いプレゼントをもらい
仕方なくアパートを案内した
しかし、そのアパートのエレベーターが
突然、故障し冷蔵庫が本棚と
タンスの代わりとして使わなければならず
その上、浴室で黒ヤギを飼い
ベランダで鶏も飼っていた
あきれたダンはそのアパートから出た

その次の日、セリはジョンヒョクに
オプションがあると言い「昨日のことなんだけど
1番、昨日のことは
何もなかったことにして
いつものように振る舞う
2番目は、昨日のことは
お互いに意識しないで
一切そのことは言わない
3番目は私たち、未成年者じゃないんだから
この位のスキンシップで
お互いに負担に思わないことにする」と言った
ジョンヒョクは全て同じような内容な気がして
何がなんだかわからず
「3番にしましょう」と言った

その後、ジョンヒョクの仲間の中隊員たちが
お見舞いに来たが
ジョンヒョクは皆に面目がないと
寝たふりをした

その頃、ダンはジョンヒョクの家の前で
ジョンヒョクを待っていたところ
同じくセリの行方が気になり
ジョンヒョクの家の前に待っていたスンジュンと
出会った
二人はずっと待っていたが
二人が来ないので一緒に
ククス(そうめん)を食べに行った
そこでスンジュンはダンに
「あなたたち二人がお互いに
ときめくことはないでしょう
なぜか!それは人は先がどうなるか
わからないからときめくのに
もう結婚の日取りも決まってたら
やることないじゃない
ドキドキすることもないし
それが政略結婚の害なんだから」と言い
それを聞いて怒ったダンは
「なぜそんなことがわかるの?」と聞いた
するとスンジュンは
「俺も政略結婚
しそうになったことがあってさ
ダメになったけどね
でもその後、ドキドキし始めて
その女性のことばかり
考えるようになったから」とセリとのことを話した

その後、セリはスンジュンに電話し
「この前お願いしたこと
うちの父に私のこと言ってほしいってこと
どうなったかと思って」と聞いた
スンジュンは会って話そうと言い
二人は会うことになった

その頃、ジョンヒョクのいる病院を
突き止めたチョルガンが
ジョンヒョクを保衛局に連れて行こうとした
そこにジョンヒョクの父チュンリョルが来て
それを止めた

その後、ジョンヒョクはお見舞いに来たダンに
「私はあの女性が好きなんです
嘘をついていてすいません」と
セリに対する気持ちを正直に言った
「あなたを好きではない状態でも
結婚はできると思っていました
でも他の人を好きになった状態で
結婚することはできないと
思いました」と言った
しかし、ダンはスンジュンに言われたことを
そのままジョンソクに言い
「私たちの結婚が
なくなることはありません」と言い
その場を立ち去った

その頃、セリはスンジュンから
家族にセリの無事を伝え
皆が喜んでいたことを聞いた
信じられない思いになったセリだったが
スンジュンの言葉を信じるしかなかった
しかし、それは全て嘘で
ソウルでは株主総会が開かれ
セリが長い間
行方不明であるので死亡したことを
父が認め、次男のセヒョンが
セリの代わりに会社を引き継ぐことになった

セリは疲れてスンジュンの部屋で
眠ってしまった
目を覚ましたセリはスンジュンに
電話を貸してほしいと言った
スンジュンはボディーガード
ミスター・リー(ジョンヒョク)に
電話するのか聞いた
セリが頷くとスンジュンは
「俺がいるんだから
もうあの人は必要ないだろ
俺と一緒にここにいて
一緒に韓国に帰ればいいだろう
あの人、あなたのせいで危険な目に遭って
死ぬかもしれないだろ」と言った

その頃、ジョンヒョクはセリが病院内の
どこにもいないことを知り
CCTVに映っていたスンジュンの車の行方を追って
セリを探しに行こうとした途中
セリが韓国の女性だということを
知ったダンに止められた
「この女性をかくまっていたら
あなたの持っているもの
全てを失い、危険な目に
遭うかもしれません
この女性があなたを殺すかもしれないのです
それでもいいのですか」と言われた

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