梨泰院(イテウォン)クラス13話あらすじ

梨泰院(イテウォン)クラス
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「最高屋台」の生放送が始まった
料理を作ったヒョニはインタビューを受けた
「今日 私的な事で私の意志とは関係なく
大衆に拡がりました
気分はよくないですね
私はトランスジェンダーです
でも私が私だということに対して
他の人の納得は必要ありません」と言った
そして今、ここにいるのは
「私を強くしてくれた人たちに
彼らにおいしい食事を作って
お返しするつもりでここに立っています
最高の屋台で最高のスタッフと仕事しています
だから私も最高になります」と言った

そしてタンバムは優勝した

その後、イソはグンスに会いに行き
ビンタした
そして「あんたらしくしなよ
こういうのあんたらしくない」と言った
するとグンスは「諦めてばかりいた俺が
初めて自分の為に選んだんだ
お前が言った一言の為に全てを投げ出して
ここにいるんだ」と言うと
イソが「私はあんたをダメにしたくない」と言った
するとグンスは
「俺はもう止められない
俺はお前が我慢できないほど好きだ」と告白した
しかしイソは「ごめん あんたの気持ち
受け入れられない 本当にごめん」と言い
その場を立ち去った

次の日、「最高屋台」でタンバムが優勝したので
約束通りおばあさんはタンバムに
投資することに署名した
おばあさんは「私も約束守ったから
お前もお前の言ったこと約束守れよ
韓国内で一番になるってこと」と言うと
セロイは「もちろんです
僕も自分で言ったことは
守ってきましたから」と言った

その次の日、チャンガではデヒが
幹部たちの前でグンスを自分の次男だと紹介し
「後継者として考えている」と言った

その頃、セロイはイソとホジンに
「全国ではなく中国に行って
世界を目指す!
チャンガを抑えてこの国で一番になる
これからが始まりだ」と言った

そして2020年となり
セロイの言う通りタンバムは中国に進出し
大企業になった
セロイはその代表となり
他のメンバーたちもその幹部となった

その頃、チャンガではアメリカ支社に
派遣されていたグンスが帰国し専務となった
グンスは古い建物を買い占め
そこに新しいチャンガの企業体を
設置するという計画を立ち上げた
それを聞いたデヒはそれを進めるように言い
「パク・セロイには気をつけろ
いつか出てくるだろうから」と言った

そんなある日、イソはセロイの部屋で
ネックレス見ていた
それを見たセロイは自分の部屋で見ろと言い
イソは「これ明日、
私に買ってくれませんか」と言った
するとセロイは「明日は忙しい」と言うと
「じゃあ いつ買いに行きますか」と言いイソに
セロイはどうしたらいいかわからなかった
イソは「代表のこと好きな気持ちは
私の心であり私の権利だって言ったでしょ
だってこんなに好きで
どうしようもないんだから
どうしてそんなに悩むんですか
方法はないわけじゃないんだから
私を受け入れてくれればいいんです」と言った

その時、ヒョニが入って来たので
イソはセロイに「愛してる」と言って
その場を離れた
ヒョニはセロイが使っているペンを見て
素敵ですねと言うとセロイが
去年、誕生日にイソがくれたんだと言った
するとヒョニは「兄さんはイソの誕生日に
何をあげたんですか」と聞き
セロイは答えられなかった

その頃、ホジンは道を歩いていて
出所したグンウォンに会った
ホジンが「チャン・グンウォン」と呼ぶと
グンウォンは「誰?」と聞き返した
グンウォンは高校3年間いじめ続けたホジンを
全く覚えていなかった

デヒは日に日に体の具合が悪くなっていた
そして遂に倒れた
ガンを患っていた 余命6か月と診断された
その時、病院にグンウォンが来た
グンスは「医師が今の段階では治療は
意味がないと言っていました
出勤できますか
体のいい状態の時に次期会長を
選んでください」と言った
それを聞いたグンウォンはデヒに
「グンス、同じようになりましたね 父さんと」と言った
デヒは「だからこの位置に
座ることができる資格があるんだろう
言っておくが
私はあの日のことは後悔していない
全部、チャンガの為だった」と言った

セロイはホジンからグンウォンに会ったこと
そしてデヒが余命半年だと
宣告されたことを聞き、驚いた

それを聞いたセロイはすぐにデヒに電話し
「ガンに罹ったって聞きました
私はあなたがそんな簡単に
逝ってはいけないと思います
天罰?あなたは私から罰を受けないと
だからまだ死ぬな」と言った
それを聞いたデヒは
私が生きていることを望むのが
お前だとはと力を出し立ち上がった

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