梨泰院(イテウォン)クラス14話あらすじ

梨泰院(イテウォン)クラス
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セロイはデヒが余命半年だと知り
デヒをチャンガの会長の位置から解任する為
現在の社外取締役を解任し
そこにイソを推薦する計画を立てた

その後、イソと社外取締役のリストを見ていた時
スアから電話が来た
その時、セロイは少しイソの前でスアの電話を
とるのをためらった
そしてスアが会おうと言うのを断った
それを見たイソは
「誰かは恋愛もできないほど
徹夜で仕事してるっていうのに」と言った
それを聞いたセロイは
「俺にそういうこと言うな
俺の事好きだとかそういうの
はっきりお前を女として
見ていないって言っただろ」と言った
それを聞いたイソは寂しそうに
「わかってます
行ってくださいよ
残りは一人でやろうと思ってたから」と言った

それを聞いたセロイは少し怒って
「なんで俺がお前に
すまない気持ちにならないといけないんだ
人をどうしてこんな変な気持ちにさせるんだ」と
自分でもよくわからない気持ちを表現した
それを聞いたイソは
「それ どうしてかわかりますか
私が少し女に感じるからですよ
代表のことは私が一番よく知ってるから
今になってやっと私を女として見えるのよ」と言った

その後、セロイとスアが久しぶりに会った
そこでスアは自分に対するセロイの気持ちを
確かめてみた
「まだ私のこと好き?」と聞いた
その時、セロイは
「何回か言っただろ」と言ったが
その時、好きだとは言えなかった

その時、イソとグンスが同じ店に入って来た
イソはスアとセロイが一緒にいるのを見て
すぐにその場を立ち去った
そんなイソを見たセロイは
イソを追いかけようとした
そんなセロイをスアが止め
「行かないで イソのこと好きなの?」と聞いた
そして「15年だよ 
あんただけは私を
好きじゃないといけないでしょ」と言った
セロイは「そうだ 
お前が言っていること合ってる
でも・・・」と言った
それを聞いたスアは
それ以上セロイの話を聞く自信がなくなり

「ごめん 冗談だから」と言ってセロイを送った

そして株主総会の日
イソは日々の仕事の疲れが出て
倒れてしまった
そしてイソの社外取締役は否決された

それを知ったイソはすぐに起きて
次の仕事にとりかかろうとした
それを見たセロイはイソを心配し
「それ以上、動いたら 解雇だ」と言い
イソを止めた
力を落とすセロイにスングォンが
「株主総会は次の時、成功すればいいことだし
イソのことは兄さんの心が動くままに
したらいいことでしょ」と言った
セロイは「どういう意味だ?」と聞いた
スングォンは「イソの気持ち
わかってるじゃないですか
兄さんはスアさんのことが好きなんでしょ?

もしかして自分の気持ち、はっきりしないんですか
だったら年の違いがどうしたって言うんですか
10年間、片思いしてた相手を
ちょっと傷つけたって
どうだっていうんですか」と助言した

それを聞いたセロイはイソが欲しがっていた
ネックレスを買って病院に向かったが
イソに渡すことができなかった

その頃、グンウォンは刑務所で出会った
ヤクザを訪ね
「前、言ったこと
始めようと思うですけど」と言った

セロイは病院に駆け付けたグンスに会っていた
セロイはグンスにまだイソのこと
好きなのかと聞いた
グンスは「4年です 
イソのこと1日も考えなかった日はありません
タンバムを辞めたのも
チャンガを手に入れたいのも
ICをつぶしたい理由も
全てイソの為です」と言った
するとセロイは「わかる
人生を懸けるほどのことはある女だ
イソは」と言った
そして「弟が好きだって言っている女を
好きになったらあきらめないとういけないよな
裏切りだし、ゴミみたいな行為だ
俺がそれをやってみようと思う
俺はイソのことが好きだ
殴ってもいい でも謝らない」と
イソに対する自分の心をはっきり確認した

しかしその後、セロイはイソが何者かに
拉致されたことを知った
そして何者かから送られてきたメッセージを見て
すぐにその場所に向かった
そこにはグンウォンがいた
そしてセロイを追って来たグンスがヤクザによって
車にひかれそうになったのを見たセロイが
グンスを助け、代わりに車にぶつかった
その時、セロイはイソに心から
会いたいと思った

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