梨泰院(イテウォン)クラス2話 あらすじ

梨泰院(イテウォン)クラス
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セロイは父を轢き殺したのが
グンウォンだと知り、何度も殴りつけ
最後は石でたたき殺そうとした
しかし、そこにスアと警察が来て
セロイを止めた

スアは俺の気持なんか
誰もわからないと言うセロイに

「あんたの気持ちはわからなくても
おじさんの気持ちはよくわかる
こんな奴に復讐してあんたの人生を
ダメにすることをおじさんは
絶対に願っていないってこと!
私が言ってること合ってるでしょ
あんたが一番、よくわかってるでしょ」と叫んだ
それを聞いたセロイは
父の言ったことを思い出し
「父さん、父さん~」と切なく呼び、号泣した

その後、セロイはグンウォンを暴行したと
拘置所に入れられた
そこにグンウォンの父デヒが来た
デヒが「今度も私は機会を与えようと思う
反省して私の息子に跪くというのは」と言うと
セロイは拳を握りしめ
「跪かないといけないのは
あなたの息子だろ」と言った
するとデヒは笑い
「おもしろいな
パク部長がそういう風に教えたんだってな
所信や意気込みなんてものは
何も持っていない者たちが
自尊心を守るために使う言葉だ
利益がなければただの意地と血気なだけだ
反省をそこで長く長くやれ」と言って
立ち去った
それを聞いたセロイは
悔しくて悔しくて狂いそうだった

その後、デヒはセロイの父を引いた車は
グンウォンの車だと教えたのがスアだと知り
スアを家に呼んだ
そして大学に通うための入学金や生活費を
支援してあげたいと言った
それを聞いたスアは
「その代価は何ですか
セロイに対して不利は証言を
しないといけないんですか」と聞いた
それを聞いてデヒは笑いながら
「おもしろいな
これは本当に気の毒なことだから
幼い少年がどれほど大変な思いをして
生きてきたからあんな考えを起こしたのか
ただ私がいいことをしようと思っただけだ
誤解しないでくれ
証言も見た通りに言ったらいいし」と言い
スアを安心させた
しかし、そこにグンウォンが駆け付けると
デヒは「もしかして もしかしての話だが
私が君が考えているような
代価を願ったらどうするつもりだったんだ」と聞いた
しかし「冗談だよ また会おう」と言って
スアを送り出した

グンウォンはデヒに自分の間違いを認め
セロイと合意したいと言ったが
デヒはそれを許さず
「もう他の人がお前の代わりに加害者となった
私はお前をこの「チャンガ」の
後継者にすることを決めた
後継者がひき逃げの前科が
あるなんて考えられない
それでもお前が合意したいんなら
そうしてもいいぞ
その時には他の代役がいるからな」と言った
それを聞いたグンウォンは
父の言うとおりにすることにした

そしていい機会だとデヒはグンウォンを
家畜小屋に連れて行き
鶏を食べれるように殺してみろと言った
できないと言うグンウォンにデヒは
「できないのか!
チャンガを継ぎたくないのか!
この鶏はパク・セロイだ
私の息子なら、チャンガの後継者なら
豚や鶏を食べる時
申し訳ない気持ちなんか持つな」と言った
それを聞いたグンウォンの目つきが変わった
「父さんの言うことは合ってるよ
セロイは鶏だ」と言い「うわ~~~!」と叫びながら
鶏の首を思いっきり締め、殺した

その後、セロイは裁判でグンウォンが
加害者であるにもかかわらず
デヒによって全てセロイの間違いにされ
懲役3年を言い渡された

スアは刑務所に入所しているセロイに
「私、大学に合格した
「チャンガ」から奨学金
もらうことになったんだけど
それがあの日、警察に
通報したことの代価としてもらったことみたい
私・・・あんたみたいに強くなれなくて
卑怯で ごめん」と泣きながら謝った
するとセロイは
「大丈夫だよ
俺がチャン・グンウォンを殴ったのは事実だし
警察に通報したのも正しいことだし
反対にありがたいよ
お前が止めてくれなかったら
未遂じゃなくて殺人犯として
ここにいなくちゃだったかもしれない
心に決めたんならそれに忠実になれよ
お前が間違ってることなんか一つもないから」と言った
スアは流れる涙を拭き
「ここ出たらどうするつもり?」と聞いた
するとセロイは「今、時間あるしここに
図書館みたいな所もあるんだ
そこでいろいろ見てたら
「チャンガ」の会長の自叙伝があったんだ
それ読んでみたんだけど
小さい屋台から今の会社に
なっていくまでの過程がすごかった
それ読んで俺もやりたくなってきた」と言った
するとスアが「店を立ち上げたくなったの 
復讐?」と言った
セロイはそれを聞き一瞬止まり
詰まっていた胸のうちが
撃ち抜かれた感じがした

そして面会時間が終わり
セロイが立ち上がると
スアは「まだ私のこと好きなの?
私、貧乏な男は嫌い
でもここから出たら
お金たくさん稼ぐでしょ」と聞くと
セロイは「今から金持ちになることが
俺の夢になった」と言い
二人は笑い合って別れた

そして2年後
遂にセロイは出所した
そしてすぐにスアが住んでいる
「梨泰院(イテウォン)」に向かった
その日はハロウォンの日で
多くの人々が仮装し雰囲気を楽しんでいた

そこで本当に偶然にセロイとスアは再会した
スアはうれしくて思わずセロイに抱き着いた
セロイは驚いたが、うれしかった

その後、二人は久しぶりに話をした
スアは「来年、就職するの
「チャンガ」に入社することになりそう」と言った
そしてセロイが店を
開こうとしていたことを思い出し
「どこで開くの?」と聞くと
「いろいろ探したけど
今日ここに来てここがいいと思った
すごく惹かれた」と言った
するとスアは「じゃあ、いつから?」と聞くと
「7年後に」と答えるセロイ
驚いたスアは思わず吹き出してしまった
その間は遠洋漁船に乗ろうと思っていると言い
それを聞いたスアはまた驚き、吹き出してしまった
「中卒で前科者は仕事もあんまりないんだ」と言い
来週にはもう出発すると言った

その夜、二人はハロウォンの夜を楽しみ
酒に酔ったスアをセロイは
負ぶって家まで送った
そこでスアは「ごめん
チャンガがあんたにとって
どんな存在かわかっていながら」と言った
するとセロイは「何言ってんだよ
お前は自分の生きる道を
一生懸命生きているだけだし
俺はいつもお前にありがたい思いだけだ」と言った

その後、家に着いたスアは
「狭い部屋だけど寝て行く?」と聞いた
セロイは悩んだが
「まだ金持ちになってないから」と言い
照れ笑いを浮かべながらそのまま帰った
そしてセロイは遠洋漁船に乗った

そして7年後
29歳になったスアは「チャンガ」に入社した後
「戦略企画チーム長」になっていた
そしてセロイは・・・
遂に自分の店を梨泰院(イテウォン)に建てる準備をしていた
そんな二人が再会した

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