新米史官ク・ヘリョン18話あらすじ

新米史官ク・ヘリョン
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「新米史官ク・ヘリョン」18話あらすじ

一人で宮に戻ったイ・リムは承政院日記を読んでみることにした

大妃イム氏は王イ・テにイ・リムを襲撃したことを追求した
イ・テは自分が企てたことではないと言ったが
大妃は「私との約束忘れないでください
私は20年前も今も変わっていない
もしトウォンに何かあったら私は首を吊るだろうし
あなたは親を殺した罪を歴史に刻まれることでしょう」
と言った

イ・リムたちを襲撃したのは
王イ・テでも左議政イクピョンでもなかった
モファたちだった
モファたちはわざと襲撃し
左議政イクピョンがしたことだとデマを広めたのだった

その頃、ヘリョンはジェギョンがいない間に
ジェギョンの部屋に入りある古書を見つけた
そこにはキム・イルモクという史官が日記庁
(廃位された王の歴史を編集するため
臨時に設けられた庁)で
記録された史冊を出さなかったとして斬刑されたと書かれていた

それを書き写したヘリョン

その次の日、ヘリョンは芸文館でウウォンにキム・イルモクの事を聞いた
するとシヘンがキム・イルモクは史官として本当に優秀で
仕事の鬼のような存在だったと言った
ウウォンはキム・イルモクが「大逆罪人として斬刑された人物だ
他の人に絶対、そのことを聞いてはならない
お前が誤解を受けるかもしれないから」
と助言した

その後、イ・ジンは大妃イム氏の言葉が気になり
その時のことを調べようとした
すると官人がイ・リムも承政院日記を読んでいたことを知った

それを聞いたイ・ジンはすぐにイ・リムを訪ね
「廃君のことはお前が関心を持つ必要はない」と心配し言った
するとイ・リムは「私と廃君が
どんな関連があるのか知りたいのです」と言った
そして「兄さんは知っていましたか
私が産まれた日に殿下が軍を引きいて行かれました」
それは何の意味もないただの偶然だと言うイ・ジン

するとイ・リムは「偶然であるならばどうして承政院日記には
私の誕生のことが一文も書かれていないのですか」
と聞いた
それを聞いたイ・ジンは驚いたがイ・リムの母が
実家でイ・リムを産んだから宮内のことではないと
記さなかったのだろうと動揺し言った
するとイ・リムが「ではお母さまが私を懐妊した時のお姿を
見たことがありますか」と聞き
イ・ジンは動揺しながらもなんとか答えた
「私がはっきり記憶している
だからこれからは絶対に疑うな
お前は私達の家族だし私の一人しかいない弟だという
事実は絶対に変わりはない」
と言った

その後、イ・リムは王イ・テに会いに行ったが会ってもらえなかった
するとイ・リムは「お父様、私と会ってください
お聞きしたいことがあります
私は矢で射られ負傷し帰ってきました
大丈夫かと心配ではないでしょうか」と言い、その場で跪き
「今日、私は必ずお父様に会わなければなりません
それまでは引き下がりません」と言った

夜になりイ・リムの知らせを大妃殿で聞いたヘリョンは
イ・リムを心配しすぐに駆け付けた
そこに王イ・テが現れた
「何を聞きたいのか知らないが
私はお前に言いたいことも言うこともない」と言った
それを聞いたイ・リムは
「お父様は一瞬でも私を愛してくださったことがありますか
ただ一回でも私を思い慕わしいと思われたことがありますか
私は今、お父様の心の中で私が息子であるのだろかと
お尋ねしているのです」
と懇切に言った
それを聞いて非常に驚いたイ・テだった

イ・リムは自分が幼い頃、いつも父が自分を無視し
自分の存在を認めてくれなかったことを思い出し心を痛め泣いた
それを見たヘリョンは何も言わず優しく慰労した

その後、ヘリョンは20年前、史官キム・イルモクが
なぜ史冊を渡さなかったのか気になり
何かその当時のことが記録されたものがないか本屋に行った
本屋の主人キム氏はその当時の記録は全て禁書になったと言った
その時、廃君の噂が多く広まった
それは曙来院(ソレウォン)という場所で
人を捕まえ殺害したとか外国人と共謀し
何かを企てていたとかということだったと教えてくれた

次の日、宮のあちらこちらに禁書となっていた
「ホダム先生伝」が置かれていた
それを知った王イ・テは
「誰の仕業だ!」と動揺し叫んだ

その日、イ・リムもヘリョンも「ホダム先生伝」を読んだ
そこには廃位された王イ・ギョムがヘリョンの父ヨンアンと共に
「曙来院(ソレウォン)」という学校を建て
西洋の様々な文化を学ぶ場を作ったことが書かれていた
そこでは学生たちが自由な環境で進んだ文化を学んでいた

しかし外からは奴婢や女が集まりおかしな邪教を学ぶ場だと
誤解されていた
その為、その影響力を恐れた官人たちはある日
「曙来院(ソレウォン)」を襲撃し学生たちを殺し
火をつけ燃やした
その時、ホダムとヨンアンも殺害された
全ての事実を知ったヘリョンは心を痛め涙を流した

その後、ヘリョンはジェギョンが
この全てを知っているだろうということを察し
今何が起きようとしていて自分が今、何ができるのか聞いた
ジェギョンは「お前にできることは生きることだ
お前をあの者たちの手から守ること
それが師匠と私が交わした約束だった」
と言った
ジェギョンはヘリョンを心配し船を準備するから
当分の間、清国に逃げていろと言ったが
ヘリョンはそれはできないと言った

次の日、ヘリョンとイ・リムは当時
処刑されたキム・イルモク史官と共に
芸文館で働いていた元史官に会いに行った
元史官はヘリョンがヨンアンの娘だと聞き
心を開いてくれた

そして当時キム・イルモク史官が
謀反を働いたイクピョン達に自分が記録した
歴史の事実を変換されないように命がけで史冊を守ったこと
その史冊が「緑の森が生い茂った島」
にあると言われたことを教えてくれた

それを聞いたイ・リムは自分の住む「緑嶼堂」が
「緑の生い茂る嶼(しま)」という意味

その場所ではないかと思った

コメント

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