新米史官ク・ヘリョン17話あらすじ

新米史官ク・ヘリョン
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「新米史官ク・ヘリョン」17話あらすじ

その日の夜、イクピョンはサヒを訪ねた
「君が殿下に思いを寄せていたことを知っていたら
トウォン大君の相手候補にあげなかったのに」と言った
するとサヒは「私に謝りに来られたのですか
そうじゃなければ罰を与えて下さい
史官を止めさせるとか、幽閉させるとか」と言うと
イクピョンは「君は私側の人間だから
一度ぐらいは命を助けてやろうと思っただけだ」と言った

次の日はイ・リムの誕生日だったので
ホ内官や宮女たちはささやかながらお祝いした

その日、大妃はイ・リムをあるお墓に連れて言った
そこにヘリョンも史官として同行した
大妃は「挨拶しなさい フィヨン君 イ・ギョム様だ」と言った
イ・リムは大妃に言われるまま墓の前で挨拶した

そのことを知った王イ・テは
左議政イクピョンに知られないようにしろと指示したが
もうすでにイクピョンに伝えられていた

その後、大妃はイ・リムの為に誕生日の食事を準備した
大妃は「このような日にトウォンの相手がいたらよかったのに
婚姻相手は私が必ず探してあげるから
心配しないで」と言った
するとイ・リムは「私はもう婚姻はしたくありません
私はまだ一人の女性を受け止めるには
不足だと悟ったからです」
と言った
それを聞いていたヘリョンは複雑な気持ちになった

その後、イ・リムはヘリョンに
「私はお前に対し全てを捧げたから
後悔はしていない
だから何もなかったように対してくれ
私も努力するから」
と言った
それを聞いたヘリョンはなぜか寂しい思いとなった

その夜、ジェギョンとモファは大妃を訪ねた
大妃はジェギョンに
「あなたが主上の最後の手紙を渡した者だと?
あなたの裏切りによってどれ程多くの人が
死ぬことになったかわかるか
あなたが主上も曙来院(ソレウォン)の人たちも
殺したことと変わりない!」
と言いジェギョンを責めた

モファは大妃に
「私もク・ジェギョンが犯した罪を許せません
しかし、罪を償いたいと自ら言ってきたので
信じていただけないでしょうか
あの者もキム・イルモクの史冊をあらゆる方法を使って
探したということです
」と言い
それを聞いた大妃は「トウォンが王位に就くまで
あの者を側に置くことにする」
と言った

イ・リムはその日、不思議な夢を見た
今日、行ったお墓の前で父イ・テが立っているのを見た
その父について行ったイ・リムだったが
顔をみると父ではなく父によって
廃位されたフィヨン君 イ・ギョムだった
イ・ギョムは「リム」とほほ笑みながらイ・リムの名前を呼んだ

その後、イ・リムは外に出た
そこでヘリョンと会い「おかしいと思わないか
なぜ今日、ママは廃君の墓に私を連れて行ったのか
今日、廃君の20回目の忌日だと聞いた
だとしたら私が生まれた日に亡くなったということになる

もしかして廃君について知っていることはないか」と聞いた
ヘリョンは「まだ私も幼かったので
はっきりしたことはわかりませんが
民たちを苦しめたとか、
邪教にはまっていたなどということを聞いたことがあります
」と答えた
イ・リムは「私も廃君のことは絶対に
口に出してはいけないと言われてきた」と言った

その後、悪夢を見たのではないかと心配するヘリョンにイ・リムは
「お前と会ってから一度も悪夢をみなくなった
だからもう心配するな」と言って行ってしまうイ・リムを見て
また切ない思いになるヘリョンだった

その後、ヘリョンは兄ジェギョンとモファが会っているのを見た

次の日、宮に帰る途中イ・リムたちは何者かに襲撃された
ヘリョンはイ・リムをイ・リムもヘリョンを
お互いを守りあった
しかし、ヘリョンを守ろうとしてイ・リムは矢で打たれてしまった

それは左議政イクピョンの仕業だった
それを知った王イ・テはイクピョンを責めたが
イクピョンは「トウォン大君は廃君の嫡長子です
ですからトウォン大君は生きている意味も
生きている必要もありません
大妃がトウォン大君を廃君の墓に連れて行ったのが
どういう意味がわかりますか!
これは殿下に対する逆心です」
と叫んだ

イ・リムを心配したイ・ジンはすぐにイ・リムのいる所に向かった
そこにヘリョンが来て襲撃に使われた弓と矢を持って来た
「矢は先が鋭くなく、弓の弦が細く弾力がありません
ですから最初からママの命を狙った襲撃ではなかったのです
」と言った
イ・ジンが「なぜそんなことを」と言うと
イ・リムは「それは私が廃君のお墓に行ったからだと思います」と言った

その後、イ・ジンは大妃イム氏に廃君の忌日に
挨拶に行くのはやめた方がいいと言った
大妃は「フィヨン君は私のお腹から生まれた私の息子です
母が1年に一回、息子の墓に挨拶に行くことの
何がいけないのですか」と言った
するとイ・ジンは
「そのような些細な心情で罪人に対してはいけません
その上、廃君は主上殿下が賜死
(毒薬を飲ませ自殺させること)させた
大罪人ではありませんか」
と言った
それを聞いた大妃は
「世子 全てのことをわかっていると錯覚してはいけません
世間に広まっていること全てが真実ではありません」
と言った

その後、ヘリョンは今日のことが気になってイ・リムを訪ねた
ヘリョンはもしも今までこのような危険な目に
遭ったことがあるかと聞いた
するとイ・リムは「以前、一回あった
義禁府に捕らえられた時
『ホダム先生伝』という本を探していた
今は禁書になり探せなくなった
そして行宮で「ホダム」という名前を見たことがあるんだ
「ホダムとヨンアン ここから道を開いた
」とあった」と言った
それを聞いたヘリョンは「ヨンアンは
「牛痘種書」を書いた人の名前です」
と言った
そしてヘリョンは「全てがつながっています
ホダムとヨンアンそして私に「牛痘種書」を
教えてくれた医女様も」
と言った

それを聞いたイ・リムはこの前見た夢を思い出した
そして行宮内にあった位牌堂を見つけた
そこには夢で見た王の姿があった
それを見て「夢ではなかったのか」と言った

そしてヘリョンは幼い頃、自らをホダム先生だと
名乗った男性と出会っていたのを思い出した

その男性はフィヨン君イ・ギョムでありホダムはイ・ギョムは同一人物であり
廃君イ・ギョムの嫡長子がイ・リムだった

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