ノクドゥ伝2話あらすじ

ノクドゥ伝
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自分が男だということがばれたと思ったノクドゥだったが
寡婦たちが見ていたのはノクドゥではなく
ノクドゥに一目惚れした寡婦村を管理している役人ヨングンだった
ノクドゥは何とかばれなかったと一旦は安心した

王クァンヘの側近であるホユンは島にいた者を
全て探し出せと部下に命令した
そしてノクドゥの父であるチョン・ユンジョを
見かけたという噂を聞き複雑な思いとなった

その頃、ノクドゥの父ユンジョと兄ファンテは船に乗って
別の場所にまた逃亡していた

そして女刺客たちはノクドゥが酒屋で
毒を飲んで死んだと思ったのに
その死体がなくなったことを話していた
その為、ホユンからの命令を受け
何としてもノクドゥを
探し出さなければならないと言った

その夜、女刺客の頭を中心として刺客たちが集まった
そこには寡婦村に住む寡婦たちが集まっていた
寡婦たちが皆、女刺客だった
そしてノクドゥの似顔絵を渡し
この男を探せと指示した

それを密かに聞いていたノクドゥ

次の日、ドンジュは山奥にある自分の秘密基地に行った
そこには男性用の韓服や矢や地図などがあった

その日の夜、雨が降った
ノクドゥの父ユンジョとホユンはその雨を見ながら
同じ日のことを思い出していた
その日、ユンジョは赤子を抱いて断崖絶壁に
ホユンに追い詰められていた
ホユンはその赤子を剣で切りつけようとした
しかし、その時赤子が泣いたので
その泣き声を聞いたホユンは赤子を殺さず
「行け 子供は死んで君が埋葬した
そして君のことは私が剣で切り
崖から落ちたことにするから
これから死んだように生きていけ」と言って
その場を去って行ったのだった

その日の夜、王クァンへとホユンは将棋をしていた
クァンへは「将棋はユンジョがうまかったな」と言い
「ユンジョが死んだ日
子供はユンジョが埋葬した後だと言ったな
そしてユンジョは君の剣で死んだと」

もう一度確認した 

その後、眠りについたクァンへを見ながらホユンは
周りを気にしながらクァンへの首を絞めようとした
しかし、やめて布団をかけてあげた

その時、寝ていなかったクァンへは
ホユンの態度からユンジョが生きていることを確信し
次の日、部下に「チョン・ユンジョを探せ」と命令した

ノクドゥは刺客の一人に疑われ始めた
その時、ノクドゥに一目惚れした役人ヨングンが
ノクドゥが火傷をしたことを聞いて薬を持ってきてくれたので
ノクドゥはその薬を心良く受け取る振りをして
何とかその場を切り抜けた

その後、ドンジュが火傷した手で
川で洗濯をしようとしているのを見たノクドゥは
手伝ってあげた

そしてノクドゥはヨングンからもらった薬を
ドンジュの手に塗ってあげ包帯をまいてあげた
それを見てドンジュは母のことを思い出すと言った
ドンジュは母が本当にいい人だったと話した
ノクドゥは「うらやましい 
お母さんといい思い出がたくさんあって」と言い
ノクドゥは自分の母を思い出した

母はなぜか兄ファンテばかり愛し
ノクドゥに辛く当たった人だった
死ぬ間際も「お前のせいだ 
お前のせいでうちはこんな風になってしまった」と
ノクドゥを責めて亡くなったのだった

するとドンジュはノクドゥに
「お姉さんって呼んでいいですか」と聞いてきた
ノクドゥはドンジュの純粋でまっすぐな顔を見て
ドキドキした

そして何も答えないノクドゥに
ドンジュは「嫌ですか?」と聞いた
ノクドゥは「はい お姉さんじゃないから」と言い
すぐにその場を立ち去った

その夜、ノクドゥは寡婦村に男たちが入って来たのを見た

ノクドゥに見られていたことを知った刺客たちは
ノクドゥを探した
そこにホユンが来て「まさか あいつがここに?」と聞き
チョン姉さんは「はい ここに隠れているようです」と言った

ノクドゥは逃げて妓生宿の衣装部屋に入った
そこにはドンジュがいてノクドゥの下半身とひげを
確認してしまいノクドゥが男だということがばれた

ノクドゥは最後まで女の振りをしようと努力したが
ドンジュはそんなノクドゥにハサミを向けた

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