私の国15話 あらすじ

私の国
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フィに剣を突き刺したソンホは
「王の力を借りて
この世を変えることができると思っていた
でもそれは錯覚だった
彼らにとって俺は
使い捨ての剣でしかなかった
彼らの世界を俺は変えることはできないが
崩すことはできる
俺はバンウォンを殺す
そしてバンガンも王もそして先王も
これ以上、関わるな
俺の最後の配慮と警告だ」と言い
女真族を連れてその場を立ち去った

そんなソンホにフィは
「俺はお前を助ける」と言った

ソンホは女真族を連れて
バンウォンの軍人を殺していった
そこに対したムンボクも深い傷を負った
バンウォンの元に急ぐフィに
チドは「誰を助けに行くんだ
バンウォンかナム・ソンホか」と聞くと
フィは「二人とも助ける」と言った

その後、バンウォンとバンガンが戦いを始めた時
ソンホが来てバンウォンに剣を向けた
バンウォンは「私がお前を生かしたのは
なぜだかわかるか
私に似ているからだ
そしてフィの友人だからだ
私とお前の違いが何だかわかるか
お前はただ私だけを見ているが
私はお前を含む全体を見ている
だからお前が勝つことができないのだ」と言った

するとそこにフィが軍人を連れて参戦した

バンウォンはソンホを斬りつけ
傷ついたソンホをソンロクが馬に乗せ逃げた
そんな二人をフィが追いかけ
安全な場所を教えた

そしてフィはバンウォンにソンホたちは
捕まえられなかったと嘘の報告した
するとバンウォンは
「逃してやったのではないのか
ナム・ソンホは再び私を狙ってくるだろう
その時は必ず私が殺すだろう
その時、お前はどうするのか」と聞くと
フィは「友人を守ります」と答えた
それを聞いたバンウォンは
「私に対すると言うのだな
では私はお前も殺すだろう」と言った

その頃、ソンゲはフィの父ソ・ゴムの元にいた
将軍たちを集め
バンウォンに対立する機会を作ろうとしていた
それを知ったヒジェはソンゲに会い
「すぐに宮にお帰りになり
玉璽をお守りになってください
それが先王殿下ができる最善の方法です」と
勇気を持ってソンゲに訴えた

その後、フィは薬を持ってソンホを訪ねた
そしてフィが偶然見つけたヨンが
ソンホの名前を刺繍し
プレゼントした布を渡し
「ヨンを守ってくれてありがとう
今まで俺の憤りばかりを思って
お前の心の痛みを感じることが
できなかった」と言った
それを聞いたソンホは
今までのことが思い出され
涙を浮かべた

その頃、バンウォンは捕らえられたバンガンに
一体誰の指示でバンウォンを攻め
乱を起こしたのか聞いた
するとバンガンは笑いながら
「俺とお前の父親である先王殿下だ」と言った
それを聞いたバンウォンは一筋の涙を流した

その後、フィはソンゲから
バンウォンに武術を教えたのが
自分の父ソ・ゴムだったことを知った
フィはバンウォンになぜ今まで
それを言わなかったのかと聞くと
バンウォンは何も答えなかった

その為、父の死にバンウォンが
関係しているのではないかと思い
その夜、書庫を訪ねた
書庫で役人に見つかりそうになった時
ソンホが来てフィを助けた
そして二人で高麗時代の資料を調べた
二人はお互いを気遣い合い
フィはソンホに「ありがとう」と言った
その時、ソンホは何か手がかりとなる
人物の名前を見つけた

次の日、その人物キム・ドスに
会いに行ったソンホ
同じ頃、チドはすでにドスを捕まえ
ソ・ゴムの死の背後に
誰がいたのか白状させていた
それは「イ・バンウォン」だった

そしてフィもソンゲに直接聞いた
「私の父を殺したのは誰ですか」と
やはりバンウォンだと言った
それを聞いて衝撃を受けるフィ

その頃、ソンホはこのままでは
バンウォンにフィが殺されると思い
フィの復讐のため自らバンウォンの家に行った
しかし、ソンホは
バンウォンの部下たちと戦い傷つき
バンウォンにも殺されそうになった
その時、フィが来てそれを止めた
そして「俺の父さんを死に追いやったこと
俺を騙して利用したこと
全部忘れることにする
その代わり大君が俺を助けてくれたこと
俺にしてくれた慰労も全部忘れることにする

だから俺の一番大切な友人を
守らせてくれ
そうしなければ大君はここで死ぬ」と
バンウォンめがけて弓を構え言った

それを聞いたバンウォンはソンホを殺さず
「行け、これはお前の功に対する褒美だ
できるだけ遠く遠くに去れ」と言った

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