私の国10話あらすじ

私の国
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ヨンはフィの腕の中で
「お兄ちゃん 私は大丈夫
もう私の為にこれ以上傷つかないで
スンホお兄様は大丈夫?」
とスンホの心配もし
最後に「私、お兄ちゃんの妹でよかった」
と言って亡くなった

その後、すぐにフィはナムジョンの家に向かった
フィはナムジョンを殺そうとしたが
再び、胸の痛むを感じうずくまった
その時、ナムジョンが
「お前に渡した短剣に塗っておいた毒が
体に回っているのだ
なぜそんなに憤慨しているんだ
ヨンを殺したのはお前だろう
お前は約束を破った
だからヨンもお前が殺したんだ」と言い
剣を振り上げフィを殺そうとするナムジョン

その時、バンウォンが来て止めた
そして「やめなければ私が斬るぞ」と言った
ナムジョンは「こんな奴に
なぜ命を懸けるのか」と聞くと
バンウォンは「私のものだ
 私のものは私が守る」と言い
フィをナムジョンから守り連れて行った

そんなフィを見ながらバンウォンは
自分の武術の師匠であり
時には友人のような存在であり
時には父のような存在だったフィの父
ソ・ゴムを思い出していた

その後、フィはヨンを火葬した
それを見ていたソンホは
家に帰りヨンを思い号泣した

その頃、中殿は自分が重い病に罹り
命がいくらも残っていないことを知った
その後、中殿を指示する功臣たちを呼んだが
ナムジョン以外は誰も来なかった
ナムジョンは功臣たちの半分は
バンウォン側についたと言った
世子を守るためにバンウォンに
跪き謝罪しなければならないと言うナムジョン

それを聞いた中殿は世子の為に
仕方なくバンウォンに跪いた
するとバンウォンは
「全ての民の前に罪を告白し
中殿の位置から降りてください
ママには世子が全てでありましょうが
私はこの国が全てなのです」と言った
それを聞いた中殿は
「お前は私がいくら跪き、哀願したとしても
私の息子を殺すつもりなのだな」と
悲痛に叫んだ

その時、イファルの頭ソソルは
全てをヒジェに任せると遺言し亡くなった

その後、6年後 第一次王子の乱 当年(1398年)

ナムジョンはソンゲの体調が
弱ってきていることを考え
早く世子に譲位させることが先決だと言い
王の国でも民の国でもない
臣下の国を作ることを考えていた

その為、金の瓶を明の国に送り
それを利用し譲位を推進するための計画を立てた
しかし、それを送る使者たちがどんどんと殺害され
金の瓶も盗まれた
その刺客が誰なのか
それはフィだった

その日もフィは使者たちを殺害し
一緒に奴隷に連れて行かれそうに
なっていた女性たちを助け
金の瓶を持っていこうとした時、何者かが現れた
それはソンホだった
フィとソンホはお互いが誰だかわからないまま戦い
フィがソンホを斬り付け逃げた

そんなフィが道でヒジェに会った
しかし、フィは何も言わず
ヒジェの横を通り過ぎて行った

その後、ナムジョンの所に消えた金瓶と
書信が入っていた
書信には「今日の12時に竹林で」とあった

その通りの時間にナムジョンが行くと
そこに待っていたのはフィだった

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