揀択-女人たちの戦争 8話 あらすじ

揀択-女人たちの戦争
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ウンボはワルを助けるため
自分が情報屋でありウンギだと言った
ギョンは信じられないと言ったが
ウンボが「私を殿下が
お捨てになったと思ったのです
あの時、気が付いたら森の中にいました
そこに通りかかったワルが私を見つけ
助けてくれたのです
その為、私が情報屋の仕事を
手伝うと言ったのです
私の手で直接、私をこのような目に
遭わせた犯人を捕まえるために」と言った
それを聞いたギョンは心痛め
「捨てたのではない」と言いながら
涙を流した

そしてギョンはウンボの手を握り
「そなたの言っていることは
全て信じる
そなたが生きて帰って
来てくれただけでもういい
ウンギだと言ってくれただけで十分だ
すまなかった
そなたを一人にして置いて
私の所に来れないようにさせてしまった」と
言い謝った

その帰りにウンボはファン内官から
ギョンがウンギ、ウンボの父イスを
最後まで助けようと
誰よりも一生懸命だったこと
脱獄を助けようとされたほど
懇切な思いだったことを聞き驚いた
そして父の友人であるジャヨンが
自分に「私は王を信じていない
王はお前の父を殺したからだ」と言ったのを
思い出しなぜそのように
言ったのか疑問を抱いた

その頃、左議政フンギョンの部下ケッピョンは
ウンボが名前を借りているホン・ヨンが
別に実際に存在していることを確認した

そしてギョンはジェファを宮に呼び
「ホン・ヨン(ウンボ)という
お嬢様を知っているでしょう
その女性のことは誰にも何も
言わないでください
その女性が大君に
助けられたと言っていました
そのことは私も

ありがたく思っています」と言うと
ジェファが「それをどうして殿下が
ありがたいと思われるのですか」と聞いた
ギョンは「私の女性だからです
私の女性です 最初から」と言った
それを聞いたジェファは
複雑な思いになった

その後、ギョンは母王妃に
イスの事件について
再調査しようと思うと告げた
「カン・イス大監が中殿に「開化教育」をしたという
どう考えてもあり得ない汚名を
晴らそうと思います
私がお母様の息子なので
それを隠してきました
ですから今回は私が決めます
どうか、先に罪を明らかにしてください
そうされたら罪の代価を
できるだけ軽くして差し上げます
ご自分で明らかにされるのか
私の手で明らかにするのか
お母様が決めてください」と言い
それを聞いた王妃は
親不孝者だと激怒した

その後、ギョンはウンボと共に
解放されたワルに会いに行った
ワルはあの日、ウンギを銃で撃った男が
最後に「ケッピョン」と言ったのを思い出した
するとギョンはワルを
義禁府の役人として採用するから
「ケッピョン」を探し出せと命じた

その後、ギョンとウンボは二人で町に出かけた
そしてギョンはウンボに
ウンギが初揀択の時に落としたノリゲを渡し
「まだ遅くないなら
全てを元に戻したいと思う
カン・イス大監の罪を晴らし
ウンギ、そなたを中殿としてもう一度
復権させようと思う
その時までもう少し待ってくれないか
そなたが揀択に参加した理由が
私のもとに帰ってくるためでは
ないことはわかっている

犯人を捕まえて父の汚名を晴らすためであろう
でも全てが終わったら
ウンギとして私の中殿として
もう一度私のもとに来てくれないだろうか」と
懇切に言った
それを聞いたウンボは
それに答えることができなかった

その後、家に帰ったウンボはジャヨンに
「なぜ、王が父を助けようと
脱獄までさせようとしたことを
教えてくれなかったのですか
王が父を殺そうとしたのでは
なかったではないですか」と言った
するとジャヨンは
「それが何の意味があるのか
お前の父は王の為の犠牲者になった
王命によって命を失った
王が私の長い間、一緒に
夢を抱いてきた友人イスを
殺したんだ」と言った
それを聞いたウンボは
「一体その夢とは何なのですか
私を王妃にして何を

得ようとしているのですか」と聞いた
するとジャヨンはそれは揀択が
終わったら教えると言った
 

その頃、左議政フンギョンは
領議政マンチャンの側の大監に
ウンボがホン・ヨンではない
亡くなった王妃である
カン・イスの娘ウンギが
生き返ってきたのだと言った

それを聞いた大監は
マンチャンにそれを伝え
カン・イスの「開化論」を王妃ウンギに
教育していたのを見たと証言した宮女を
殺し、それを殺した犯人を
ウンボにしようと企んだ

そして次の日
最後の三揀択の課題が発表された
今回は大王王妃が考えたもので
「王妃になる為に自分が
捨てることができるものは何か」と
いうものだった

その頃、義禁府の役人となったワルは
妓生房に行き
失踪した妓生チョヒャンの部屋で
多くの財を見つけ情報屋に依頼に来た男の
特徴を聞いた
妓生 は 後ろの首に火傷の跡の
ようなものがあったと聞いた

その夜、ウンボは王妃からの
伝書を受け取った
そこには「今、そなたの前にいる宮女が
そなたの父を死なせた」とあった
それを読んだウンボはその宮女に
ここに何が書いてあるのか
わかるのか聞いたが
宮女はわからないと言った
それを聞いたウンボは
何かおかしいと思った

次の日、その宮女が毒殺された
死体が見つかった
そしてヨンジが昨日の夜
この宮女がウンボと会っているのを
見たと証言したので
ウンボの部屋に役人が入って行き
王妃からの書と毒を発見した
その為、ウンボは義禁府の役人に捕まってしまった

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