コッパダン 朝鮮婚談工作所12話あらすじ

コッパダン 朝鮮婚談工作所
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マフンはケットンが良家のお嬢さんに
なりたいと言った理由が
兄カンをジファの家から
連れ戻す為であったことを知り心を痛めた
その為にはお嬢様の集まりで
ケットンがお嬢様として皆に
認められなくてはならなかった
それを言いながら涙するケットンを
やさしく抱き留めるマフンだった

その後、王スの婚姻の為
「禁婚令」(王や世子が結婚する時期を迎えたら
名門の家に対して「禁婚令」が出され
若い娘の結婚が禁じられたこと)が下された
それを知ったケットンは婚姻禁止になったら
コッパダンに仕事が来なくなると心配した
ヨンスはそんなことよりお前の心配をしろと
良家のお嬢様は全て揀擇單子(カンテクタンジャ)を
(良家の娘の身上を記したもの)朝廷に
出さないといけないと言った
しかし、ケットンは自分には関係ないと思った

その頃、ジファの召使はジファが
本当にケットンの兄カンを
手放すのではないかと不安になっていた
その為、カンにこれから「ケットン」と言ったら
ケットンもお前も殺されてしまうかもしれなから
呼ぶなと言った

その後、ケットンは改めてマフンに
「昨日のことは・・・」とマフンが自分に
キスしてきたことを聞いた

マフンは「あれは失敗だった
自分の心もわからず
こんなことになってしまった私の失敗だった
無視しないで否定しなければよかったのに
でもこれからは心が向くままに行うことにする
心がしたいように抱いて手をつなぎ
口づけもするから」と言うと

ケットンは「そんな突然・・・」と言いながら
目を閉じた
するとマフンが「全てが終わったら
そうするってことだ まずはお前の兄さんを救い出さないとな」と言い
2人は笑いあった

その夜、領議政ボンドクの手下は監獄に入獄している
不正を犯した大妃の親戚である兵曹正郞を
首を絞めて殺そうとした
それをムンソクが見つけ止めた

その頃、ドジュンはジファに会いに行った
ジファが自分を王だと思っていることを知っていたが
ドジュンはジファに
「もし 私が王ではなかったとしても
会っていただけますか」と聞いた
ジファはそのようなことはない
殿下のその位置は変わることはないでしょうと答えた

その後、何も知らないケットンは
良家のお嬢さまとして仕方なく
初揀擇(チョカンテク 
王の相手になる人を選ぶための初めての場)に行く時に
着て行くための韓服を選びに行った
そこでジファに会い二人は火花を散らした

その後、ヨンスは一人で町を歩き
匂い袋を買おうとすると役人の夫人と
争いとなりコテンパンにやられた
その時、ヨンスは過去のトラウマが思い出され
苦痛に苦しんだ
その時ケットンが現れ、ヨンスを助けた

その時、ヨンスはケットンに
「お前も俺の事、変な奴だと思うか」と聞いた
ケットンは頷いたが
「みんな少しずつ変なところがあるじゃないですか
だから面白いんですよ」と言った

それを聞いたヨンスは
「そう言ったのはお前が二回目だ」と言い
「一回目は誰なんですか」と言うケットンの質問には
ヨンスは答えなかった

その頃、宮では大妃が親戚の兵曹正郞を助てほしいと
スに訴えてきた
領議政ボンドクによって兵曹正郞は
殺されるかもしれないと思ったからだった

その後、左議政モングはコッパダンの仲人たちを調べさせた
その時、家に来た役人がヨンスの顔を描いた紙を見て
以前、見たことがあると言い
5年前、指名手配されていた男だと言った

王スは内禁衛長ムンソクに相談し
王位を堅固なものにするため
大妃と手を組むことにした
そして大妃は垂簾聴政(スリョンチョンジョン
皇帝が幼い場合、皇后・皇太后のような女性が
代わって摂政政治を行うこと)を止め
王スに全て任せると言った
それを聞いた領議政ボンドクは憤慨した

その夜、ケットンに会いに行ったスは
鍛冶屋の息子の姿で以前の家を整え
もう一度一緒になろうと言った
するとケットンは
「私たち変わっちゃったのよ
いえ、私が変わったの」と言い
スからもらった髪飾りを返し
「ごめん ごめんなさい」と謝った
するとスは「なんで あの仲人がいいからなのか?」と聞いた
「私もあんたの元に行こうとした
でもだめ 
天罰受けることわかってる
私が悪いってことよくわかってる
でも私の心が思う通りにいかないの」と言い

泣きながらスに謝った

そしてジファはドジュンが
王ではなかったことを知り激怒した
ドジュンが
「王でない私はあなたにとって
意味がないのでしょうか」と言うと
ジファは「はい 王ではないのなら
私をあきらめてください」」と言ってその場を立ち去った

その後、ヨンスは左議政モングの家に連れてこられ
ヨンスが指名手配中だということを餌に
コッパダンについて全てを報告するように命令された

そしてジファはお嬢様の集まりだと思い、行ったケットンに
全国のお嬢様が集まる王の婚姻相手を決める場で
認められたら兄カンを渡すと言った

同じ頃、マフンはスを呼び
「この婚姻なかったことにしたいと思います
ケットンは渡しません」と言い切った

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