チョコレート3話 あらすじ

チョコレート
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ギリシャのレストランで
働いていたチャヨンは
料理大会に出場した
そこで客席審査員として
チャヨンの前に現れたのがイ・ガンだった

ガンに再会したチャヨンは
ギリシャに来る前を思い出した
ある日、3人で映画を観る約束をしたが
ミンソンは急な仕事が入り
ガンとチャヨン二人で観ることになった
その時、疲れて眠ってしまったガンが
チャヨンの肩にもたれかかってきた
その瞬間、チャヨンの心臓は
張り裂けそうなるほど高鳴った
その後もガンに会うごとに胸のときめきは消えず
ガンへの思いが強くなりそうになっていた
その時、決心した
「この人を見るとどうしても

ときめいてしまうから
会いたくなっちゃうし
だからこの人に二度と会えない所に
行こうと思う」と

その後、審査結果が発表された
チャヨンは高得点を獲得した3人の中に選ばれたが
ガンがチャヨンの料理に対し酷評し
点数がマイナスになったので
チャヨンは大会でいい成績を残せなかった
大会終了後、チャヨンは
「私これからどこに行こう
私がここまで何とか
逃げて来たっていうのに」とつぶやいた

その夜、ガンはチャヨンの働くレストランに行き
チャヨンに
「マンドゥチョンゴルを注文したいのですが
テイクアウトで」と言った
もちろんチャヨンはここでは不可能だと言ったが
ガンは「それを承知で
特別にお願いしているのです」と言った
しかしチャヨンはその意味がわからないので
近くのコリアンレストランに行くことを勧めた

しかし、ガンがそのレストランで一番高いワインと
高価のチップも渡すということを支配人に言ったので
支配人はチャヨンに「マンドゥチョンゴル」を
作るように指示しチャヨンは仕方なく作ることにした

レストランの営業時間終了後
チャヨンは厨房で「マンドゥチョンゴル」を作っていた
そこにガンが来て
「ミンソンがどうしているか
気になりませんか」と聞いてきた
チャヨンが「元気でいると思ってます」と答えると
ガンは「ミンソン、元気じゃないです」と言った
するとチャヨンは「別れて4年も経っている人の
不幸まで私が責任持たなきゃなんですか
私にどうしろっていうのですか!」と叫んだ
それを聞いたガンは怒って
「マンドゥチョンゴル 作らなくていいです
もう少しで死にそうなあいつが
あんたの作ったマンドゥチョンゴルが

食べたいって言うから
馬鹿みたいにここまで来たけど
あんたみたいな女が作った食べ物を
人生最後に食べさせるのは
俺の友人が可哀想過ぎる」と言った

店から出ようとしたガンを
チャヨンの弟テヒョンが
「お前 さっきの審査員だろ
お前がいなかったら今日の大会で
チャヨンが一位になれたのに
お前、当分の間韓国に
戻れないって 助けて~って
お母さんに電話しろ」と言ってきた
母のことを言われ怒ったガンは
テヒョンを殴りつけた
テヒョンをチャヨンの彼氏だと誤解したガンは
チャヨンをもっと軽蔑した

その後、韓国に帰国したガンは
ソウル市内になる「マンドゥチョンゴル」
有名店に行きミンソンに食べさせた
しかしミンソンは
「お前もチャヨンの作ったマンドウチョンゴル
食べて見ればよかったのに
それ食べたら他のなんか食べれない」と言った

同じ頃、チャヨンもミンソンのいる
ホスピスを訪ねてきていた
しかし、ミンソンと会う勇気が出せず
そのまま帰ろうとした時
ホスピスの厨房に新しく入った従業員だと
間違えられたチャヨンは
それを否定せず言われた仕事を手伝った
その時、玉ねぎの皮を
剥きながら涙が出てきた
その涙は止まらなくなり
ずっとずっと泣き続けた

そこでチャヨンを従業員だと間違えたおばさんが
チャヨンに家に来てご飯を
食べて行きなさいと言ってくれた
おばさんはハン・ソンへ
食堂を営みながら一週間に一回
ホスピスにボランティアに通っていると言った
ソンへはチャヨンにおいしそうな

韓食をご馳走してくれた
しかし、ご飯を出してくれたにもかかわらず
何度も何度も同じことを言って
チャヨンにご飯を持って来ようとするソンへ
よく見ると着ているブラウスも
裏表反対に着ているようだった
その時,電話がかかってきて
ソンへの知り合いが来ることになった
ソンへはその知り合いが
好きな料理を作ってあげようとした時言った
「どうやって作ったのか
何にも思い出せない」と言った
それを聞いたチャヨンは

心を痛め席を立った

その頃、ガンはミンソンの手術を担当医師が
以前、医療事故を起こした医師だったので
親友の手術をそんな医師に任せられないと
自分が執刀したことが問題となっていた
その担当医師が「コソン病院」を
経済的に後援してしてきた長官の息子だったからだった
ガンは当分の間、手術できないことになり
家からも出された

チャヨンはソンへの
知り合いの為に料理をしてあげた
そして事情を話しホスピスの厨房を
今から使わせてほしいと言った
チャヨンはそれをホスピスの病院長である
ミンソンの父ヒョンソクに話し許可を得たが
今、厨房を使用している人がいると言われた

そこにいたのはガンだった
ガンは母スヒが残してくれたレシピを見ながら
「マンドゥチョンゴル」を作っていた
それを見たチャヨンは厨房の前で立ち止まった
しかし、その時ガンの伯父で
病院長のスンフンから電話があり
祖母で会長のヨンソルの知り合いが倒れたので
緊急手術をガンに頼んできた
成功したら懲戒処分を取り消しにすると言われた
ガンは悩んだが、仕方なく厨房を出た

しかし、その手術は成功率が非常に低い手術だった
スンフンは成功することはないと思い
ガンに電話したのだった
しかしそれを知ったその患者の担当医であるジュンは
父スンフンにもしこの手術をガンが執刀し
成功したら自分が一番損をすると言い
手術室に向かった

手術室に入ったジュンは酒を飲んだと嘘を言った
そんなジュンにガンは執刀させることにした
ジュンはガンの助言を聞かず
自分の思うとおりに手術を進めた
しかし、途中で思い通りに行かなくなり
患者の容態が悪くなった
そこでガンはジュンを追い出し
自ら執刀し成功させた

その頃、チャヨンはミンソンの為に心を込めて
色鮮やかなマンドゥを作っていた

そして次の日、チャヨンはミンソンの婚約者に
「マンドウチョンゴル」を渡した
ガンが心を込めて作ったものだと言って・・・

ミンソンはそれを本当に美味しく食べた
そして窓の外を見つめた
病院の外ではチャヨンが
ミンソンの病室を見ながら
「ごめんなさい ごめんなさい」と謝っていた

その後、ガンにミンソンの父
ヒョンソクから電話がかかってきた
「ガン ミンソク逝ったよ」と
それを聞いて愕然とするガン
そして同時にミンソクの死を
知ったチャヨンも一人泣いていた 

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