新米史官ク・ヘリョン13話あらすじ

新米史官ク・ヘリョン
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「新米史官ク・ヘリョン」13話あらすじ

仕方なくイ・ジンは彼を義禁府に送り
彼の言葉がわかる通訳者を探せと言った
その時、外国人は「私はフランス人です」とフランス語で言ったが
それを理解できる者は誰もいなかった

しかし、ヘリョンはその言葉を聞いて
「もしかしてフランス人?!」とつぶやいた

そのフランス人は義禁府に送られていく途中
何とか抵抗しそこから逃亡した

その後、フランス人はイ・リムの所に逃げてきた
それを見たホ内官と宮女たちは
必死で捕まえようとしたが難しかった

それを見ていたイ・リムがフランス人を御厠(おかわ
おまるのこと)で殴りつけた
それをヘリョンが見ていた

気絶したフランス人を部屋に連れて行ったイ・リム
ホ内官は義禁府に伝えてくると言った
それを聞いたヘリョンはそれを止めた
「あの人をこのまま義禁府に送ったら
殺されるかもしれません
あの人はフランス人です
あんな遠い所からここに来たのは
必ず何か事情があるからだと思います」
と言い
イ・リムもそれに同意したので
義禁府には言わないことにした

しかし、部屋に紐で縛り付けていたフランス人を
見に行ったイ・リムたちは
フランス人がいなくなっていることに驚いた

その頃、逃げたフランス人は史官ソン・ソグォンに見つかった
しかし、その時、ソグォンが自分が持っている十字架を見せたので
フランス人は安心した

その後、大殿ではフランス人のことで会議が行われた
そこではフランス人の所有物の中に十字架があったので
キリスト教の信者が宮にいてその輩たちが
フランス人をかくまっているのではないかと疑い
それを聞いた王イ・テは
宮内にいるキリスト教信者を探し出し
原因を突き止めろと命令した

それを聞いた史官ソグォンは驚き動揺した
そんなソグォンの様子を見てウウォンが何か感じた

その後、全ての官人たちの中のキリスト教信者は捕まえられ
取り調べを受けることになった

その頃、大妃はモファを呼んだ
フランス人は本当はモファたちに会うように約束していたのだが
モファ達よりも先に役人に見つかってしまったのだった
大妃はもしあのフランス人が捕まり取り調べを受け
曙央院(ソレウォン)のことが知られたら左議政イクピョンが
じっとしてはいないだろうと言い
何としてもイクピョンの手にフランス人が
捕らえられてはいけないと言った

その後、芸文館にもキリスト教信者がいないか取り調べに来た
その時、ウウォンはソグォンの手にあった十字架を
「私に渡せ」と小さな声で言い
ソグォンが役人にキリスト教信者だということを
見つからないようにした

その後、役人たちは芸文館の書庫を見せてもらうと言った
その時、ソグォンがそれに対し必死になって反対したので
ウウォンとヘリョンは何か疑問を感じた
役人達はその反対を押し切り書庫に入って行ったが
シヘンがそれを止めたので役人は帰って行った
そこにフランス人が隠れていた

その頃、イ・ジンはキリスト教信者である官人が73人も捕まり
王命が下れば処罰が待っていることを知り、非常に心を痛めた

その頃、芸文館の書庫から逃げたフランス人は
またイ・リムの所に来ていた
その姿を見て驚くイ・リムたち

ウウォンはソグォンが持っていた十字架に対し
「キリスト教を信じていたのか
こんな印一つで自分の命を失ってしまうということを
わかっているのか」と言った
それを聞いたソグォンは
「私にとってはこれが命に代えることもできるものです
このように考えたことはありませんか
なぜ、同じ人として生まれたのにある人は貴く扱われ
ある人は卑しい扱いをされるのだろうかと
キリスト教では全ての人が平等で神様の前に同じ子供だと教えてくれました
全ての人が尊重されるべき存在だと
私はいつかそんな社会が来なければならないことを信じています
そしてこの私の信仰が間違っているとは思えません」
と言い
十字架を持って出て行った
それを聞いてウウォンは何も言うことはできなかった

イ・リムはお腹の空いていたフランス人に食事を与え
名前や何のために来たのか聞いた
フランス人は流暢な朝鮮語で商売をする為に来たと言い
ハニャンにいる書店の主人キム氏に会いに行き
お金を受け取りに来たと言った
それを聞いたヘリョンはフランス人の言っていることが
真実なのか疑った

その夜、左議政イクピョンを中心として大臣たちが集まっていた
そこでフランス人の話が出て皆がどこに逃げたのか話した
するとイクピョンが大妃が関連していると言い、皆は驚いた

その頃、芸文館に戻ったヘリョン
そこにはまだ残って仕事していたソグォンがおり
ヘリョンの書いた史冊を読み
フランス人がイ・リムの所にいることを知り驚いた

イ・リムはフランス人に故郷フランスについて聞いた
フランスでは間違ったことをした王が民衆によって殺され
その時、人々が「全ての人は自由で平等に生まれてくる」
と約束したと言った
その時、イ・リムは王がいなくても
民が国政を行う国があることを知った
するとフランス人が「曙(夜明け)が来る所、知っている?」と
曙央院(ソレウォン)のことを聞いてきた

しかし、イ・リムは何のことかわからなかった

その頃、モファがジェギョンの家に来た
そこにちょうど家に帰ってきたヘリョンと会い
ヘリョンはモファとの再会を喜び、家に入れお茶を出した
そこに兄ジェギョンが帰って来た

モファを見たジェギョンは驚き
ヘリョンにお客様にお酒を持って来なさいと言った
ヘリョンが部屋を出て行った時、モファが
「お前にいつから妹ができたのか
父親はお前が産まれる前に死に
家族は母親だけだったのに」と言った
その時、モファは20年前ヘリョンが天然痘の予防の為
牛痘法を受けたことを話してくれたことを思い出した

そして「あの子はお前の妹じゃない
あの子は あの子が!
一体お前、何を考えて!」と言うと
ジェギョンは「知らなかったことにしてください
まだしなければならないことがあります
その時まででも お姉さん」と切実に言った

その後、部屋を出て行こうとしたモファは
ヘリョンを見て思い出した
自分に西洋の医療術を教えてくれた師匠に娘がいたことを
(それがヘリョンのようですよね)

ここまでが13話のあらすじでした
ヘリョンとジェギョンが実の兄妹ではないことがわかりました
でもモファとジェギョンの関係がまだはっきりわかりません
一緒に医術を勉強していた仲のようですが

今回もご視聴読ありがとうございました
14話もお楽しみに
最近は朝晩、少しずつ肌寒さを感じるようになってきました
お体にお気をつけくださいね~
韓国からなおこでした~

コメント

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