チョコレート15話 あらすじ

チョコレート
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チャヨンはテヒョンがまた問題を起こし
警察署にいることを知り、駆け付けた
しかし、テヒョンを見てあきれたチャヨンは
「私はムン・テヒョンさんとは
何も関係もないものです
これから私には連絡しないでください」と言い
その場を立ち去った

その頃、ジュンは病院に出勤せず
ずっと陶芸場にいた
それを知った母ヘミが
人を送りジュンが作った陶磁器などを
壊しその場をめちゃくちゃにしていった
それを知ったガンが陶芸場に行き
ケガをしたジュンの傷の手当てをしてあげた
その後、二人は一緒に酒を飲んだ
ガンは「もしこの手が故障しなかったら
実力で兄さんに勝てたかもしれないな
そしたらコソンも
俺のものになってたのかもな
その後は・・・
その後、俺は幸せになっているかな」と言った
ジュンは「いいや」と答え
ガンも「そうだよな 俺もそう思う
でも俺たちなんで死ぬほど
喧嘩してたんだろうな」と言って
ジュンの盃に酒を注いであげた

その後、チャヨンは警察署から
何も罪がないと釈放されたテヒョンと
喧嘩になり心を痛めていた
そしてガンもジュンから
ガンの父親が唯一のコソンの跡継ぎだと
だから最初から祖母ヨンソルはガンに
後を継がせようと思ってワンドに
行ったのだと聞き驚いた

ガンは落ち込んでいるチャヨンに
ヌルグンホバクジョンを作ってあげた
(黄色く熟したカボチャのチジミ
これは熟したカボチャを
千切りにし小麦粉と水で生地を作り
そこに塩、砂糖などを入れ
フライパンに油を入れ焼きます
パンケーキのような感じで
ほんのり甘くておいしいです)

その夜、チャヨンは
「おばさん、あなたが贈ってくださった
この奇跡のような日常を
もしかして見ていらっしゃいますか
私に下さったあなたの温かい心を
まだ寒さを感じている人達に
分けてあげて生きていきます
辛い道を回ってもう一度会えた初恋の人の話と
まだ解決していない家族と心の傷の話とか
まだお話したいことがたくさんあります
もう一度、あなたに会えた時
もっとたくさんの話をしますね
おやすみなさい」と言った

次の日、ホスピスでは
看護婦ヨンシルの知り合いで
ボランティアとして患者に
弾き語りを聞かせている男性テシクが来た
テシクはヨンシルのことが
ずっと前から好きだった
しかし、いつも自分を
子供扱いするヨンシルに
腹を立てヨンシルにキスをした
そんなテシクが突然、吐き気をもよおし
トイレに駆け込んだ
彼も重病患者だった
テシクは院長ヒョンソクに
自分の病気のことをヨンシルに
言わないでほしい
あとで自分が言うからと言っていた

その頃、ジュンの陶芸場に再び現れ
ジュンの陶芸品を壊した母ヘミに
ジュンは「一度はガンにとって
いい兄さんになりたかったし
俺も一回は父さん、母さんが
間違っていると言いたかったけど
それを我慢して卑怯にも今まで来たじゃない
お母さんたちが願うように」と言った
するとヘミは
「それなら今までのように
我慢して行ったらいいのに
突然どうしったていうの」と聞いた
するとジュンは
「お母さんが大間違いを犯したからです
今日までは我慢しますけど
次からはすぐに器物破損で
警察に訴えますから」と言った

その頃、ソンへは
チャヨンを喧嘩した自分の妹だと錯覚し
チャヨンに家から出て行けと叫んだ
そこにヒョンソクが来て止めた
そしてチャヨンにソンへの家族の
事情を話し落ち着かせた

その後、ヒョンソクはソンへに
「ソンへ あの時、どうしたんだ
どうして!
俺はただ死ぬ気で一生懸命
仕事し生きてきた罪しかないのに
なんで なんでなんだ!」と
泣きながら叫んだ
しかし、ソンへは
自分が家を出て行った時の
記憶がなくなっているので
何のことだかわからなかった

ホスピスではユーチューバーの
若い女性患者フィナが
激痛を訴えた
それを緩和させるため
ガンは最大の鎮痛剤を使った
そんなフィナを見ながら心を痛めた
そんなフィナはコンディションが
少しよくなったので
ウィッグをつけ化粧して
動画の撮影をしていた
しかし、その途中で
フィナは倒れてしまった
それを見て心配するテヒョン

ある建設会社の代表
チョ・チョルウの奥さんが
ホスピスに入院していた
面会に来たチョルウは
奥さんに暖かい言葉をかけ慰労している自分を
撮影させた
その代表の会社が建築した体育館が
最近,手抜き工事のため崩壊し
10人が亡くなった
その為、代表チョルウが責任を問われていた
その為、チョンウは病気の奥さんを使って
世間の同情を買おうとしていたのだった
それを見たガンはやめるように言い
二人は言い争いになった
ガンは「あなたがたが建築した建物で
10人の人が亡くなったんですよ
本当に人が亡くなったんです!」と叫んだ
それを聞いたチョンウは
「韓国の中で設計図通りに
材料をみんな使って建てる会社が
いくつあると思ってるんだ
人は誰でも死ぬんだよ
同じ建物の中にいても
生きる人もいるし死ぬ人もいるんだ
生き残った人はその後
幸せに生きてるじゃないか」と堂々と言った

するとそれを聞いていたテヒョンが
「何言ってんだこの野郎!
なんでそんなに堂々としてんだよ!
生き残ったからって
それが幸せに生きているってのかよ
息だけして生きてんだよ!
目だけ開けてて
生きてると思ってんのかよ
お前が殺したのは10人だけじゃねーよ
100人、1000人、10000人だよ
亡くなった方、生き残った人
そして家族まで
全部、お前が殺したんだよ
わかったか!」と叫んだ
それをチャヨンが切なく見ていた

その後、警察署に再び
連れていかれたテヒョンに
チャヨンは自分が姉だと言った
しかし、テヒョンはまたチャヨンに
迷惑がかかるかと思い
姉ではないと強く否定した
しかし、その時チャヨンが
テヒョンを抱きしめ
「私だけ辛い時間を
過ごしてきたと思ったのに
私だけ地獄にいたと思ってたのに
ごめん ごめん、テヒョン
ごめん」と泣きながら謝った

その後、警察署の前で
ずっと座っていたチャヨンに
ガンがテヒョンに頼まれたと
チョコレートを買って来た
一緒に食べましょうと言うチャヨンに
ガンは「小さいときは好きだったけど
母親が亡くなった後から
食べれなくなった」と言った
するとチャヨンは幼い頃
崩壊した建物の中での経験を話した
「私がここから生きて出れたら
私も誰かを
助けることができる人になろうと
思いました
ここで死ななければ
私も私が持っているものを
もったいないとためらわず
あげれる人になろうって決心したんです
私にチョコレートをくれた

あのおばさんのように
チョコレートは私にとって
羅針盤みたいなものなんです
私が行く道を
教えてくれるもの」とガンに言った

そして「私にくれたチョコレートを
おばさんが食べてたらおばさんが
生きていたかもしれないのに
それがいつも申し訳なくて
心が痛かったです」と言った
するとガンはその女性が
どんな人だったか聞いた
チャヨンは「名前、覚えてます
一度も忘れたことなんかない
チョン・スヒさん」と言った
それを聞いたガンは

自分の母親の名前だったので驚いた
そしてチャヨンの見えない所で
母を思い、泣いた

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